テレビ愛知「六龍が飛ぶ」第6-10話あらすじと見どころ:ドジョンの暗号~洞窟での出会い

[2019年10月21日10時00分]  【ドラマ】

テレビ愛知「六龍が飛ぶ」第6-10話あらすじと見どころ:ドジョンの暗号~洞窟での出会い

©SBS

バンウォン(ユ・アイン)、プニ(シン・セギョン)、タンセ(ピョン・ヨハン)、ムヒュル(ユン・ギュンサン)それぞれの目的でソガム市場へ向かう!第6話はピョン・ヨハンが息もつかせぬすごいアクションを披露する!テレビ愛知で放送中の韓国時代劇「六龍が飛ぶ」(全50話)明日10月22日(火)からの第6話~10話のあらすじと見どころをご紹介、作品公式サイトに予告動画が公開中だ。

【「六龍が飛ぶ」を2倍楽しむ】では時代背景や、各話の詳しいあらすじと見どころやキャストの魅力や豆知識をまとめて紹介している。



■第6話:ドジョンの暗号
プ二は村人を救う手立てを見つけるため、ドジョンを捜そうと決意。その頃、プ二を追ったバンウォンは村人たちに身ぐるみはがされ、木に縛りつけられ、そのまま放置されてしまう。プ二はドジョンの居所を知るイ・ウンチャンに会いに行くが、待ち伏せていた批国寺の僧侶たちにさらわれ、チョンニョンの元へ連れて行かれる。一方、ホン師範を打ち負かしたムヒュルは、噂のカササギ毒蛇を倒して名声を得ようと思いつくが…。
女優シン・セギョンの目に溜めて流れない涙の演技が、プニの芯の強さを実にうまく表現している。さあ、なぜかプニを放っておけないバンウォンが、大変な目に遭わされる。その時のプニのセリフがこれだ。「恩をあだで返すような真似をして…結局恩返しはできないですが、感謝して暮らします」。まったく、開いた口が塞がらない(爆笑)。いったい、バンウォンはどんな目に遭わされるのか?この回の詳しいあらすじと見どころ、「士大夫(サデブ)」についてはコチラで詳しく紹介⇒6話詳細

■第7話:イ・ソンゲの民となれ
一緒に咸州に行こうとムヒュルを誘ったプ二。ムヒュルは戸惑うが、イ・ソンゲの下で活躍すれば立身出世できると聞き、すっかりその気になる。暗号を解読したバンウォンは洞窟を訪れ、新国家の立案者が咸州を革命の拠点にしようとしていることに気づく。やがて咸州に戻ったバンウォンは思いがけずホ・ガンと再会を果たす。一方、都のイ・インギョムはホン・インバンを牽制するため、西から来たという占星術師に占いを頼む。
前回は歌手のカップンにうっとりし、今回はプニ…武者修行に出たはずのムヒュルはプニのどんな言葉でお供を決心するのか?一方、イ家に仕えることに誇りを持つヨンギュは、得体の知れない組織が咸州に流れ込んでいることをイ将軍に知らせないバンウォンと同行することを拒否。そんなヨンギュの心をバンウォンがどんな言葉で動かすのか?この回の詳しいあらすじと見どころ、「イ・ウィミン」についてもまとめてコチラで詳しく解説⇒7話詳細



■第8話「新朝鮮の主」
チョン・ドジョンはついにイ・ソンゲの前に姿を現し、都堂三人衆を倒して新しい国を作ろうと話す。しかし、イ・ソンゲは頑なにドジョンの提案を受け入れようとしない。バンウォンは幼い頃にインギョムに屈する姿を見たことを明かして父を説得しようとするが、イ・ソンゲの気持ちは変わらなかった。業を煮やしたバンウォンは、父の代わりにこっそりと安辺策の文書に印を押す。その様子をプ二に見られてしまうが…。
外敵も狙うこの地をわざわざ選んだ2つの理由。そしてニセの倭寇に対するイ将軍の態度。回想シーンで描かれるこの態度こそがドジョンがイ・ソンゲに王材を見つけた理由。
中盤までユ・アインはサブ的な立場だが、そんな中でイ将軍の幕舎での涙の訴えは圧巻!また、この後ヨニ相手の独白も感動的で、セリフの量も半端ない。ユ・アインは本作では体ではなく「口でけりをつけた」というほどセリフが多い。これらについてはインタビューでも詳しく紹介している。この回は「善徳女王」「根の深い木」をオマージュした演出も。詳しくは、この回のあらすじと見どころは⇒8話詳細で紹介。


■第9話「七夕の悲劇」
チョン・ドジョンはホン・インバンに会い、イ・ソンゲの安辺策可決に協力してキル・テミとも手を組めば、インギョムとチェ・ヨンに対抗できると話す。インバンはソンゲの真意を確かめるためチョンニョンを咸州に向かわせる。その頃、ソンゲはバンウォンが安辺策の文書に勝手に押印したことを知り、上疏を撤回しようとするのだが…。一方、ある噂を広める仕事を依頼されたタンセは、詳細を聞くべく向かった先で偶然ヨニと再会する。
謎の占星術師に変装したヨニ。冒頭団主との密会の後の呟きで、彼女の強い信念が分かる。団主チョヨンを演じたのは、日本でも活躍していたユン・ソナ。相変わらずの雑用ばかりでバンウォンに待遇改善を訴えるムヒュルが、バンウォンに「互いに考慮しよう」を繰り返えされうんざりするが、これをバンウォンは「高麗にうんざり」と勝手な解釈。“高麗”と“考慮”はどちらも“고려=コリョ”。上手い言葉遊びだ。この後、北斗護衛武士と任命されたムヒュルが狭い厩舎の通路でみごとな剣アクションと爆笑の馬術を披露する。また後半では、タンセとテミとの華麗な剣アクションもあるのであわせてお楽しみに。この回の詳しいあらすじと見どころ、高麗時代の「漆」など豆知識については⇒9話詳細で紹介。

■第10話「洞窟での出会い」
都堂で安辺策が可決されたことを知ったバンウォンはプニに伝えに行き、大喜びする。キル・テミとホン・インバンに裏切られたインギョムは都に自分の知らない勢力がいると気づき、チョヨンに情報収集を命じる。そんな中、チョン・ドジョンは洞窟でバンウォン、タンセと対面。タンセはペクを斬っても高麗は終わらなかったとドジョンを責め、洞窟を去る。一方、ドジョンはバンウォンが勝手な行動を取ったことを知って激怒する。
家族のためにとにかく立身出世を望むムヒュル。今回やっと、プニともども家族も一緒に開京で私兵として採用される。バンウォンに頼み込まれてこれを認めたのがイ将軍の長男バンウ。この回の詳しいあらすじと見どころ、「紅巾の乱」や「金鏞(キム・ヨン)については⇒10話詳細で詳しく解説。



テレビ愛知「六龍が飛ぶ」番組公式サイト
 2019.10.15スタート 08:15-09:30
「六龍が飛ぶ」公式サイト

kandoratop【作品詳細】【「六龍が飛ぶ」を2倍楽しむ】

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