【2020夏ドラマ】「すぐ死ぬんだから」78歳三田佳子が終活ドラマで23年ぶり主演!第1話あらすじと予告動画

[2020年08月23日07時00分]  【ドラマ】

【2020夏ドラマ】「すぐ死ぬんだから」78歳三田佳子が終活ドラマで23年ぶり主演!第1話あらすじと予告動画

©NHK

『終わった人』の内館牧子の同名の終活小説を女優・三田佳子主演でドラマ化した「すぐ死ぬんだから」が、2020年8月23日(日)から毎週日曜よる10時NHK BSプレミアムとBS4Kにて全5回で放送!第1話あらすじと見どころを紹介、番組公式サイトで予告動画が視聴できる。



原作『すぐ死ぬんだから』(Amazonでチェック)は、お洒落に気づかい加齢に抗って生きる78歳の女性を主人公に、いかにして品格のある老後を迎えるかを描いた「終活」小説。累計30万部を超える大ヒットを記録し映画もされた『終わった人』から3年後の作品。

ドラマでは、すがすがしいまでの本音を吐きながら、老いを受け止めていく78歳の忍ハナが、終盤におとずれた人生の荒波に溺れ、乗り越えて、「品格ある老後」を手に入れ、「残りの人生、思い切ってみようかな。すぐ死ぬんだから」と歩き出すまでをハラハラ、やがて晴れ晴れと描く。

「すぐ死ぬんだから」という縁起でもないフレーズのタイトルがつく本作。ドラマの初回では原作にない、柩(ひつぎ)に納められて主人公が登場する。「そこらの年寄りと私は違う」などの本音を吐く主人公・忍ハナを演じるのは、23年ぶりに主演を任された三田佳子。衝撃的な“柩”のシーンを「新鮮な体験だったわ」と女優魂を見せた三田は、主人公と同じ78歳。1960年、東映映画『殺(や)られてたまるか』で女優デビュー以来、キャリア60年の主演作となる。

実は、今回のキャスティングは三田自らが希望したとのこと。本作で初タッグを組んだ原作者の内館は、美しくゴージャスな三田が、あのハナ(主人公)を志願したことに驚いたという。しかし、収録現場に訪れて「ハナそのものだと思った。大女優というのはすごいものだなァと驚きを通り越し、あっけにとられた」とコメントしている。

ハナの夫・岩造役を小野武彦、他にも溝端淳平、松下由樹、村杉蝉之介、安藤玉恵、田中哲司、小松政夫、余貴美子ら演技派俳優陣が脇を固める。

■第1話
78歳のハナ(三田佳子)は夫、岩造(小野武彦)と営んでいた酒店を息子に譲り、近所のマンションで隠居生活をしている。人間60以上になったら実年齢に見られない努力をするべきだ、という信条を持つハナは美しさと若さを保ち、10年ぶりの同期会でもひとり鼻高々だ。折り紙だけが趣味の岩造は「ハナと結婚してよかった」が口癖。優しい夫や子供や孫にも囲まれ、まあまあ幸せな老後だと思っていた矢先、岩造が突然…。

長年連れ添った夫(小野武彦)が倒れ、サスペンス級の展開が次々に巻き起こる「すぐ死ぬんだから」は、NHKBSプレミアム/BS4Kにて8月23日より毎週日曜午後10時から放送。
原作は内館牧子の『すぐ死ぬんだから』、脚本は長田育恵、出演は三田佳子、小野武彦、松下由樹、小松政夫、余貴美子 ほか。

NHKプレミアムドラマ「すぐ死ぬんだから」番組公式サイト

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