「六龍が飛ぶ」第35話あらすじと予告動画:もっとも長い夜バンウォンの心の虫が蠢く!チョ・マルセン登場

[2017年01月02日11時50分]  【ドラマ】

「六龍が飛ぶ」第35話あらすじと予告動画:もっとも長い夜バンウォンの心の虫が蠢く!チョ・マルセン登場

©SBS

イ将軍は、五男バンウォンからポウン=チョン・モンジュに裏切られたことを聞くが、落馬して大ケガを負い身動きできない!なんとしても父を開京の屋敷に連れ帰ろうとするバンウォンは、陽動作戦で父を荷車に乗せて運ぶも、更なる困難が待ち受けていた!KNTVで一挙放送中の「六龍が飛ぶ」明日3日(火)放送の第35話あらすじと見どころ、ドラマ視聴に役立つ豆知識などをご紹介、公式サイトで予告動画が公開されている。
※チョン・ドジョンを三峰、チョン・モンジュをポウン、タンセとバンジと表記しています。
ドラマの時代背景やタイトルの意味などを知りたい方は【「六龍が飛ぶ」を2倍楽しむ】で、キャストのインタビューなどと一緒にまとめてご紹介しているので参考にどうぞ。

■キャスト(子役)相関図KNTV
イ・ソンゲ役:チョン・ホジン(ナム・ダルム)
チョン・ドジョン=三峰(サンボン)役:キム・ミョンミン
イ・バンウォン役:ユ・アイン
イ・バンジ=タンセ役:ピョン・ヨハン(ユン・チャンヨン)
プニ役:シン・セギョン(イ・レ)
ムヒュル役:ユン・ギュンサン(ペク・スンファン)
ヨニ役:チョン・ユミ(パク・シウン)

■第35話あらすじ
イ将軍の駕篭はチョク・サグァンに襲われるが、イ将軍が乗っていないことを知ると、すぐに捜しに行く。真っ二つに切られた駕籠を前に、ムヒュルは刺客の正体にうすうす気づいていた。
バンウォンは弱気になる父イ将軍を励まし、必ず自分が大業を成し遂げると誓いながら追っ手から父を守る。

その頃、三峰=チョン・ドジョンの流刑地を訪ねたバンジは、イ将軍の落馬やポウンがチョ・ジュン、ナム・ウンをはじめとする党の人員を全員、流刑にしたことを報告する。ポウンの裏切りに驚くチョン・ドジョン。そこへ使いがやってきてポウンを開京に押送することを告げる。

開京では、三峰ら4名の処刑の命令書に玉璽を押した恭譲王は、三峰らが開京に戻り次第執行しろと、ポウンに告げる。

バンウォンは、剣の練習をする儒生に匿ってもらうが、儒生はポウンの門下生。ケガ人がイ将軍だと知るや、武臣の政権を作ろうと画策したと、剣を突き付ける。バンウォンは馬で戦場を駆け回った英雄が落馬。そして信じたポウンに裏切られ田舎の儒生に命の危機にさらされているとはと、笑う。そして、父が作ろうとしている国が武臣の国でなく儒生の国だと恫喝。儒生は以外にもあっさり剣を収め、これまでイ将軍を何をしようとしていたのか知りもしないで騒いでいたと、それを教えてくれたバンウォンに従うと。儒生のおかげでイ将軍は無事開京の屋敷に戻る。バンウォンに名前を聞かれた儒生はチョ・マルセンと答える。

開京に戻ったサグァンは暗殺に失敗したことを王に報告。落胆する王。イ将軍が帰還したという話を聞き、ポウンがサグァンを護衛に付けてイ将軍の屋敷へ行くことに。偶然二人を見かけムヒュルが尾行。それに気づいたサグァンがムヒュルの前に現れる。チョク・サグァンか、なぜイ将軍を狙うのか、と問うムヒュル。正体を知られたために剣を手にするが、ムヒュルの人を殺すのは似合わないの一言で、剣から手を放す。そして、もし自分と戦えばムヒュルは死ぬとも。ムヒュルは昨夜峰打ちにしたことを不思議がり、あなたも僕も人を殺すのが嫌なはず、と。だから再び会わないようにしようと言ってサグァンは立ち去る。

