韓国ドラマ「耳打ち~愛の言葉~」最終回(第17話)あらすじと見どころ:耳当て!予告動画

2019年02月07日19時00分ドラマ
(C)SBS

決して正義を諦めなかったヨンジュ(イ・ボヨン)、そんなヨンジュのため、そして自らの正義のために全てを捨てたドンジュン(イ・サンユン)!憎しみから信頼、共に戦う同士、そして最終回で2人はどんな関係になるのか?BS11「韓流サスペンス枠」で放送のイ・ボヨン×イ・サンユンのサスペンス・ラブストーリー「耳打ち~愛の言葉~」明日2月8日(金)第17話(最終回)のあらすじをみどころをご紹介、本作はDVDも好評発売中で、公式サイトにて予告動画が公開されている。

【「耳打ち」を2倍楽しむ】では、各話の詳しいあらすじと見どころ、メイキング映像などをなどをまとめて紹介している。

■キャスト相関図(公式サイト)
シン・ヨンジュ役:イ・ボヨン
イ・ドンジュン役:イ・サンユン
カン・ジョンイル役:クォン・ユル
チェ・スヨン役:パク・セヨン

■第17話(最終回):
ドンジュンは不正裁判と裏金を使用した容疑でヨンジュに逮捕され、キム記者殺害の罪を裏付ける証拠がないことを知ったジョンイルは、自分が釣り竿で刺す前にキム記者はすでに死んでいたと主張する。科捜研でも決定的な殺人の痕跡を特定できず、当時その場にいたペク・サングも海外逃亡しているために証言が取れない。

ジョンイルに殺人の罪を問えないと判断したヨンジュは、ジョンイルをドンジュン殺人教唆の嫌疑で起訴する。ジョンイルがかつてドンジュンを海外へ密航させようとしたことを利用するのだ。

仮に海外逃亡中のサングが帰国すればドンジュンがキム記者を殺害したことを証言する。もはやジョンイルに逃げ道はない。
ドンジュンの父は嘘の証言をし、ソン秘書やスヨンもジョンイルの犯罪を裏付ける証拠を提示し、ジョンイルはついに殺人教唆の罪で起訴される。

ドンジュンとヨンジュがお弁当を食べていると、仲間の弁護士がドンジュの弁護を無報酬で引き受けると申し出るが、ドンジュンはそれを断り自らの罪を償うという。そんなドンジュンにヨンジュは…。

イルファンの判決文のねつ造に対する裁判が始まる。そして、ドンジュンを始め、関係ある人たちの裁判が進む。イルファンとスヨンはドンジュンに不正裁判を要求したのはユテクの指示だったと話す。ヨンジュはイルファンとスヨンの主張を覆すためにギョンホとボヨンを説得し、担当検事は、ドンジュンの刑の減軽を求めるヨンジュに法律の資料を見せる。
ドンジュンは最終弁論で自分の思いを話し、ヨンジュはドンジュンが捜査に協力したことをマスコミに暴露する。世論はドンジュンに同情し…。

こうしてすべての事件は終結する。

その後、ヨンジュはドンジュンに面会し、亡き父シン・チャンホのために国家賠償を請求することを話す。そして名誉回復と国からの損害賠償請2億5千万ウォンが認められる。すべてが終わった後、ヨンジュは弁護士になるために警察を辞める。

4年後、ヨンジュは弁護士になり、初の裁判を迎える。そしてその姿を自由の身になったドンジュンが見つめる。
憎しみから始まったヨンジュとドンジュンの関係。それが理解から愛に変わり、最終回では恋人以上の同志のような形で完結させたのが、なんとも気持ちのいい結末だった。損害賠償請2億5千万ウォンの使い道もヨンジュンらしいものだった。

さあ、それぞれどんな判決を言い渡されるのか?

シリアスな展開の中、食事シーンが多かった本作。最終回2人でお弁当を食べるシーン、どんな会話を交わすのか?また、韓ドラは小物遣いが実にうまいが、4年後の再開シーン。お互いがプレゼントした者を身に着けるのでお見逃しなく。ドンジュンの父と母の4年後にも注目してほしい。

これまでのリーガルドラマではチソン主演の「被告人」やユ・スンホ主演「リメンバー~記憶の彼方へ~」、イ・ソンミン主演「記憶~愛する人へ」など男性が活躍する作品が多かったが、そんな中「君の声が聞こえる」で弁護士役を演じたイ・ボヨンが、本作でも刑事でありながら驚くほどの行動力と機転で長年のテベク絡みの事件を終結させた。おまけに、最終回で弁護士に転身させるとは、「君声」ファンも大満足の結末。

本作にスカッとした方には、「私の名前はキム・サムスン」のチョン・リョウォンが出演する「魔女の法廷」をお勧めしたい。こちらは検事の活躍を描いた作品だが、華奢なイメージのあるチョン・リョウォンがオヤジのようなキャラクターで悪を成敗してくれる。


公式サイト
BS11「耳打ち」番組公式サイト
 2018.10.05-2019.02.08 金19:00-20:00

kandoratop【作品詳細】【「耳打ち」を2倍楽しむ】