韓国ドラマ「トッケビ」は誰もがやりたいと思う作品!キム・ゴウン&ユ・インナ インタビュー!予告動画

[2018年01月01日00時00分]  【ドラマ】

韓国ドラマ「トッケビ」は誰もがやりたいと思う作品!キム・ゴウン&ユ・インナ インタビュー!予告動画

提供:コンテンツセブン
キム・ゴウン/ユ・インナ
場面写真:© STUDIO DRAGON CORPORATION

2月のリリースが待ち遠しい韓国ドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」の2人のヒロイン、チ・ウンタク役のキム・ゴウンとサニー役のユ・インナのインタビューも到着したのでご紹介!日本版予告動画はYoutubeおよび公式サイトにて公開している。

「トッケビ」は、高麗時代に神の力によって不滅の命を与えられ“トッケビ”となってしまった男が、900年の時を経て、その命を終わらせることができる唯一の存在“トッケビの花嫁”と出会ったことで始まる壮大なファンタジーラブロマンス。

コン・ユはじめ他のキャストのインタビューや、モデルと考えられる人物、トッケビの意味などは【「トッケビ」を2倍楽しむ】で紹介している。

【チ・ウンタク役 キム・ゴウン&サニー役 ユ・インナ インタビュー全文】(提供:コンテンツセブン)

■まずは今回のドラマで演じたキャラクターについてご紹介ください。
tokkebi(ユ・インナ):私はサニーという役を演じました。サニーはとても孤独で、子どもっぽくもあり大人っぽくもあり、クールなようで心温かい、魅力あふれるキャラクターです。それから、チキンのお店を経営している社長です。

(キム・ゴウン):ウンタクは女子高生で、9歳までお母さんと2人きりで暮らしていましたが、とても幸せに暮らしていました。彼女は幽霊を見る能力があり、そのことで苦労もしてきましたが、母親が死んだあとの10年間、叔母家族にいじめられながらも、たくましく生きてきた、そんなキャラクターです。

■演じたキャラクターと実際に似ているところ、逆に全く違うところといえば?
(ユ・インナ):ウンタクをとても可愛がっていたところ!(笑)。私とサニーというキャラクターは言葉遣いや表情など、あまり似ていません。ドラマのために作り上げたキャラクターです。でも、性格や彼女が選択した道などは、似ている気もしますね。

(キム・ゴウン):ウンタクと似ているところは…。
(ユ・インナ):明るく、前向きなところ!/(キム・ゴウン):そうですね(笑)。

「太陽の末裔」などヒットメーカーのキム・ウンスクさんの作品ということで、プレッシャーもあったと思いますが、この作品のどんなところに一番惹かれましたか?
(ユ・インナ)この作品を選んだ理由があるのかと聞かれたら…。むしろ、逆に、この作品を選ばないのなら、それこそ何か特別な理由があると思うんです。こんなに素敵な台本とストーリー、そして素晴らしい監督がドラマを制作するのだから、どんな俳優でも、きっと誰もがやりたいと思う作品だと思うんです。

tokkebi■「この作品を選んで良かった」と、初めて実感したのはどんな時でしたか?
(キム・ゴウン):実は、台本を初めて受け取った時、ストーリーなどはとても面白いと思ったのですが、正直、想像できない部分がたくさんありました。どうやって具現化していくのだろうかと…。そんな漠然としたものがあったのですが、5分のハイライト映像を初めて見た時、とても驚きました。もちろん、それまでも俳優同士、監督とも息がぴったり合っていて、現場はとても面白く、楽しい撮影だったのですが、CGなど、私たちではどうにもできない部分に対しては心配もありました。実際にCGなどで表現された部分を観て、本当に素敵なドラマだと思いました。

