窪田正孝「エール」第2週 二階堂ふみに激似と評判の子役登場!予告動画と1週ネタバレあらすじも

[04月03日11時20分]  【ドラマ】

窪田正孝「エール」第2週 二階堂ふみに激似と評判の子役登場!予告動画と1週ネタバレあらすじも

@NHK

3月30日(月)からスタートした、窪田正孝主演「エール」の初回視聴率は21.2%!裕一(石田星空)は音楽への才能を開花させてゆく!そして、のちに裕一の妻となる音の生い立ちが描かれる!音の子役(清水香帆)は二階堂ふみとそっくり!第1週のネタバレと第2週「運命のかぐや姫」」(4月6日~4月10日)のあらすじと見どころをご紹介!予告動画は番組公式サイトで公開されている。



朝ドラ102作目の「エール」が3月30日からスタートした。そのオープニングシーンに視聴者の目はくぎ付けになった。なんといっても、主役の二人、窪田正孝と二階堂ふみが、紀元前の原始人の姿からスタートしたのだ。原始人、カーボーイ、70年代フォークそして最後にはフラッシュモブでのプロポーズと、朝ドラ史上、最もインパクトのあるオープニングとなった。

インパクトあるオープニングを飾った「エール」の初回視聴率は、21.2%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)となり、朝ドラ6作連続で初回20%超えの好発進となった。

4月6日からの第2週では、のちに裕一の妻となる音の幼少期についても描かれる。父に連れて行かれた協会で音の運命を決定づける、オペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)と出会う。柴崎コウは女優としても活躍しているが、ミュージシャンとしてもオリコンチャート1位を獲得したことがあり、その歌声もみどころの一つとなる。

そして、朝ドラ「エール」にも新型コロナウイルスの影響がでている。3月29日に亡くなった志村けんさんは大正・昭和の大御所作曲家・山田耕筰がモデルの小山田耕三で5月1日から登場予定であった。NHKによると、収録分はそのまま放送されるという。そして、現在、出演者の方々や番組スタッフの安全に配慮するとともに、感染拡大の予防に努めていくため、収録の一時休止することも発表されている。主演の窪田は志村けんさんのことは「志村さんと、もうご一緒できないことが本当に残念でなりません。もう一度、志村さんの小山田先生に会いたかった。心よりお悔やみ申し上げます」と残念がり、収録が中止されることについては「この先どうなっていくのかは正直分かりませんが、キャスト、スタッフみんなで本気で作っているエールを最後まで完成させたいです」と前を向いている。収録済の分があるため、当面は放送に支障がないというが、心配なことである。

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【第1週(2020/3/30-4/3)】ネタバレあらすじ
激動の昭和という時代、音楽の力で人と人とを結んで勇気づけたある夫婦の物語。昭和39年、10月10日、東京オリンピック開会式の日、聖火ランナーが東京の街を走り、国立競技場でまもなく開会式がはじまろうという時、会場に来ていた古山裕一(窪田正孝)が姿を隠してしまう。あわてて裕一を探しまわる妻の音(二階堂ふみ)や関係者たち。裕一は、自分が作曲した開会式の音楽を皆が受け入れてくれるか不安だったのだが、警備員(萩原聖人)が裕一の前に姿を現した。警備員は長崎生まれで、裕一が作曲した「長崎の鐘」に力をもらったと礼をいう。その言葉を聞いて、オリンピックの会場へと足を踏み出す裕一だった。

時はさかのぼって、明治42年。福島の県下有数の老舗呉服屋「喜多一」の店主・古山三郎(唐沢寿明)とまさ(菊池桃子)に、待望の長男・裕一が誕生する。三郎は大喜びで当時はまだ珍しいレジスターを奮発して買ってしまったほどだ。それから10年たち、両親の愛情をたっぷり受けて育った裕一(石田星空)は、不器用で内気な少年になっていた。同級生からもいじめられがち。乃木大将と呼ばれるガキ大将の村野鉄男(込江大牙)にも目をつけられてしまう。緊張すると言葉がうまくでない裕一のことを心配する三郎は、次男の浩二(潤浩)が生まれた際に買った蓄音機で音楽をかけ、裕一に聞かせる。すると、裕一はレコードの前から離れなくなってしまうほど、夢中になった。

裕一は運動会の日が近づくにつれ、憂うつな気持ちを募らせる。父の三郎は裕一を元気づけようと、速く走る練習をするが、運動会の練習でも失敗して皆の足をひっぱってばかりだ。真面目に取り組んでいないと思われて、体育教師に叱られているところを、赴任してきたばかりの藤堂清晴先生(森山直太朗)に助けられる。人は一人一人ちがっていいといわれるが、裕一は下を向いたままだ。そして運動会の当日、前日の騎馬戦の練習で痛めていた足がより痛くなってしまい、徒競走で転んでしまう。倒れたままの裕一のことを人は笑っていたが、藤堂がハーモニカ部の女子たちに演奏をさせると、見ていた人も裕一を応援する気持ちになる。人生で初めて人から「エール」を送ってもらったと喜ぶ裕一だった。

