“魔獣vs魔戒騎”冴島雷牙シリーズ最新作『牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-』ポスター&本予告解禁!

2019年07月25日21時00分映画

人間の邪心に取り憑く魔獣“ホラー”と、それを殲滅する使命を帯びた“魔戒騎士”たちとの暗闘を描くアクションドラマ牙狼〈GARO〉シリーズの最新作『牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-』が、ついに10月4日(金)より新宿バルト9ほかにて劇場公開!ポスターと本予告動画が解禁となった。



『牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-』は、2014年に放送されたTVシリーズ「牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花-」に続く、冴島雷牙シリーズ待望の最新作。優しさと強さを兼ね備える最強の黄金騎士である雷牙の唯一の弱点とは?親から子へと受け継がれる黄金騎士の使命と重圧、そして葛藤。不思議な列車を舞台に、受け継ぎし絆と本当の強さが試されるー。

雨宮慶太は、原作・脚本・監督は、牙狼〈GARO〉シリーズの生みの親であり、唯一無二の世界観で世界中にファンを持つ鬼才。シリーズを支え続けてきた横山誠が、本作でもアクション監督を務める。主人公・冴島雷牙を演じるのは、水谷豊監督作『轢き逃げ 最高の最悪な日』の主演に抜擢された中山麻聖。「魔戒ノ花」に引き続き、マユリ役の石橋菜津美、クロウ役の水石亜飛夢、ゴンザ役の螢雪次朗が再集結する。今回の雷牙たちと敵対する仮面の男・白孔〈しろく〉役には「仮面ライダー龍騎」の松田悟志。その他、江田友莉亜、倉持由香、佐藤大志、下條アトム、川瀬陽太、つぶやきシローなどが脇を固める。そして、ファンが待ち望んだ小西遼生、渡辺裕之、京本政樹がついに牙狼ワールドへの帰還を果たす!

garo本日解禁となったポスタービジュアルでは、雷牙、鋼牙、大河が一堂に会するというファン待望の構図とともに「想いは希望となり、未来へと受け継がれるー」というキャッチコピーが描かれ、これぞ王道とも言うべきビジュアルに仕上がっている。同時に解禁された予告編では、黄金騎士の家系に生まれた雷牙が、その宿命と己の弱さに悩み、葛藤する様子が映し出される。「自分は、父に見捨てられたのではないか?」。摩訶不思議なファンタジーとともに唯一無二の世界観牙狼ワールドが展開されていく。そして、京本政樹が怪しげな表情で登場する!果たしてどのようにストーリーに絡んでくるのか物語も気になるところだが、本作は牙狼シリーズ史上でも類を見ない想像を絶する新次元アクションが満載だという。これまでも常識を覆し映像表現の限界を切り拓いてきた雨宮慶太監督の集大成といっても過言ではなさそうだ。

『牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-』は、7/30(火)に北米最大のジャンル映画の祭典2019年ファンタジア国際映画祭にて上映され、10/4(金)より新宿バルト9ほかにて全国公開する。また、7/26(金)から第2弾特典(ポストカード付きミニクリアファイル)付きムビチケが販売開始となる。
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20190517001



■あらすじ
守りし者として日々ホラー狩りをする魔戒騎士・冴島雷牙(さえじまらいが)。親から子へと受け継がれる黄金騎士であることに対する使命と重圧、そして父がいつまでも戻らないことに対する葛藤を心に抱えていた。一方、人の力になりたいと願うマユリは雷牙の元で日々花を育てる。静かな日常を送る2人であったが、ある満月の夜、2人の前に白き仮面の男・白孔<しろく>が現れる。「俺はお前のすべてを知っている」。不敵な笑みを浮かべる白孔の剣が雷牙を襲う。白孔の術によって夜の闇を彷徨うマユリ。マユリを追って雷牙は不思議な列車に乗りこむが、列車の汽笛が夜の闇を切り裂き、漆黒の闇から邪気が漂い始め・・・。

■スタッフ
原作・脚本・監督:雨宮慶太
エグゼクティブ・プロデューサー:二宮清隆
アクション監督:横山誠 
特別協力:サンセイアールアンドディ
製作・配給・制作:東北新社
エンディング主題曲:JAM Project「雷牙−月虹ノ旅人−」 
2019年/日本/カラー/106分/16:9/5.1ch ©2019「月虹ノ旅人」雨宮慶太/東北新社 

■キャスト
中山麻聖 石橋菜津美 水石亜飛夢 螢雪次朗 
江田友莉亜 倉持由香 川瀬陽太 つぶやきシロー 下條アトム / 松田悟志 渡辺裕之 / 小西遼生 京本政樹(特別友情出演)

公式サイト
本予告動画