沢口靖子「科捜研の女19」第22話は天才推理作家との対決!証拠のウサギを追いかける!予告動画と第21話ネタバレあらすじ

[11月22日09時45分]  【ドラマ】

沢口靖子「科捜研の女19」第22話は天才推理作家との対決!証拠のウサギを追いかける!予告動画と第21話ネタバレあらすじ

@テレビ朝日

沢口靖子主演の「科捜研の女season19」第22話は、天才ミステリー作家(大和田伸也)との対決だ!証拠は走り去るウサギ!科捜研チーム総出の大捜索で真実を追求する!11月21日(木)夜8時よりテレビ朝日にて第21話を放送!予告動画は番組公式サイトで公開中!見逃し配信は公式サイトやTVerなどにて、ビデオパスで見放題配信中だ。



11月21日放送の第21話はおもちゃが大事な小道具となった。おもちゃ修理請負人、ドクターKこと久保井を西村まさ彦が演じた。町工場での経験を活かして「私、失敗しないので!」のセリフを吐き、おもちゃを次々を修理してゆく。久保井は娘と孫を事故で亡くしたという悲しい過去を持っていた。そのため、凶器を隠してしまったが、そこには、娘と孫への深い愛情があったのだった。ドラマのラストシーンで、おもちゃのウサギから流れる孫の声を聴き涙するシーンは、見ている人にその思いが伝わるシーンとなった。

凶器を隠していると予想して、たくさんのぬいぐるみをX線で調べるシーンがあったが、この時、大きな熊のぬいぐるみを前に、榊マリコ役の沢口靖子、涌田亜美役の山本ひかるはテンションが上がったという。また、風丘(若村麻由美)が「解剖しましょう」とウサギのぬいぐるみの解剖をまじめに始めるシーンも印象的であった。

11月28日放送の第22話は、天才ミステリー作家との対決だ。作家役で大和田伸也がゲスト出演するが、その役の風貌はインパクト大である。金髪のロン毛スタイルは大和田伸也が演じる役の中でもなかなかないスタイルである。そして、被害者役は今野浩喜だ。今野は元お笑い芸人だが、最近では活動の場を演技に移し、朝ドラ「まんぷく」「ストロベリーナイト・サーガ」などで活躍し、「アイフル」テレビCMでは大地真央との共演で評判となっている。



■前回(第21話)ネタバレあらすじ
本城テック副社長の本城雄作(尾崎右宗)が自室で刺殺体として見つかった。雄作は鉄道玩具コレクターで、榊マリコ(沢口靖子)らが臨場したときも周回軌道を鉄道模型2台が走行していた。現場に凶器はなかったものの、被害者の血液が付着したおもちゃの車のタイヤが発見される。鉄道関連のおもちゃしかない部屋に、なぜそんな物があるのかと橋口呂太(渡部秀)は首を傾げる。

さらに走っていたおもちゃの電車1台は事件前日まで壊れて動かなかったと雄作の妹の息子が話した。その表面からは身元不明の指紋が検出された。誰かが修理し、その時に事件が起きたと考えられた。

現場にあった微物の鑑定結果から、おもちゃをボランティアで修理してくれる、“おもちゃ診療所”の存在が浮かび上がる。さらに。現場にあったおもちゃのタイヤは、市内の宝飾店に勤務するジュエリーデザイナー・椎名小百合(遊井亮子)が息子のために、診療所の“ドクター”・久保井俊平(西村まさ彦)に修理を頼んだトラックの部品と判明。久保井は5年前まで本城テックの下請けをしていたが、雄作の気まぐれから契約を切られた事実も分かる。雄作はわがままで恨まれやすいといい、妹は、雄作を恨んでいたであろう人のリストを土門(内藤剛志)に渡すが、その量に土門も驚いていた。久保井はそんな雄作の気まぐれで会社を倒産に追い込まれた一人だった。

