【再現レポート】ジュノ(2PM)、きき湯ゲームで大盛り上がり!映画『薔薇とチューリップ』プレミアム上映イベント

[01月22日02時42分]  【映画】

【再現レポート】ジュノ(2PM)、きき湯ゲームで大盛り上がり!映画『薔薇とチューリップ』プレミアム上映イベント

演技力を高く評価されるジュノ(2PM)の魅力を広く知らしめようと制作された日本映画を初披露する「ジュノ(2PM)in映画『薔薇とチューリップ』プレミアム上映イベント」が、1月21日(月)パシフィコ横浜にて開催された!昼の部を取材したので、ジュノとMCの古家正亨が映像を交えながらのトークしたり、ファンとのゲームで触れ合ったりしたスペシャルイベントの様子をレポート!予告動画はYoutubeにて公開中だ。
※夜の部についてはレポート最後「■オマケ」で紹介している。

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以下、【 】はコーナー、< >は映像、下線は日本語、赤字は記者の感想やその場の雰囲気など。

映画鑑賞レポートはコチラ⇒【上映会レポート】

【ジュノ(2PM)in映画『薔薇とチューリップ』プレミアム上映イベント概要】
●日程:2019年1月21日(月)
●会場:パシフィコ横浜 国立大ホール(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1) 
●公演時間:2回公演
  昼公演:1回目 14:00開場 15:00開演/夜公演:2回目 18:00開場 19:00開演
●出演者:ジュノ(2PM) 、MC:古家正亨


【オープニングトーク】
ステージには後方や2階席からもよく見えるよう、宙に浮いたように大型スクリーンが設置されている。ステージ後方から登場するジュノは、一瞬スクリーンに驚き、風呂屋の暖簾をくぐるように登場。スタートそうそうファンの歓声と笑いにあふれた。
「みなさんお久しぶりです」と相変わらず流ちょうな日本語でご挨拶。(Vネックの爽やか&可愛いセーター姿のジュノに、「思わず抱きしめたい」と口走ったMC。「大丈夫、抱きしめませんから」にファン安堵?)
「明けましておめでとうございます」と2人新年のご挨拶。
「今日の映画いかがでしたか?」というMCに大拍手で応えるファン。

MC:試写会の後の登場は緊張感がある?
ジュノ:はい。なんか…ハー…(とにかく大緊張。「ただ愛する仲」のイベント『二十歳』イベントも取材したが、今回は特別緊張している様子。その緊張ぶりは頭から湯気が出そうなほど。手で顔を仰いで落ち着かない様子。ここから着席トーク)

ジュノ

【ジュノが選んだベスト、改め、マイ・フェイバリットシーン】
(MCのコメントとファンの拍手のタイミングが絶妙で、これをMCが褒めるとジュノ大満足気)
ジュノが選んだベストシーンを3つ選ぶコーナー、とのMCの説明に、「撮影が終わって皆さんと会うのが凄く緊張で。何を言えばいいのか、何をしたらいいのか、よくわからない。ベスト3というより好きなシーンです」。するとMCが「チョイス3ですね」と何やら禅問答のような二人に、通訳が「マイ フェイバリットシーン」とナイスアシスト!

MC:日本の撮影チームと一緒でしたが、大変でしたか?
ジュノ:みなさん、僕のやりやすいように配慮し、僕が撮影しやすいように気遣いしてくださって大変なことはありませんでした。撮影中はひたすら、作品がファンのみなさんにどんな風に観ていただけるのかを考えていました。ただ、今映画が終わってすぐのタイミングで皆さんと対面しているがとても恥ずかしいので、そんな気持ちになってしまいした。(大拍手)

ジュノ

MC:日本語の台詞もあって大変だったと思いますが、すごくナチュラルに演じられていましたよ。(ここまで来ても緊張はほぐれない様子。笑)
ジュノ:もっと緊張しました。
MC:では「マイ フェイバリットシーン」を発表していただきましょう。
ジュノ:どうぞ(ドウジョ、となる発音が何ともカワイイ)

<映像:ネロとデウォンが温泉で初めて出会うシーン>
MC:一人二役ですね。
ジュノ:簡単ではなかったですね。撮影する時にどう仕上がるのか、すごく気になっていたシーンです。代役はいたようですが、とにかく自分が自分と向き合っている状況なので、それがどんななのか想像ができませんでした。(お風呂に長く浸かった)ふやけました。(笑)

<映像:デウォンが友人(チャンソン/2PM)と定食屋で食事するシーン>
ジュノ:これは撮影が始まって3、4日経った頃で、チャンソンが来てくれて久しぶりに笑いました。
MC:それまで笑えなかった?(爆笑)
ジュノ:いえいえ、メンバーに久しぶりに会えたので、何も考えずに笑えたということです。チャンソンは○○マークのTシャツを見てすごく呆れてたんです。ますます頭がボーッとしてきました。(○○に何が入るかは本編でご確認を。今も緊張しているようで、通訳の間にはマイクを持つ左手人差し指がピクピク(笑))
MC:チャンソンさんはベテラン俳優のように演技していましたね。(笑)
ジュノ:ええ。でも食事して帰って行きました。演技でなくご飯を食べに来たようで、僕も彼について行きたいほどでした。