医員は最善を尽くすもいまだイ将軍の意識は戻らない。ポウンもムミョンもイ将軍の容態を探っており、バンウォンは父の病状を隠すために医員を屋敷に足止めし、父が軽症であるように匂わせる。

サグァンと話したムヒュルは、自分が何と戦っているのかが分からなくなり、通りがかったプニに、これから戦う相手が悪とは限らないのかも知れない気がすると、話す。プニは、母ヨニャンの言葉を思い出し、悪くない人だけでなく大切な人と戦うかもしれない、その覚悟がなければ戦うなと言う話を聞いたと答え、剣士はなおさら、私たち死なないで起きましょうとも告げる。

サグァンと出会ったことをテホンに話すムヒュルは、自分に勝算があるかと聞き、ないと答えるテホンは、駕籠を真っ二つ斬った剣法は馬人斬(マインチャム)だと教える。バンジでも無理だろうという弟子ムヒュルに逃げろとテホン。だが、ムヒュルは逃げられないと思うと言う。谷山剣法には弱点がないと言いながらも、弱点は人にもあると、テホン。

ポウンは、王に三峰の処刑を主張。そのころ、ヨニはバンウォンに三峰たちが開京に戻され、処刑が近いようだと報告。また、開京中に変装した兵士がいるとプニも報告。思い悩むバンウォンにホン・インバンの幻がささやく。駆けつけたプニはバンウォンがポウンを殺そうとしていることを察する。何があってもバンウォンの味方だと言うプニが、ポウンの来訪を告げる。

イ将軍に会わせろというポウンに、イ・ジランがイ将軍と義兄弟の契りを果たしたいきさつを話し、今からでも遅くないから味方に付くように説得する。その頃ちょうどイ将軍の意識が戻る。ポウンを討とうというバンウォンの胸ぐらをつかんだイ将軍はそれを絶対に許さない。そしてポウンに会うと。

イ将軍は、王になりたいわけでなない。自分はただ三峰とポウンの夢を叶えたいだけ、と言葉を尽くして説得するが、ポウンは高麗を守ると聞き入れない。話の途中で吐血したイ将軍を残してポウンが立ち去る。

三峰に付き添ったバンジが戻り、三峰が投獄されすぐにも処刑されそうだと報告を受けるバンウォンは…。

■見どころ
弓の腕は確かだが、剣の腕はそれほどでもなさそうなバンウォンが、山中で敵に見つかりそうになるが、視線ひとつでみごと敵をやっつけるのはお見事。
バンウォンとイ将軍は山中で出会った儒生に助けられる。果たしてバンウォンは彼をどんな言葉で脅し、納得させたのか?そして儒生チョ・マルセンはどんな方法でイ将軍を救ったのか?
そして父の怪我が軽傷だと匂わせるためにどんな作戦で敵を欺くのか。バンウォンとポウン、ムミョンの頭脳戦から目が離せない。

ムヒュルの表情が変わる。ポウンもすっかり様変わりした。イ将軍の容体を探りに来たポウンはイ将軍と何を話すのか?バンウォンの心の中の虫が蠢きだす。

■豆知識
チョ・マルセン(趙末生)って?(1370~1447年)
イ将軍を助けた儒生の名前は趙末生、実在の人物だ。本貫は楊州で、字は謹初・平仲、号は社谷・華山。鄭夢周(チョン・モンジュ)の弟子・性理学者趙庸(チョ・ヨン)の門下生。1401年に増広文科にトップ合格し官職に就き、太宗(後のバンウォン)の寵愛を受け側近として働いた。
「根の深い木」ではイ・ジェヨンが、「大王世宗」ではチョン・ドンファン、「龍の涙」ではソン・ジョンボム、それぞれ名優が演じている。

DVD公式サイト
KNTV「六龍が飛ぶ」番組公式サイト
 2016.11.16スタート 月~金10:50-12:00 再放送
 2016.02.27-08.14  土・日 22:00-23:15 日本初放送

kandoratop【作品詳細】【「六龍が飛ぶ」を2倍楽しむ】



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