多部未華子が可愛い!「私の家政夫ナギサさん」恋も仕事も同時進行?!第1話ネタバレと第2話予告動画

[07月08日09時59分]  【ドラマ】

多部未華子が可愛い!「私の家政夫ナギサさん」恋も仕事も同時進行?!第1話ネタバレと第2話予告動画

@TBS

多部未華子主演「私の家政夫ナギサさん」初回視聴率14.2%で好発進!第2話は、メイ(多部未華子)の前に現れた家政夫ナギサ(大森南朋)の存在が母・美登里(草刈民代))にばれる?おじさん家政夫は恥ずかしいけど、安心できる?!そして、仕事だけでなく、メイの元に恋の予感!TBS 2020年7月14日(火)夜10時より「私の家政夫ナギサさん」第2話を放送!予告動画は番組公式サイトで公開中だ。



7月8日にスタートしたTBS火曜ドラマ「私の家政夫ナギサさん」は国内最大級の電子書籍サイト「コミックシーモア」発のオリジナルコミック「家政夫のナギサさん」(四ツ原フリコ著)が原作だ。主役の相原メイ(あいはら・めい)は、製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンであり、仕事は誰よりもできるのに、家事は苦手な生活力ゼロのアラサー独身女子だ。そんなメイの28歳の誕生日の夜、家に帰ると見たことのないエプロン姿のおじさん・鴫野ナギサ(しぎの・なぎさ)が突然現れる。おじさんの正体は、料理・洗濯・掃除といった家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫だった!そして、仕事ではライバルとなる田所優太(たどころ・ゆうた)が出現し、今まで、負け知らずだったメイがピンチに陥る。しかし、田所はメイの心配をよそに、メイに急接近する。仕事も恋も田所によって翻弄されてゆく。

新型コロナウイルスの影響で放送が延期になっていた「私の家政夫ナギサさん」だが、その間を埋めるべく、再放送された「逃げるは恥だが役に立つ」の最終回に主役の多部未華子が、エンディングで、サプライズで恋ダンスを披露し話題を集めた。今まで多数の作品に出演している多部未華子だが、近年、その可愛さが評判になり、第1話が放送されると「多部ちゃん」がTwitterトレンド入りし、初回視聴率は14.2%と高い数字でのスタートとなった(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)。

そして、おじさん家政夫・ナギサを演じるのは大森南朋だ。多部未華子言わく「普段現場で話していても全然そんなふうに見えない(おじさんに見えない)のに、出来上がったのを見たら、めちゃくちゃ(おじさん)」とコメントしているが、そのスーパー家政夫ぶりに、ネット上では「私も契約してほしい」との声も多数あがっている。

仕事のライバル・田所(瀬戸康史)や後輩の瀬川遙人(眞栄田郷敦)との関係が14日に放送される第2話以降、どんな風に進展してゆくのかが楽しみとなる。

■前回:第1話あらすじ
天保山製薬会社のMR(医療情報担当者)としてバリバリ働くキャリアウーマンの相原メイ(多部未華子)は、仕事は誰よりもできるのに、家事が全くできないアラサー独身女性だ。散らかり放題の部屋に住んでいるメイは、母・美登里(草刈民代)から誕生日の朝、電話を受け、「結婚は?でも、仕事頑張らないとね」と言われる。そんな美登里からの電話を適当に受け流すメイ。

会社に行くと、メイの所属するチームの営業成績が落ちていると発表されるも、メイだけは成績があがっていた。チームの成績が落ちているのは、ライバル社であるアーノルド製薬が業績を伸ばしているためだ。メイはチームリーダーに抜擢される。夜には、誕生日のお祝いもしてもらい、家に戻ると…。

突然見知らぬおじさんがメイの下着を手にしている。「いやーーー!」と声をあげるメイの前に、妹の唯(趣里)がでてきた。その正体は、全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)だというのだ。姉のメイが家事が全くできないので、雇ったという。ナギサは予約のとれない伝説の家政夫というば、メイは心穏やかではない。しかし、せっかく唯が雇ってくれたので、4日間のトライアルだけでも来てもらうことにした。

仕事では、営業先の院長が好きだという「北斗の拳」を読むことで、院長との会話を弾ませることに成功した。新薬の営業に好感触をもったメイは、ライバル製薬会社・アーノルド製薬のMR・田所(瀬戸康史)とすれ違う。翌日も院長の元へ出向くと、天保山とアーノルドで迷っていると聞く。メイが車でもどるためにエンジンをかけようとするとバッテリーがあがってしまっている。。そんなメイを田所が助けてくれた。田所はやりての営業マンだった。

家に戻ると、メイの部屋は別人の部屋のように片付いていた。そして、ナギサは食事も作ってくれていた。家政夫を断るつもりだったメイもその食事のおいしさについ、断ることができなくなっていた。そして、ナギサに「どうして家政夫なんかに?」と聞くと、ナギサは「お母さんになりたかった」と答える。それは、メイにとっては呪縛のような言葉だった。メイも小さい頃「お母さん」になりたいと美登里に言ったが、「こんなつまらないものにならず、バリバリ仕事ができるようになりなさい」と一刀両断されたのだった。そして、その美登里の期待を一身に向け、いままで仕事をバリバリとこなしてきた。そして、営業成績をあげるために更に勉強をする。

一方、ナギサは自分がメイの元へ向かうことはメイにとってストレスになっているのでは?と唯に相談する。唯は、メイが美登里からの期待を一身にうけていることなどを話す。

そして、新薬の採用がアーノルド製薬に決まってしまった。田所に負けたのだ。メイは院長に理由を聞くと、田所の方が患者のことを考えていたという。メイはやけ酒を飲み、家に帰るとばったりと寝てしまう。そんなメイをおんぶしてベッドにつれてゆくナギサ。帰ろうとすると、メイは「お母さん」といってナギサの手を握る。仕方なく、朝までつきあうナギサだったが、翌朝目を覚ましたメイは、一晩中、おじさんの手を握っていたとパニックを引き起こす。おまけに、隣の部屋の住民が田所だった。そんなパニックを起こしているメイの元へ美登里がやってきた。

■第2話あらすじ
家政夫のナギサ(大森南朋)さんと手を繋いだまま眠ってしまったメイ(多部未華子)は、衝撃の事実にパニック状態に陥る。

さらに天敵の田所(瀬戸康史)が隣人であることが判明!ライバル会社のMRが隣の部屋に住んでいたとは…。動揺が収まらない中、今度はメイの母・美登里(草刈民代)が家にやって来た。

家政夫の存在を母に知られたくないメイは、ナギサさんを隠すのに奮闘。必死にごまかそうとする。

そんな中、メイは同僚の陶山薫(高橋メアリージュン)の計画で、田所と合コンすることに。渋々参加するメイだったが、田所が急接近してきて…!?

TBS 2020年?月スタート。毎週火曜日夜10時より放送、火曜ドラマ「私の家政夫ナギサさん」。原作:四ツ原フリコ『家政夫のナギサさん』(ソルマーレ編集部)。出演:多部未華子/大森南朋/瀬戸康史/ほか。番組公式Twitterアカウントは「@ watanagi_tbs」。主演3人によるコメントPR動画は番組公式サイトで公開されている。

TBS 火曜ドラマ「私の家政夫ナギサさん」番組公式サイト

【2020年夏ドラマ一覧】【関連記事・各話のあらすじ】

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