裕一は小学5年生になり、音楽教育に力を入れる藤堂が担任になり、うれしい日々だ。ある日、藤堂が北原白秋の詩に曲をつける宿題を出す。クラスメートの佐藤久志(山口太幹)は、普段から西洋音楽を聴いている裕一ならきっと作曲できると言う。そして、西洋音楽を聞かせてくれる父親のことを「かっこいいな」とほめてくれ、裕一はとてもうれしくなる。裕一は母・まさと、川俣にある母の実家を訪ねる。祖父の権藤源蔵(森山周一郎)と祖母の八重(三田和代)、伯父の茂兵衛(風間杜夫)が出迎える。祖父や祖母のことは大好きだったが、茂兵衛のことは苦手だった。しかし、子供のいない茂兵衛はまさに、裕一か浩二のどちらかを養子に差し出すように迫っていた。

まさと一緒に川俣の繁華街に映画を見に行くと、どこからか美しい歌声が聞こえた。歌声にひかれて教会に入ると、そこでは讃美歌が歌われていた。中央で歌っている女の子をみて、かわいさに裕一はみとれてしまう。家に帰ると、三郎は作曲の本や楽譜をかってきてくれていた。夜中までその本をみた裕一は、次の日学校にゆくと黒板に曲をかいていた。はいってきた藤堂はその出来に驚いてしまう。藤堂は裕一の家を訪ね、三郎たちに裕一の音楽の才能を絶賛する。今まで、吃音など褒められることのなかった裕一が褒められて、三郎もまさの感慨ひとしおだった。

そして、第一次世界大戦が終わると、日本は急激な不況に見舞われて、喜多一の経営も行き詰ってしまう。三郎は、経営を立て直すために必要な金を借りようと奔走するが、ことごとく断られてしまい、頼むべきところはまさの兄の茂兵衛しか残されていなかった。

一方、裕一は作曲を楽しむようになり三郎から楽譜を買ってもらう。しかし、そんな裕一を妬むいじめっ子の太郎(田村継)と史郎(細井鼓太)が楽譜を奪ってしまう。いつもならすぐに負けてしまう裕一だったが、楽譜を取り返したく、大声を出した。そこにいた鉄男がとりなし、楽譜は無事に裕一のもとに戻った。

【第2週(2020/4/6-4/10)】あらすじ
■第6話(月)
家が貧しく昼間も学校に行かず家業を手伝っている鉄男(込江大牙)は、学校もやめるという噂。鉄男が父親からひどく叱られているのを目撃した裕一(石田星空)は鉄男のことを心配していた。翌日、鉄男が裕一の前に現れるのだが…。一方、源蔵(森山周一郎)は茂兵衛(風間杜夫)に跡取りを急げとプレッシャーをかける。三郎(唐沢寿明)は、茂兵衛(風間杜夫)からの融資を受けざるを得ないことになるのだが…。

■第7話(火)
大正12年。のちに裕一の運命の人になる音(清水香帆)は、まだ11歳。元陸軍の獣医で、今は馬具を卸す仕事をしている父・安隆(光石研)と母・光子(薬師丸ひろ子)のもとで、姉の吟(本間叶愛)と妹の梅(新津ちせ)とともに、豊橋ですくすくと自由に育っていた。ある日、音のクラスで最高学年恒例の学芸会の演目を決めることになる。音の提案がきっかけで、演目は「竹取物語」に決まるが、翌日の役決めで…。

■第8話(水)
父・安隆(光石研)と琴を演奏するために教会に向かった音(清水香帆)は、のちの人生に大きな影響を与える人となるオペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)の歌を聞いて、その姿に釘付けになる。環と話した音は、すっかり夢見心地。自分も歌を習いたいと言い始める。それからは吟(本間叶愛)や梅(新津ちせ)が不思議に思うほど、学芸会の練習に一生懸命取り組む音だったが、ある日関内家に思いもよらない出来事が勃発する。

■第9話(木)
音(清水香帆)が竹取物語に出演する学芸会までには戻ってくると約束した父・安隆(光石研)だった。安隆が不在となり、途方に暮れる母・光子(薬師丸ひろ子)と三姉妹。関内家にいても仕事がないと言って、馬具職人の岩城(吉原光夫)も去って行こうとする。光子の窮状を見て、仕事の口利きをしている打越(平田満)は、光子に近づこうとする。一方、竹取物語の稽古では、かぐや姫を演じる良子(田中里念)が問題を起こし…

■第10話(金)
先行きが不透明な馬具店と取引しようとする業者はほとんどなく、関内家は事業継続のピンチを迎える。それでも明るくふるまう光子(薬師丸ひろ子)だったが、心配した三姉妹は知恵をだしあって、あるものを見つけ出す。一方、学校では音(清水香帆)の学芸会が近づいていた。明るく練習する音とは対照的に、かぐや姫を演じる良子(田中里念)はなぜかうかない顔。良子は学芸会当日、思いもよらぬことを言うのだが…。

【作】清水友佳子、嶋田うれ葉
【出演】窪田正孝、二階堂ふみ、唐沢寿明、薬師丸ひろ子、菊池桃子、光石研、山崎育三郎、中村蒼、松井玲奈、柴崎コウ他
【語り】津田健次郎
Twitter公式アカウント「@asadora_nhk」

「エール」番組公式サイト
 <総合>(月~金)午前8時~8時15分/午後0時45分~1時[再]
 土曜は同じ時間帯で1週間の振り返りを放送
 <BSプレミアム>(月~土)午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分[再]
   (土)午前9時30分~11時[1週間分]
「エール」番組公式インスタグラム
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