久保井の保管していたぬいぐるみを樋口呂太(渡辺秀)が触ろうとすると、久保井はものすごい剣幕で怒った。マリコはそこに凶器が隠されているかもと思い、分解するが、中からは何も出てこなかった。マリコと呂太は、おもちゃ診療所にあるぬいぐるみをX線ですべて調べることにした。そして、1体のぬいぐるみから凶器と同じ形状のものが発見された。被害者の血液も付着していて、凶器と一致した。その凶器はジュエリーデザイナーが使用するやすりだった。

小百合は雄作と交際していたことがあった。息子は雄作の子供だった。雄作は小百合を捨てたが、次期社長の座を有利にするために息子を引き取りたいといい、小百合はそれを断りに被害者のもとへ行っていたのだ。そこで、おもちゃの電車の修理にきていた久保井にあったという。現場にあったおもちゃのタイヤはその時、小百合が落としたのだった。

久保井は、小百合をかばって凶器をぬいぐるみの中に隠したのだった。久保井の亡くなった孫の名前と小百合の子供の名前が同じであり、久保井の娘も小百合もシングルマザーという共通点もあったのだ。死んでしまった孫を思う気持ちで小百合をかばったのだった。久保井は孫がなついてくれないまま、事故で死んだことを後悔していた。雄作の家に落としたおもちゃのタイヤをとりに戻ると雄作が殺されていた。小百合が犯人だと思った久保井は凶器を拾い、ぬいぐるみに隠した。

現場で久保井は動いていたおもちゃの順番が変わっていたことに気が付いた。マリコたちは電車を調べると、赤い電車のねじがつぶれていた。おもちゃ専門のドライバーを使っていなかったからだった。小百合が勤めるジュエリー店の店長の指紋が発見された。雄作が隠していたダイヤを盗みにいったところでもみあいになり、刺してしまったのだった。

マリコたちは、捜査のために解剖してしまったぬいぐるみを修理して久保井に渡す。そこには孫の声で「おじいちゃん、遊ぼう」と録音された音が残っていた。ぬいぐるみを抱きしめる久保井だった。



■第22話あらすじ
工場に勤務する古田憲一(今野浩喜)の遺体が空き地で発見された。後頭部の傷から転落死とみられたが、現場や遺体の状況から何者かにより運び込まれたことが疑われる。所持品にあった児童書『あおぞら探偵団』は、『殺人トリックの魔術師』と呼ばれる人気推理小説家・高柳龍之介(大和田伸也)のデビュー作で、事件当日の日付で作者のサインも入っていた。

榊マリコ(沢口靖子)と土門薫(内藤剛志)は、高柳からサイン会に来た被害者の様子を聞くが、相手は推理作家だけあり意図が先読みされて…!?まるで捜査状況を把握しているような高柳から「子どもを探すといい」とアドバイスを受けるマリコたち。被害者の同僚たちによれば、職場に時おり古田を訪ね、初老の男が来ていたと言う。また被害者の自宅からは子ども向けのお絵描きボードが見つかる。古田の家に子どもが出入りしていたなら、高柳の言葉が的中した形だ。

さらに古田は9年前に殺人を犯し、仮釈放中だったことも判明。自宅からは恨みを綴った手紙が見つかり、復讐殺人も疑われる。しかしそれを被害者遺族は否定し、筆跡鑑定でも裏付けがとれる。では、いったい誰が恨みの言葉を書いたのか…?

やがてマリコらは、児童書『あおぞら探偵団』に隠された大きなヒントを見つけ出すのだが…。

木曜ミステリー「科捜研の女season19」はテレビ朝日にて毎週木曜夜8時より放送。出演:沢口靖子/内藤剛志/若村麻由美/風間トオル/斉藤暁/渡部秀/山本ひかる/金田明夫/西田健/石井一彰/松澤一之/萩尾みどりほか。Twitter公式アカウントは「@kasouken_women」。PR動画は番組公式サイトにて公開中。

「科捜研の女season19」番組公式サイト
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