(ユ・インナ):ゴウンさんが今おっしゃっていたように撮影の過程や、放送前の撮影現場はとても楽しく幸せだったんです。毎回撮影のたびに、私がこの作品に参加できるなんて本当に幸せだ、と思っていたのですが、もし結果的に私の演技がダメだったら…と思うと、幸せな気持ちではいられなくなって…。第1話の放送を見たら、本当に、あまりにも完璧な作品だったんですよ。まるで映画みたいな…。でも私は途中から登場する人物だったので、とっても怖かったです。プレッシャーがどんどん大きくなっていました。何か失敗しているんじゃないかと…。その夜、夢でうなされたほどでした(笑)。その後、サニーの登場シーンがあり、「あの女社長、サバサバしていて、いいね」といった反響をいただいて、その時になってやっと、少し肩の荷が下りた気がしました。

tokkebi■ウンタクは、女子高生から大人の女性へと歳を重ねていきますが、演じる上で工夫したことはありますか? また、サニーは独特な個性を持った人物でしたが、どのようなところにポイントを置いて演じましたか?
(キム・ゴウン):歳月の変化に対しては、言葉遣いをどのように変えようかといった悩みよりも、歳月が流れてウンタクの話す“間”が変わるんじゃないかと考えました。例えば、相手の言葉に対する反応ひとつ取ってみても、女子高生のときは反応が速くて打てば返ってくるような感じならば、大人になったウンタクでは、相手の言葉に対して一息置いて、考えてから話すんじゃないだろうかと…。変化といえばそれくらいでしょうか。あとは、ドラマの後半、彼女がある事情から、自身でも理由がわからない、そんな哀しみを感じるようになるのですが、その哀しみの演技に集中しましたね。

tokkebi(ユ・インナ):サニーは、とても難しかったです。本当にたくさん練習しましたし、1日の撮影分の同じセリフを何百回もハンディカメラで撮ってみたり、あるいは携帯電話に録画してみたり…。だから私の携帯電話には今でもたくさん映像が残っています。今見ると、とても笑えますね(笑)。ちょっと怪しいサニーの姿がたくさん残っているんですよ。その映像を見ながら研究して、やっとベストなサニーを見つけたんです。例えば「首はあまりかしげないほうが良い」、「視線はこの角度が良い」、「動きはこの速度が調度いい」、「セリフのトーンはこのレベルを超えないくらいがベストだ」など、いろいろチェックをしながら、研究に研究を重ねました。新しいキャラクターを作りたかったんです。でも正直それは、ひとつの賭けだと思っていました。実践したとき、「独特で良いね」と視聴者に受け入れてもらえるかもしれないけれど、「ひとりで何してるの? 空回りしてるな」って思われるかもしれない。それにもしも現場の反応がイマイチだったら恥ずかしいですよね。だから実践するのには勇気が必要だったのですが、幸い、とても良い感じに表現できたと思っています。

■先ほど、CGの部分などは想像しづらかったとおっしゃっていましたが、そんなCGの場面を撮影するときに苦労したこと、撮影中のエピソードなどがあれば教えてください。
(ユ・インナ):私は正直、その部分については、視聴者の皆さんと同じように、ただその場面を見て感心していただけで、特に専門的にお話できることは何もないのですが…。(キム・ゴウンの方を向いて)ウンタクは…?

(キム・ゴウン):私はやっぱり、キム・シンの胸に刺さった剣のシーンが気がかりでしたね。私が剣の柄を握ることもあったし、実際には無い剣をまるでそこにあるかのようにふるまったり、指差したり、そのようなシーンの撮影は、とても複雑な気持ちでした。剣を刺して撮って、今度はそれを取り除いて、また撮影して、いろんな角度で撮って…。でも実際の撮影現場ではまだCG処理されていないので、どんな風に仕上がるのか気になっていました。それから自動車のシーンも! 車が真っ二つになるシーンもあるのですが、これは本当に驚きました。現場に真っ二つになった自動車が用意されていて、それをスタッフが引っ張って動かしていたのですが、映像ではそこにふわっとトッケビの能力を表すCG効果が入っていたんですよね。本当に驚きましたが、とてもいい映像に仕上がったと思います。

(ユ・インナ):そうそう、「『トッケビ』のCGを担当したチームはどこだ?」と、業界で噂になっていたそうですよ。
(キム・ゴウン):ドラマで一番大変だったCGのシーンは、序盤の船でのシーンだと思うのですが、私たちは現場にいなかったので…。
(ユ・インナ):だからとても気になっていたのですが、実際にテレビで見て、本当に驚きました。(キム・ゴウンを見て)そうだよね? 本当に不思議だったし、とても素敵でした。

tokkebi■CGの現場といえば、トッケビと死神が並んで歩くシーンがありますが、撮影現場はいかがでしたか?
(キム・ゴウン)その撮影はとても寒い日で、私はダウンジャケットを羽織ってぶるぶる震えていたのですが、2人がライトをバックに、ずっと歩いているんですよ。歩いて来て、また歩いて…。それを見て「何してるんだろう?」と思っていました(笑)。放送を見て、「ああ、このシーンだったんだ!」と驚きましたね(笑)。