<映像:ネロになり切るためにミョンアの指導を受けるシーン>
ジュノ:デウォンがネロになり切るために最大限の努力をしているシーン。僕自身もできる限り、デウォンの気持ちになって演じられるようにすごく努力しました。確か、その日の最後に撮ったシーンかと。とても楽しくできて、思わず笑いが込み上げてきたり、相手の女優さんと息を合わせて演じたシーンです。(相手の女優とはミョンア役の玄理。劇中見事な日本語も披露するが、東京生まれで日本語、英語、韓国語のトリリンガル)

MC:改めてこの作品はジュノさんにとってどんな作品になりましたか?
ジュノ:新しいチャレンジでした。これまでは韓国で作品を撮って、日本で初めて撮影したチャンスだったので、できる限りいろいろな姿の僕を見ていただきたいという気持ちが強かったです。今後、短い時間ですが、皆さんに僕のことを考えていただける時間になったんではないかと思います。(劇中、ジュノは喜怒哀楽のすべてと可愛いお間抜けぶりまで披露しているので、お楽しみに)

【ここでしか聞けない撮影秘話&裏話ぶっちゃけトーク】
ここからはメイキングの写真などを見ながら話を聞く。
ジュノ
<写真:デモンストレーションのシーン>
ジュノ:デウォンがネロの真似をするシーンです。デウォンは温泉マニアですが、なぜあんな絵を描いたのかと不思議でした。台本を読んだ時に、間違いなく笑いのポイントですが、ひとりで描くのならいいんですが、周りにたくさんの人がいるので、シリアスにあの絵を描いているという状況そのものがとても恥ずかしかったです。(いったいどんな絵?これも本編でご確認を)
MC:もともと、自分で描くことになっていたんですか?
ジュノ:最後のひと筆を描いたんですが、描いた後に自信満々なデウォンを表現するんですが、実際の僕はため息が出そうでした。デウォンを自分が見つめている気分だったんですが、そのシーンを撮った後に(2PM)メンバーに見せたんですが、みんな仰天して「(日本で)何をしているの?」と言われました。「面白いシーンだから、機会があったら見てね」とメンバーたちに言いました。(拍手)

MC:今回、キャラクターのまるで違う二役を演じましたが、一番気を使ったのは?
ジュノ:デウォンとネロを演じ分ける必要があったんですが、一人二役に初挑戦したのは、さまざまな姿をお見せしたいという一念からでした。一番気を使ったのは心構え。デウォンを演じるときは、最大限デウォンらしく、可愛く、ピュアで素朴な温泉マニア。ネロの時は冷たく、プロフェッショナルな姿。後は眼差しの違いに神経を使いながら演じました。(拍手)
MC:ジュノさんの眼差しの凄さは役者としてもアーティストとしてもステージで浴びていてイチコロですよ。(大拍手)二役の中にジュノ自身と共通するところあります?
ジュノ:もちろん。全部僕の姿です。そうじゃないかな?だけれど、デウォンはより可愛く、ネロはより悪い男を表現するように努力しました。

<写真:冬の海でネロが倒れているシーン>
ジュノ:日本は韓国より温かいので大丈夫かと思ったんですが、3月の海は凄く寒かったです。実際にずっと海に入っていたわけではありませんが、たぶん2、3時間。デウォンが殴ってネロが倒れ、(冷たい)海に触れた瞬間、感情が少し飛んで「あ、ここから早く出たい!」と思いました。

MC:本作では歌でも楽しませてくれました。映画の最後に流れた主題歌も書き下ろしですか?
ジュノ:ハイ。できる限り、ネロの気持ちを代弁したいと思って書きました。
MC:エンドロールにも似合いましたね。エンディングに流れると聞いていましたか?
ジュノ:ハイ。聞いていました。ラスト近くアトリエでネロがミョンアと出会うシーンがありましたが、そこでは明るい希望を描きたかったので、皆さんにも希望を伝えられるような曲にしたいという思いで作りました。
MC:新しい演技でも歌でも最初から最後まで「ジュノ、ジュノ、ジュノ」という感じで、会場のみなさんにとってはジュノ満喫映画になっていたと思います。(同意の大拍手)
ジュノ:そうであったとすれば、僕の願いが叶ったと思います。(大拍手)

【ファン参加ゲームコーナー】
ジュノが超慎重に選んだファン2人がゲームに参加。ステージにはボードも運び込まれたが、そこにはポストイットに書き込まれたジュノへの質問がびっしり。質問は「いつも新しいことに挑戦して、素敵な姿を見せてくれますが、うまくいかなくてストレスを感じるときもありますか?そんな時、どうしていますか?」。(なんと日本語で書かれた質問文をジュノ自身が読み上げた) そんなときジュノは一人部屋で怒っているらしい。「ストレスを受けない方法はないですね。ストレスの後、何かをやり遂げた時の達成感は、ストレスを感じたからこそ。だからストレスは受けるものだと割り切り、受けた時に如何に上手く振り払うのか、だと思います」(ジュノの名回答に「私が癒してあげるぅ」と演技付きでMC。いたく気に入ったジュノが「もう一回!」を要求。これにはファン歓喜)
ジュノ
<きき湯ゲーム>
ステージに3つの水槽が運び込まれる。温泉マニアのデウォンにちなんで、水槽のお湯に入っているバス○リン「きき湯」の効能を当てるゲーム。前代未聞のゲームを訝しがるジュノと大ウケの会場。正答すればジュノからプレゼントがもらえる。

