韓国ドラマ「スイッチ~君と世界を変える~」第6-10話あらすじ:大統領が麻薬密輸?BS日テレ

[03月24日12時25分]  【ドラマ】

韓国ドラマ「スイッチ~君と世界を変える~」第6-10話あらすじ:大統領が麻薬密輸?BS日テレ

(c)SBS

ペクとの連携プレイでピンチを潜り抜けたドチャンは、ハラに「先輩と呼ぶ、詐欺師呼ばわりしない、ペクを切ない目で見ないこと」を約束させて、このまま代役を続けることに…チャン・グンソク主演「スイッチ~君と世界を変える~」(全22話)、BS日テレで放送の3月25日(水)からの第6話~第10話のあらすじとみどころを場面写真と一緒に紹介、Youtubeにて予告動画が視聴できる。

【「スイッチ」を2倍楽しむ】には、ドラマの見どころや各話のあらすじと場面写真、インタビュー、メイキングなどまとめて紹介している。なお、16話版で視聴しているために、あらすじが前後することもあります。今回紹介するのは、16話版の5話~8話前半あたり。



■第6話
帰国した大統領一行の専用機に麻薬が隠されていると睨んだドチャンたちは、救急車を使って大統領一行の車を足止めし、荷物の捜索を行う。しかし麻薬は見つからない。追い詰められたドチャンは、ある荷物に目を止める。
数日後、外交封印袋を使った麻薬密輸を捜査する専門チームが検察内に発足。喜ぶドチャンとハラだったが、専門チーム長に指名されたのは「ペク検事」だった。ハラはペクの全快を焦るが、医師の返事は芳しくない。不安がるハラにペクはドチャンなら上手く乗り切れると信頼の言葉を告げる。ところが、チームにはペクを目の敵にするキル・デロ検事もいた。さっそくチームが始動するが、ハラはドチャンの完璧なチーム長ぶりに驚く。クム・テウンは捜査チームの素早い動きに戸惑い、配下の者たちに勝手に動くなと指示するが…。一方、ペクはドチャンが代役を務める理由が気になる。
ドチャンの勘はずばり当たったが、ハラは情報の出所が気になって仕方がない。いよいよドチャンがクム・テウンにやんわり宣戦布告するが、クムはこれをどうかわすのか?いくら天才でもさすがにチーム長は?ところがドチャンが気になるのは?なぜ、先輩のキル検事がペク(ドチャン)チームのメンバーになったのか?
★豆知識:美術館でクムが解説していた絵画は、スペインの画家フランシスコ・デ・ゴヤの絵画作品で、連作「黒い絵」の一点『我が子を食らうサトゥルヌス』。ローマ神話に登場するサトゥルヌス(ギリシア神話のクロノスに相当)が将来、自分の子に殺されるという予言に恐れを抱き5人の子を次々に呑み込んでいったという伝承をモチーフにしている。


スイッチ7■第7話
外交封印袋を使った麻薬事件で逮捕された外交官のチェ・サンヒョンは、麻薬の運搬は大統領の指示だったと証言。これによりドチャンやハラの所属する専門チームは解体され、事件の捜査権はクム・テウンらの息のかかった特検に渡ることになってしまう。そこでドチャンは、特検事務室に移送されるチェを脱走させ、黒幕を暴こうとする。一方、チョン・ドヨン検事正は手柄を認められ、南山クラブへ華々しいデビューを飾る。
特検(特別検察官)については、ポン菓子売りのサ・マチョンがハラの母に説明するのでお聴き逃しなく。「政治は“正義”に頼ってはいけない。泥水をかければ白も黒になる。“幻想”だ。いい暮らしをさせてやるといえば多少のことは目をつぶる」自国の国民性をこう言い退ける、なんとも失礼なチェ・ジョンピル総裁。ドチャンはどんな手口でチェ・サンヒョンに黒幕を白状させるのか?今回の作戦ではハラまでドチャン化していくのでお楽しみに。

