大泉洋×池井戸潤 TBS「ノーサイド・ゲーム」第3話 次々と立ちはだかる敵に立ち向かう!予告動画と2話ネタバレ

[07月15日11時16分]  【ドラマ】

大泉洋×池井戸潤 TBS「ノーサイド・ゲーム」第3話 次々と立ちはだかる敵に立ち向かう!予告動画と2話ネタバレ

@TBS

大泉洋主演の「ノーサイド・ゲーム」第3話は運命を共にするラグビー部に次々と難敵が立ち向かってくる!ラグビー素人ならではの考えでその敵に立ち向かえ!TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」7月28日(日)夜9時から第3話放送!予告動画は番組公式サイトで公開中だ。

14日放送の第2話は、監督人事の話で、大学生のころから君嶋(大泉洋)と因縁のあった柴門(大谷亮平)のラグビーにかける情熱などが描かれた。大谷亮平は学生時代にバレーボール選手であり、スポーツにかける熱い情熱を持った柴門の役がとてもあっているとネットでも評判になっている。ドラマでラグビー部のアストロズの選手としてでているメンバーには元日本代表などラグビー経験者が大勢を占めている。キャプテンの岸和田役の高橋光臣は中学からラグビーを始め、大学までラグビーをしていた。エースの浜畑役の廣瀬俊朗のラグビー歴は華麗である。元日本代表でキャプテンも務めた人物である。他にも、たくましい身体の部員たちの多くがラグビー経験者である。



また、君嶋に時に厳しい言葉をかけるアナリスト役がいったい誰なのかと注目を集めている。その眼鏡美女は、笹本玲奈だ。榊原郁恵さん、相原勇さんらが出演したミュージカル「ピーターパン」で、1998~2002年に“5代目ピーターパン”を務めた。その後も、「レ・ミゼラブル」「ミスサイゴン」などの人気ミュージカルなどに出演した実力派である。

監督も決まり、優勝に向って突き進むと見えたアストロズだが、一週あいて28日に放送される第3話では、次々を難敵が立ちはだかってくる。柴門を解雇に追い込んだ津田(渡辺裕之)や、君嶋の難敵・滝川も更にアストロズを追い込んでくる。君嶋はいったいどうやってその危機を乗り越えるのか?

■第2話ネタバレあらすじ
トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のGMとなった君嶋(大泉洋)は大きな困難に直面していた。新監督人事が進まないのだ。キャプテンの岸和田(高橋光臣)からも早く監督を決めるようお願いされるが、ラグビーの経験も知識もない君嶋にはどんな人物がふさわしいのかわからない。ない知恵を絞っても始まらない。君嶋はこれまで培ってきた経営戦略室での経験から戦略を練る。チームを優勝させるには優勝経験を持つ者を監督にしたい。しかし前GMの吉原(村田雄浩)が残していった候補者は物足りない。

監督人事に苦しむ一方、君嶋は元上司の脇坂(石川禅)から滝川常務(上川隆也)によるカザマ商事買収話が順調に進んでいると聞く。この話が成功して滝川が次期社長になれば君嶋が本社に返り咲く可能性は限りなく0に近づく。

そんな時、多英(笹本玲奈)が先日城南大学の監督を退任したばかりの柴門(大谷亮平)の名を口にする。柴門は大学を三連覇に導いた男で、なんと君嶋とは知り合いだった。大学時代の君嶋はまじめな大学生で、ラグビー部のスター柴門とは真逆の関係だった。君嶋が好きな女子学生・シオリ(川田裕美)と柴門は付き合っていたと思われたが、すぐに別の女性と付き合う柴門に嫉妬していた。ノートには「ラグビーなんてなくなれ!」とまで書いていた。昔はよく思っていなかった柴門に対して、君嶋は監督就任を打診するが、取り付くしまもなく断られてしまう。それにはアストロズ関係者も知らなかった過去の出来事が関係していた。数年前、アストロズは監督の依頼を柴門にも出していた。しかし、一方で別の監督にも依頼を出し、双方からOKをもらってしまい、柴門が切られたのだった。トキワ自動車の柴門への交渉担当は滝川だった。

君嶋は柴門に手紙を書き、非礼を詫びた。君嶋の名前を憶えていた柴門は君嶋と会うことにした。昔話もそこそこに、柴門はアストロズを見てから監督の話を決めるとアストロズを見に来た。練習以外に仕事や環境も見た上で、柴門が監督就任の条件としてだしたのは「選手一人も反対しない」ことであった。柴門は選手一人ひとりに手紙を出していた。そこには選手一人ずつに適格な分析を出していた。手紙を読んだ選手は時に辛辣であり、エースの浜畑(廣瀬俊朗)のミスもしっかりと指摘し、浜畑は自分の衰えは自分以外に気づかれていないと思っていたと吐露する。そして、選手全員の合意を得て、柴門が監督についた。柴門はアストロズの優勝のために計画をたてるが、それには後1億の費用がかかる。柴門は15人から100にもなれば、ゼロにもなるといい、100の力を出すにはどうしてもその計画は必須という。柴門はそれをとってくるのがGMの仕事というが、予算はつきそうにない。

君嶋は島本社長(西郷輝彦)から、柴門は大学の監督時代も自分で予算を取りに行ったりしていたが、それが大学OBの津田(渡辺裕之)の癇に障り、解雇されたのだった。柴門は今度はラグビーに専念したいと思っていた。君嶋はなんとか柴門の計画を実現するためにとプロ契約の二人を解雇することにした。それでも足りない資金は二千万だ。柴門は分析コーチを君嶋がやればいいといい、そのことでコーチ代を節約できる。

君嶋は取締役会でプロ二人の解雇と、アストロズの優勝を宣言した。



■第3話あらすじ
トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のGMを務める君嶋(大泉洋)は様々な数字を分析し黒字への可能性を探る。しかし昨年の平均観客数は非常に低く、その観客の大多数はタダ同然でバラ撒かれたチケットでの入場者だった。人気もなくチケットも売れなければ黒字化など不可能だ。さらに、プラチナリーグに参加している企業チームは日本蹴球協会に高額の参加費を払っている。協会はその資金を元手に試合の運営や宣伝、チケットの販売管理などを行っているが、参加費に見合うリターンがあるわけではない。君嶋はGM会議の席で収益向上のために知恵を出そうと提案するが、協会専務理事の木戸(尾藤イサオ)に一蹴されてしまう。他チームのGMたちも誰一人君嶋に賛同する者はなく…。

府中に戻った君嶋はファン獲得のために地元に密着した活動をしようと提案する。しかし新しいことを始めるには予算がかかる。君嶋は追加予算を獲得するべく役員会議で滝川常務(上川隆也)と対決することになる。

数日後、新監督の柴門(大谷亮平)は過酷で高度な練習を消化させるため選手をクラブハウスに寝泊りさせ合宿を始める。仕事以外はラグビー漬け、その合間にボランティアをさせられている選手たちはイライラを募らせる。キャプテンの岸和田(高橋光臣)は何とかチームをまとめようとがんばるが、心身ともに疲労し練習中に怪我をしてしまう。

日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」は、毎週日曜夜9時からTBSにて放送。原作:池井戸潤『ノーサイド・ゲーム』(ダイヤモンド社刊)。出演:大泉洋/松たか子/中村芝翫/上川隆也/高橋光臣/西郷輝彦/大谷亮平/渡辺裕之/松尾諭/佐伯大地ほか。番組公式Twitterアカウントは「@noside_game_tbs」。番組公式Instagramアカウントは「noside_game_tbs」。PR動画は番組公式サイトで配信。

TBS 7月スタート 日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」番組公式サイト

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