(ユ・インナ): 2人でただ歩いているだけなのに、どうしてあんなにカッコいいの?
(ユ・インナ/キム・ゴウン):ふふふ(笑)。

■一番記憶に残っているシーンは?
tokkebi(ユ・インナ):私は、愛する人の正体が“死神”だったと知るシーンが一番記憶に残っています。(帽子をかぶって人には見えないように姿を隠していた死神に対して)サニーが桃の枝を振りかざすと、帽子が脱げて死神が姿を現し、「あなたは一体何者なの?」(という問いに)「僕は死神です」と正体を明かす場面なのですが、どんなに考えても、現実離れしている話じゃないですか。だからそのシーンで私がどんな表情をすれば良いのか、どの程度驚けば良いのか…あまりにも驚き過ぎるとウソっぽくなってしまうし、気絶でもしたほうがいいのかな?なんて…、本当にどう表現していいのかわかりませんでした。だからそのシーンのためにたくさん悩みました。当日現場でも撮影にすごく時間がかかりましたし、共演者、監督、スタッフの皆さんにもいろいろ相談しました。撮影が終わってからも、「ああ、このシーンどうなるんだろう…、視聴者のみなさんはどんな反応を示すんだろう」と、すごく気になっていたのですが、幸い、印象的なシーンとなったようで、とても良かったと思っています。同時に、改めて編集の力も感じました。放送を見ると、とても素敵なシーンに仕上がっていますよね。

tokkebi(キム・ゴウン):私は最終話で描かれるシーンですね。そのシーンでは、キム・シンがウンタクの顔を見るや否やギュッと抱きしめるんですが、本当に息もできないくらい、強く抱きしめられたんです。コン・ユさんがこのシーンに集中していることが体感できましたし、私もすぐに感情がこみ上げてきました。撮影自体も時間がかかったんです。セリフも長く、シーン自体も長かったのですが、少しずつ分けて撮るのではなく、ひとつのテイクを長く撮っていきました。セリフもとても胸にくるものだったし…。
(ユ・インナ):本当に素敵なセリフばかりだった…。

■今回の「トッケビ」は、お2人にとってどのような作品になりましたか?
(ユ・インナ):ずっと昔、演技を始めたばかりの頃は、まだ怖いもの知らずで、演技はとても楽しいものだと考えていたのですが、いつの頃からか、演技に対して悩むようになりました。でもやっぱり演技は本当に楽しいものだと、たとえ悩みが尽きなくても、やっぱり私は演技が好きなんだと。もちろん、同時に演技はやっぱり難しいものだと、改めて考えさせられましたが、これからもずっとずっと演技がしたいと思える、そんな演じる勇気をくれた作品です。

tokkebi(キム・ゴウン):私が演じたものが視聴者のみなさんにそのまま伝わったら、それはとてもありがたいことなのですが、観てくださるすべての人に納得していただける演技というのは本当に難しいと思っています。だからどうしても自分の演技を疑ってしまうんです。「どう考えているの?」「何でそんなふうに捉えるの?」と。でもそれは役者がちゃんと表現できなかったからだと思うので、自分自身を責めて、さらに悩んでしまうこともあります。もちろん、これからもそんな悩みは尽きないと思います。でも今回のドラマは、脚本家の先生、監督、出演者の皆さん、それぞれお互いに調和がとれていて、私が演じたとおりに視聴者のみなさんにご納得いただけたのではないかと思っています。それはみんなの助けがあったからこそ成し遂げられたものだと思うので、本当に感謝したい作品です。

 ●キム・ゴウンの他の大きい写真を見る
 ●ユ・インナの他の大きい写真を見る

「トッケビ」公式サイト
Youtube予告動画

kandoratop【作品詳細】【「トッケビ」を2倍楽しむ】

「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」
Blu-ray BOX1&DVD-BOX1
 2018年2月2日(金)発売
 レンタルDVD vol.1~7 同時リリース
Blu-ray BOX2&DVD-BOX2
 2018年3月2日(金)発売
 レンタルDVD vol.8~15、
 トッケビ~君がくれた愛しい日々~ 召喚スペシャル
 同時リリース

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