中国宮廷ドラマ「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~」第79-84話あらすじ:残された指輪~残された時間|WOWOW

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大ヒットドラマ「宮廷の諍い女」の原作者が贈る宮廷時代劇「如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~」(全87話)毎週土曜午前11:00(2話ずつ)日本初放送中!3月7日(土)第79話~第84話のあらすじを紹介、番組公式サイトで予告動画などが公開されている。本作は、WOWOWメンバーズオンデマンドで放送終了後各話見逃し配信する。
■第79話「残された指輪」
如懿と凌雲徹が抱き合っているという幻覚を見た永璂は泣きながら乾隆帝に報告、すぐさま凌雲徹は投獄されてしまう。凌雲徹の潔白を証明しようと真相を突き止めようとする如懿に海蘭は「陛下の誤解を解くには凌雲徹を亡き者にするしかない」といさめるのだった。一方、獄中の凌雲徹は面会に来た衛嬿婉に対し、かつて贈った指輪を返すよう求める。その直後に訪れた海蘭は「皇后の名の下に処刑する」と凌雲徹に告げるのだった。
■第80話「舟上の誘惑」
乾隆帝一行は再び南巡へと旅立つ。如懿は「両親に仲良くしてほしい」という永璂の願いを聞き入れ、やむなく同行するが、夫婦の溝は簡単には埋まらなかった。進忠と炩貴妃は行宮で悶々とする乾隆帝を楽しませるため、芸妓を呼んで仕えさせる。やがて乾隆帝は毎晩のように芸妓と享楽にふけるようになり、睡眠不足から健康を損ねてしまう。ある日、お忍びで街へ出かけた如懿は、乾隆帝を冷やかす講談師の話を耳にしてしまう。
■第81話「決別」
如懿は乾隆帝のもとへ芸妓を送り込んだ炩貴妃を処刑しようとするが、乾隆帝がまた芸妓たちと享楽にふけっていると聞き、湖上の舟へと乗り込む。乾隆帝の名誉を守りたい一心での行いだったが、乾隆帝はあからさまに不快感を示し、如懿を責め立てる。襟を正そうとしない乾隆帝に、堪忍袋の緒が切れた如懿は思わず本音をぶつけ、髪を切って決別の意を示す。激怒した乾隆帝は皇后を都へ帰し、如懿を廃后にすることを考え始める。夫婦の溝は深まっていく。
■第82話「愛と復讐」
南巡から急きょ、都へ帰された如懿は禁足処分となった。如懿は心配する海蘭にも会おうとせず、追い返す。如懿は自分の累が及ばぬよう海蘭を遠ざけたのだ。衛嬿婉はこの機に乗じ、差配役の権限で如懿の側仕えを減らしていく。第5皇子・永琪は優秀な仕事ぶりで乾隆帝に重用され、親王に封じられる。乾隆帝は永琪を皇太子とする密建書をしたため、所定の場所に隠す。だがその頃、永琪の体は、衛嬿婉の策によって持病の悪化が進んでいた。
■第83話「格格の告発」
永琪は持病の腐骨疽が悪化し、倒れてしまう。臨終の間際、永琪は乾隆帝に「義母上を許してほしい」と言い残し息を引き取る。その直後、永琪の格格胡蕓角が皇后を告発する。凌雲徹の刑死は海蘭の独断によるものであること、更に皇后は無縁墓地ではなく吉相墓に葬るよう求めたため、永琪は罪悪感に苛まれ病が悪化したと告げ、命を絶つ。その言葉を真に受けた乾隆帝は如懿に皇后の印である金冊と印璽を没収し、金輪際会わぬと言うのだった。
■第84話「残された時間」
縁もゆかりもない胡蕓角から告発された如懿は裏で糸を引く者がいると考え、胡蕓角の遺品を調べさせる。それにより胡蕓角が不治の病を患っていたことが判明する。如懿は衛嬿婉が余命の少ない胡蕓角を利用し、如懿を陥れたと推測、次は永璂が狙われるのではないかと不安を募らせる。一方、衛嬿婉は乾隆帝の許しを得て、穎妃の養女になった璟妧をしばらく預かることになる。だが璟妧は衛嬿婉を嫌い、穎妃から離れようとしなかった。
■キャスト
ジョウ・シュン、ウォレス・フォ、チャン・チュンニン、ドン・ジエ、シン・ジーレイ、トン・ヤオ、リー・チュン、リー・チン、ヴィヴィアン・ウー、フー・カー、ジン・チャオ
◇WOWOW「如懿伝」番組サイト
2019.05.25-2020.04.04 毎・土11:00-12:50 2話連続放送
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