スイッチ8■第8話
ペクはドチャンたちがまた不法な作戦に出たことでドチャンと言い合いになる。ドチャンは記憶の中の別荘がトンヨン製粉のファン・ボムド社長のものだと確信し、彼が「ヒグマ」の可能性が高いと目星を付ける。別荘に麻薬が隠されていることを見抜いたドチャンは、ハラたちと名分を作って家宅捜索に向かう。しかし、ペク(ドチャン)たちの動きを監視していた検事正がガサ入れの情報をクム・テウン側に伝え、情報を得たファンは麻薬をトラックで運び出す。ハラはトラックを追跡するが、トラックはドチャンの仲間と共に消えてしまう。ペクが心配していたドチャンの目的が麻薬だったと気づいたハラは、ドチャンに騙されたと憤慨するが。その頃ドチャンたちがファン社長の慈善活動の現場にいた。ファン社長は自身のあだ名を「ヒグマ」と自白するが…。
ペクとドチャンの両極端の2人が静かに言い争うシーン。あまりの自然さにどちらもチャン・グンソクだと言うことを忘れてしまいそうになる。チャン・グンソクの演技幅の広さに改めて驚かされる。ドチャンの仲間たちがバックヤードで大活躍しているが、今回はウンジやインテがドチャンとどのように出会ったかが明らかに。ではポン監督とドチャンの関係は?今回もドンチャンの天才ぶりが随所で光る。そしてハラはまた知らないドチャンの一面も知ることに。
寄進瓦寄進瓦:フリー素材より★豆知識:お人よしのヤン部長検事が妻に「瓦の寄進をもっとしておけばよかった」と電話で話すが、韓国では1枚1万ウォン(千円)程度で瓦に名前を書いて奉納することがよくある。さすがドラマ大国、ここに恋人の名前を書いたり、絵馬のように願い事を書いたりするロマンチックな人も多い。日本でも老朽化に伴う改修工事などに向けて屋根瓦の寄進(1枚3千円程度)として、記念品と芳名録に名前を書いてくれる寺があるが、最近では瓦や寺の壁面などに名前を自由に書き込める寄進の仕方を取り入れている寺もあるようだ。

 
スイッチ9■第9話
ペクの代役を務める前からドチャンが「ヒグマ」を追っていたと確信したハラは、ドチャンから事情を聞き出そうと、ファンの別荘に連れていくが…。その頃、キム室長は今回の事態を招いたチョ・ソンドゥを始末しようとするが、クム・テウンに止められ、ソンドゥは一命を取り留める。そしてチェ・サンヒョンの脱獄を手引きした男を見つけ出すよう命じられる。そんな中チョン検事正は、ファンが麻薬組織のボスと断言し、本件の捜査権を強行犯係に移すとマスコミに発表する。一方、ハラはポン監督たちを利用し、クムの画廊で麻薬の売り上げを資金洗浄している状況をつかむ。そんな中、ドチャンはファンの別荘がチェ・ジョンピル総裁の所有だったことを知り、クムが自分の妻チェ・ミナ殺しの罪をドチャンの父にかぶせたと推理するのだが…。 
少年時代にドチャンは、なぜ父と別荘にやって来たのか?ここで何を目撃したのか?ついにドチャンの捜査線上に南山クラブ総裁チェ・ジョンピルが浮かんでくる。チェの娘でクムの亡き妻チェ・ミナ役を演じるのは「ボイス」シリーズのソン・ウンソ。20年前、なぜ4月に殺害されたはずのミナの死が6月に事故死として報道されたのか?

スイッチ10■第10話
ハラはドチャンが密かに調べていた過去の事件を知り、その事件に「ヒグマ」が関わっているのではと疑う。ドチャンは自分が詐欺師だと明かしてソンドゥを抱き込み、クムの情報を手に入れ、その過程でチェ総裁の資金源がケイ銀行だと突き止める。一方、クム・テウンは総裁がケイ銀行の頭取に1000億ウォンの工面を指示していたことを聞き、頭取を脅して金を奪い取り、さらに頭取を殺して自殺に偽装する。翌朝、頭取の自殺が緊急速報で報じられる。ドチャンは将棋を口実にペクを訪ね、揺さぶりをかける。チェ総裁はクムと共に頭取を弔問し、会場でドチャンと遭遇し…。
ハラの見事な自画像のお陰で、ハラはドチャンが探る事件の一端を知ることになった。ドチャンの父サ・マチョンがなぜ片手になったのかも今回明らかに。このあたりからハラのキュートな一面もみられる。ドチャンがわざわざ将棋をお土産に持っていくとは? 

■キャスト
サ・ドチャン役:チャン・グンソク(二役)
ペク・ジュンス役:チャン・グンソク(二役)
オ・ハラ役:ハン・イェリ
クム・テウン役:チョン・ウンイン
ポン監督役:チョ・ヒボン
ソ・ウンジ役:シン・ドヒョン
チョン・インテ役:アン・スンファン

BS日テレ「スイッチ」番組公式サイト
 2020.03.18スタート 月~金 11:30-12:30
Youtube予告動画

kandoratop【作品詳細】【「スイッチ」を2倍楽しむ】


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