「人妻キラー」コン・ヒョジンVSハ・ユルリの毒を巡る対決!15年前“クリスマス狙撃事件”の真相が明らかに

13時34分ドラマ
画像:MBC「유부녀 킬러」HPより

MBC金土ドラマ「人妻キラー」が、第3話・第4話で現在と過去をつなぐ重要な秘密を描き、緊張感をさらに高める。

8月7日・8日に放送される第3話と第4話では、ユ・ボナ(コン・ヒョジン)とオ・ヒョンナム(ハ・ユルリ)の因縁の始まりとなった15年前のクリスマス狙撃事件の真相に迫る展開が繰り広げられる。

これまでの放送で、平凡なワーキングママとして暮らすボナの裏の顔が明らかになった。彼女は伝説のスナイパー「キングフィッシャー」として復活し、復職後初となる暗殺任務を成功させる。一方で、ヒョンナムが過去に父親を失った事件とボナが深く関わっていることが判明し、2人の複雑な因縁が浮かび上がった。

第3・4話では、そんな2人がついに正面衝突する。
人妻キラー画像:MBC「유부녀 킬러」HPより
公開された場面写真では、ボナがガラス瓶を手にしながら一歩も引かない姿を見せる一方、ヒョンナムは涙をこらえきれない表情で彼女を見つめている。

第2話のラストで、夫クォン・テソン(チョン・ジュンウォン)に毒を飲ませたと脅迫されたボナは、相手の要求に屈するのではなく、自らも毒を飲むという衝撃的な選択をした。家族を守るため命を懸けたボナの決断が、2人の対立にどのような結末をもたらすのか注目される。

第1・2話ネタバレあらすじ

また、ヒョンナムの自宅を埋め尽くすほど貼られたボナの写真も重要な意味を持つ。彼女が15年もの間、ボナを追い続けてきた理由や、そこに隠された復讐心だけではない複雑な感情が少しずつ明らかになる。

さらに、15年前のクリスマス当日、ボナがあえてヒョンナムの前に姿を現し、父オ・マンソクへの“クライアントミーティング”を引き受けた理由も明かされる予定だ。キングフィッシャーとしての過去と、現在の母親としての人生がどのようにつながっているのか、物語の核心に迫る展開となる。
人妻キラー画像:MBC「유부녀 킬러」HPより
一方、夫テソンも事件の真相へ近づいていく。社会問題を取材する中で、一見無関係に見えた事件同士の意外なつながりを発見し、衝撃を受ける。過去にキングフィッシャーの狙撃現場で命の危機にさらされていたことも判明する中、記者として真実を追う彼がどのような選択をするのかにも注目が集まる。

刑事イ・ドンジン(イ・サンイ)の捜査も加速する。現場から発見された証拠を分析する中で、新たな手掛かりをつかみ、キングフィッシャーが単独ではなく誰かと協力している可能性も視野に入れ始める。次の標的を予測し先手を打つ捜査によって、ボナを巡る追跡劇はさらに激しさを増していく。

制作陣は「ユ・ボナとオ・ヒョンナムの関係が新たな段階へ進む」とし、「過去の事件が現在の選択とどのようにつながるのか注目してほしい」とコメント。さらに「キングフィッシャーを巡る追跡が本格化し、登場人物たちの動きも急速に展開していく」と予告した。

人気ウェブトゥーンを原作とする「人妻キラー」。第1話7.4%、第2話8.0%(ニールセン・コリア全国世帯基準)と視聴率を伸ばす中、第3・4話では15年前の秘密と新たな対決が描かれる。➡【8月1日視聴率TOP10】【7月31日視聴率TOP10】

MBC「人妻キラー」第3話は8月7日(金)放送、日本での配信は8月1日現在未定となっている。

YouTube|유부녀 킬러 3회 선공개(第3話先行予告)

【「人妻キラー」を2倍楽しむ】では、キャスト・キャラクターを相関図・人物画像と共に徹底解説、制作発表会レポート、放送に合わせて全話あらすじと見みどころ、韓国での評判などまとめていく。

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kandoratop【作品詳細】【「人妻キラー」を2倍楽しむ】