1回目:(効能)冷え性、肌荒れ、腰痛はどれか?
A:青緑色 マグネシウム入り炭酸湯
B:乳緑色 濁りのある食塩炭酸湯
C:乳白色 クレイ重曹炭酸湯


最初の回答者は、まるでマジシャンのような手つきで指先をちょっとつけて次へ。一方ジュノは手首までしっかりつけて確認。「いったい僕は何をしているんでしょうか?10年ステージに立ってきたけど、一度もステージでお湯の中に手を入れたことがありません」とぼやくジュノに会場抱腹絶倒の大さわぎ!
回答者は自信満々だったが、みごとな大ハズレ!それでも自信あふれるきき湯ぶりにジュノが感心して、ハズレでもバラのプレゼントがジュノから贈られた。
(正解はA=腰痛、B=冷え性、C=肌荒れ)

次に運び込まれた水槽のあまりの鮮やかな色に「絵具じゃない?」とジュノ。

2回目:(効能)肩こり、湿疹、疲労回復はどれか?
A:レモン色 カリウム芒硝炭酸湯
B:青空色 カルシウム炭酸湯
C:すみれ色 ミョウバン炭酸湯


さすが温泉マニア!ジュノは香りの確認から。今度もしっかり手首までお湯につけて気持ちよさそうに「いい香り~。肩こりに利くのなら肩に触れないと」とジュノの見事なボケでファン爆笑。どうやらファンからのプレゼントで、ジュノは自宅でこのシリーズを使ったことがある様子。自宅のバスタブは入浴剤がしみ込んで変な色になっているそうだ。(爆笑)また、これまで最後にシャワーで洗い流していたそうで、今後はシャワーで洗い流さないと決意表明も!今度もファンに回答権を渡すが、ジュノがAとBの回答を入れ替えてみごと全問正解。2部の方がもらえるDVDにジュノのサインを入れてプレゼント。
(正解はA=疲労回復、B=肩こり、C=湿疹)

ジュノ

ジュノ:色んな意味で面白いゲームでしたが、今後2度とないでしょう(笑)。
(ジュノ絶賛(?)のこのゲームを試したい方はきき湯シリーズをそろえてやってみては?⇒Amazonでチェック(笑))

【クロージング】
ファンと一緒に写真撮影。ジュノの提案で指ハートでパチリ!
ジュノ

ジュノ:実は上映後すぐに主題歌も公開され、その直後にステージに登場したので、本当に緊張していたんです。ですから、先ほどはしっかり皆さんにご挨拶できず、対話も上手くできなかったんではないかと。でも、今日、貴重なお時間を割いて会場までお越しくださって本当にありがとうございました。
新しい曲が出来上がるたびに、メンバーに聴いてももらうんですが、その時も凄く緊張しましたが、今日は歌と映画の両方を披露して恥ずかしくもあり、照れてもいたんですが、できるだけ皆さんに多くのプレゼントと届けたいという思いで、この作品を撮ったんですが、皆さんに気に入っていただけたのかすごく気になります。(気にいったよ!の大拍手)
改めて、新春の福をたくさん受けてください。時間がこんなに早く経っていくものだと改めて感じます。その分、僕も早く戻ってこれるだろうと思っています。しばらく離れている間、皆さんにはネロとデウォンをたくさん見ていただいて心の隙間を埋めていただく作品になれば嬉しく思います。

MC:『薔薇とチューリップ』の映画はもちろん、ジュノさんの魅力も皆さんに伝えてください。では、お別れです。(拍手)

■撮影を終えて
いつになく大緊張のジュノだったが、お別れの挨拶では余裕たっぷりに語り、ステージの端から端までゆっくり歩いて頭の上で大きなハート、小さな指ハートを繰り返し、ファンたちとの別れを惜しんだ。客席のファンたちもしばらく会えなくなる生ジュノの姿をしっかり目に焼き付けるように、デウォンでもないネロでもない素敵なジュノの姿を目で追っていた。

■オマケ【夜の部】
夜の部では、野口監督の「マイ フェイバリット」ベスト3と、ジュノのバースディイベントが行われた。会場は火気厳禁のために、客席のファンたちが手で頭上にロウソクの炎を作って、ジュノが吹き消していった。

映画『薔薇とチューリップ』2019年5月3日(金)より
シネマート新宿、シネマート心斎橋、名古屋 センチュリーシネマにて劇場公開!
(c) 2018 東村アキコ・小学館/ NBCUniversal Entertainment Japan

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