「大追跡」きたろうの死因は事故…第一発見者の望月歩や捜査一課長の遠藤憲一まで揃って炎上【第3話ネタバレと第4話予告】
ホームレスの石原慎也(きたろう)の死をめぐり、ネットは犯人捜しや逮捕できない警察の情報で大炎上。伊垣修二(大森南朋)、名波凛太郎(相葉雅紀)らSSBCの地道な捜査で死因は事故だと判明した。「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」(毎週水曜、21時、テレビ朝日)2026年8月5日放送の第3話のネタバレあらすじを紹介、第4話は8月12日に放送。予告動画が番組公式サイトで公開されている。
「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」とは
「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」とは、初動捜査で犯人の足取りを追うための防犯カメラ映像の収集や分析、スマートフォン、パソコンの解析、犯人像のプロファイリングなどを担う《現代捜査のキーマン》とも言うべき最先端のプロフェッショナル集団、捜査支援分析センター(Sousa Sien Bunseki Center)を舞台にした刑事ドラマだ。2025年夏ドラマとして放送され、2026年はシーズン2となる。その第3話は8月5日に放送された。
多彩なゲストの登場
5日に放送された第3話では、殺された役のきたろうをはじめ、話題作への出演が絶えない実力派の若手・望月歩も登場した。第3話では、望月が演じる小木をいう成年は不気味な笑みを浮かべながら、青柳遥(松下奈緒)らの警察の聴取をも楽しんでいるような役だった。さらに、ドラマ終盤で真犯人かと怪しい存在として登場したのは野添義弘だった。捜査一課長・八重樫(遠藤憲一)の双子の兄(遠藤憲一・二役)の再登場も話題に
シーズン1第5話に登場して、話題となった、八重樫の双子の兄・雅彦も第3話に登場した。事件のことがSNSで炎上し、目撃者だけでなく、なぜか、捜査一課長である八重樫のことがネットにさらされてしまうのだ。家族構成などがさらされたということで、雅彦の再登場となった。さらに、伊垣修二(大森南朋)と青柳遥(松下奈緒)の娘も登場し、遙のプライベートも垣間見られた。12日に放送される第4話は“トクリュウ撲滅大作戦”
名波凛太郎(相葉雅紀)の伯父であり官房長官の久世俊介(佐藤浩市)が「闇バイトを使った強盗事件やトクリュウ(匿名流動型犯罪グループ)による犯罪の撲滅」を命じた中、トクリュウと元ヤクザがもめ、暴力団員だった辻村貞夫(工藤俊作)が殺される。トクリュウにかかわる若者が殺したのか?久世の命令も一緒に解決できると前のめりになる八重樫(遠藤憲一)たちはどう捜査するのか?■第3話ネタバレあらすじ
足立区の公園でホームレスの石原慎也(きたろう)が死亡しているのが発見される。捜査一課の青柳遥(松下奈緒)らは他殺と事故の両面から捜査を開始した。第一発見者の現場作業員・小木星矢(望月歩)はどこか事件を面白がっているようなそぶりを見せていた。思わず、“殺人事件の第一発見者になった”とグループラインで友人たちにそのことを広めていた。SSBC強行犯係の伊垣修二(大森南朋)と名波凛太郎(相葉雅紀)らが付近の防犯カメラ映像を探すものの、公園付近の防犯カメラには決定的な人物などは映っていない。付近の防犯カメラに黒いキャップをかぶった男が映し出されると、突如としてネット上に「ホームレス殺人事件の第一発見者は現場作業員」「一番怪しいのはコイツ」という書き込みが投下されると、あっという間に小木の住所や顔写真まで晒され、SNSは一時“お祭り状態”になってしまう。
黒いキャップをかぶった男の画像は遙たちが事情聴取に行った際に撮られた写真で、その場で削除してもらったはずだが、復活させ、別に取材といってやってきた自称ジャーナリストのYouTuberにその写真を見せていたのだ。
小木の家にもYouTuberたちがあつまり、自称ジャーナリストも捕まるが、“ばずればそれでいい”という態度だった。小木のことが炎上するだけにとどまらず、犯人が捕まらないのは警察が無能だからとばかりに、八重樫(遠藤憲一)の顔、住所、家族構成までもがさらされてしまう。
SSBCの捜査で、黒いキャップをかぶった男は宇田川という人物で、石原ともめていた人物だとわかる。石原の友人であるホームレス仲間(野添義弘)が証言したが、宇田川が現場に立ち入っていないこともわかった。そん中、小木がいなくなる。グループラインに流した情報を公にした人物に会いにいったのではと思われた。
友人の前田という人物のもとで小木がもめていた。前田は悪気なく、小木のことをネットに流したのだった。
犯人は小木でも、宇田川でもなかった。もう一度、丁寧に防カメを解析してゆくと、思わぬ琴がわかった。公園の上の道路で、ダンプカーが荷台のコンクリートを落下させてしまい、それがガードレールにあたり、石原にあたったのだ。不運な事故だった。SSBCの解析により、故意の殺人ではないことが判明した。
■第4話あらすじ
八重樫雅夫捜査一課長(遠藤憲一)をはじめ、青柳遥(松下奈緒)ら捜査一課、そして伊垣修二(大森南朋)、名波凛太郎(相葉雅紀)らSSBC強行犯係は、久世俊介官房長官(佐藤浩市)から命じられた“トクリュウ撲滅”のプレッシャーが重くのしかかっていた。そんな中、深夜の公園内で元暴力団員の辻村貞夫(工藤俊作)が死亡する。現場には兄弟分の住崎大輔(金田明夫)もいたはずだったが、その場から姿を消していた。
防犯カメラ映像を解析した伊垣と名波は、事件当夜、現場から立ち去る住崎の姿を発見する。かつて組織犯罪対策部に所属し、住崎とは20年来の面識がある葛原茂係長(光石研)が接触を試みるものの、住崎は事件への関与を否定し、固く口を閉ざす。
一方、辻村が事件直前に居酒屋で2人の男とトラブルになっていたことが判明した。男たちは半グレの山野井晃也(矢野聖人)と堺大輝(栄信)だと特定される。さらに、2人の周辺からは、先日起きた高級時計店強盗事件との接点も浮かび上がり、2人が”トクリュウ”のメンバーであるという疑惑があがった。
警察、半グレ集団、そして復讐に燃える元ヤクザ――三つ巴の追跡劇が開幕する。
テレビ朝日 2026年7月22日スタート。毎週水曜日21時放送「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」。出演:大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒、光石研、遠藤憲一、佐藤浩市、伊藤淳史、髙木雄也、足立梨花、丸山礼、野村康太、平川結月、松本慎司、本田大輔、水嶋凜、今濱夕輝乃 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@daitsuiseki_ex」。
◇テレビ朝日「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」番組公式サイト
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