【最終回ネタバレ】「ルパンの娘2」盗まれた娘・華(深田恭子)とは?映画へと謎は続く!第9話ネタバレ

2020年12月11日10時46分ドラマ
@フジテレビ

深田恭子×瀬戸康史「ルパンの娘」最終話は、“Lの一族”とライバル関係だった円城寺家の豪(市村正親)が繰り広げるリング争奪戦が繰り広げられ、ドラマ内はミュージカル色全開となった!ドラマの中で新たに浮かんだ謎は映画で解き明かされるのか?!フジテレビ「ルパンの娘」最終回(第9話)は10日放送され、FODにて最新話を期間限定見逃し配信中だ。



12月10日に「ルパンの娘」は最終回を迎えた。視聴率は、初回から7.5%、6.0%、6.0%、4.9%、5.4%、5.0%、6.0%、5.3%と推移し、最終回は4.8%でフィニッシュした。高視聴率を記録することはできなかったが、荒唐無稽な面白さから、このコロナ禍の中、楽しめるストーリーやミュージカルシーンに対する好意的な意見はネットにも多く聞かれた。

最終回となった第9話は、円城寺輝を演じる大貫勇輔の魅力全開の回といって間違いなかった。実は、輝の父親である父の豪(市村正親)と華(深田恭子)の父親である尊(渡部篤郎)の二人の考えで、華と輝は婚約していたのだ。輝は小さいころから華のことが好きで華に告白するも、華は和馬(瀬戸康史)への思いが絶ち切れずにいた。和馬と一緒になってからは常に、華を見守り続け、ピンチを助けるようにしていた。

そんな輝の気持ちがあふれでているシーンが、2019年7月にスタートしたパート1からも抜粋されて放送された。パート1のころからの抜群の運動神経をみせていたシーンも振り返った。それは噴水をかいくぐったり、赤外線を抜けたり…。最終ではなんと散弾銃から逃げ回り、前に進むという快挙も!

輝の父を演じた市村正親は劇団四季出身で、これまで紫綬褒章、旭日小綬章をはじめ、数々の受賞歴を誇る日本を代表するミュージカル俳優だ。大貫と二人で歌い踊るシーンは、テレビドラマであることを忘れさせるような華麗さであった。

最終回のスペシャルストーリーでは、新たな謎が生まれた。それは、華の生い立ちだ。華の幸せを思い続け、常に大きな目で見ていたかと思われた父・尊(渡部篤郎)の「華は盗まれた子」だったというセリフに視聴者は大混乱だ。尊と華は親子ではないのか?また、もう一人の“Lの一族”、三雲玲の謎も解かれていないままだ。映画化が発表されているが、そこへつなぐ謎となっているのか?

■最終回・第9話ネタバレあらすじ
華(深田恭子)と和馬(瀬戸康史)、杏(小畑乃々)たち家族に再び平穏な日々が訪れていた。生死をさまよっていた和馬は無事に生還、母親の華が大泥棒一家“Lの一族”だと知ってしまった杏も受け入れてくれた。そして世間に生きていることがバレてしまい追い詰められていた“Lの一族”も、ナターシャ(太田莉菜)や大柄な男(岡元次郎)たち盗賊団を本物の“Lの一族”に見せかけるという尊(渡部篤郎)のアイデアで窮地を切り抜けることができたのだ。

北条美雲(橋本環奈)もまた、うるさかった隣人が引っ越したことで静かな生活を取り戻していた。そこに予期せぬ来客。訪れたのは今まで仇として追いかけてきた尊だった。尊の様子から自分に頼みごとがあるのだと推理する美雲。さらに“Lの一族”ではなくわざわざ自分に頼みに来るということは“家族に言えない秘密”があるのではないか?と鋭く畳みかける。相変わらずの美雲に尊はさっそく願い事を申し出るのだ。それは、渉(栗原類)が作ったてんとう虫型のGPSを盗賊団の男につけたのだが、電波が探せなくなったので直して、探してほしいというのだ。猿彦(我修院達也)に頼み、GPSの電波をキャッチすることに成功した三雲は、その場所へ出向く。そこには血痕がついていた。

その頃、悦子(小沢真珠)は宝を大放出してしまったことによる“お宝不足”で息も絶え絶えになっていた。そこに渉から新たなお宝“グレース・ケリーの愛したカルティエのダイヤモンドリング”が提案される。悦子は飛びつくが、渉は美雲にプレゼントするのだと言い張る。

そんな時、華と和馬のマンションに円城寺輝(大貫勇輔)が現れた。円城寺は華に1日だけフィアンセのふりをして欲しいと頼む。円城寺は突然帰国した父の豪(市村正親)に、許嫁であった華とまだ結婚していないことを叱られたのだという。突然の無理難題な申し出に戸惑う華と和馬だったが、豪はとんでもなく怖い男のようで、思わず輝の頼みを聞いた。

豪と会った華と円城寺は、結婚式の日取りやドレスをどうするのか問い詰められる。そして円城寺家で花嫁に贈ると決められているリングを華のために盗み出すよう円城寺は言い渡される。それは尊たちの狙っている“グレース・ケリーの愛したカルティエのダイヤモンドリング”だった。

尊は昔からライバル関係だった豪からリング争奪戦を申し込まれ受けて立つ。その条件は三雲家と円城寺家でリングを盗み合い、三雲家が先に盗んだら華の許嫁の件を豪が取り消し、円城寺家が勝ったら華を円城寺家に嫁がせるというもの。かくして世紀の泥棒合戦が始まった。

正攻法でセキュリティを抜けようとする円城寺家に対して、三雲家は悦子やマツ(どんぐり)の女性の魅力で家主をたぶらかそうとする奇手にでる。かくして、お宝の前に最初に到着したのは円城寺家の輝だった。しかし、華の幸せを思って、わざと罠につかまった。その隙にリングをとる三雲家の人々。

輝の失態をせめる豪だったが、豪も以前、好きな人をあきらめた過去があった。そして、二人はその思いを歌にする。そして、この泥棒合戦は豪が尊に持ち掛けていたことだった。そして豪は華の秘密を華に言ったのかと聞くが、尊は「言えるわけがない。華が盗まれた子供だったなんて」と話す。

一方、ナターシャは三雲玲のことをしっているようだ。

フジテレビ2020年10月スタート。毎週木曜日、よる10時放送、「ルパンの娘」。出演:深田恭子、瀬戸康史、橋本環奈、渡部篤郎、小沢真珠、栗原類、どんぐり、麿赤兒、藤岡弘、信太昌之、マルシア、大貫勇輔、松尾諭、伊吹五郎ほか。番組公式Twitterアカウントは「@lupin_no_musume」。PR動画は番組公式サイトで公開されている。

フジテレビ 「ルパンの娘」番組公式サイト
フジテレビ 「ルパンの娘」番組公式インスタグラム
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