岡田結実「江戸モアゼル」明治のプリンセス長井短もタイムトラベラー?第2話ネタバレと第3話予告動画

[01月15日21時00分]  【ドラマ】

岡田結実「江戸モアゼル」明治のプリンセス長井短もタイムトラベラー?第2話ネタバレと第3話予告動画

@日本テレビ

鳥居(前田公輝)とのお試し交際をスタートさせる仙夏(岡田結実)!SNSで江戸の花魁×明治の姫コラボが実現?!仙夏がお百度参りする秘密の願いとは?読売テレビ・日本テレビ系 新木曜ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」2021年1月21日放送の第3話のみどころと第2話ネタバレあらすじを紹介、予告動画は番組公式サイトで公開中だ。TverとHuluで見逃し配信している。



「江戸モアゼル」は江戸時代からタイムスリップしてきた花魁・仙夏が、令和の東京を舞台に繰り広げるハートフルなラブコメディ。

1月14日に放送された第2話では、江戸の直さんにそっくりな社長・鳥居(前田公輝)の秘書になった仙夏が、花魁の魅力で鳥居に大口の独占契約を獲得させる。Twitter上では、前田のお手本のような“俺様社長”に「前田公輝全部盛りみたいな欲張りセットありがとう」「悪い社長も魅力的…憎いぜ前田公輝」「こういう前田公輝が見たかった」と、熱狂的なコメントが上がっている。ラストシーンでの優しいハグと「粋きゅん」告白も話題に!

次回から、クールで感情のない表情しか見せていなかった鳥居が、仙夏との出会いによって様々な表情を見せていく。今後も俺様キャラ好きの視聴者から、鳥居の同行に注目が集まりそうだ。

1月21日に放送される第3話で、仙夏は鳥居と2週間のお試し交際を始める。そんな中、蔵地は泉美に、仙夏が“お百度参り”をしていることを知らされる。仙夏が誰にも知られたくない願いとは…?

そして、お姫様ドレスに身を包んだ姫子役で長井短がゲスト出演する。自分も明治からタイムスリップしたという姫子は、怪しげな“江戸の花魁×明治の姫”コラボ企画を持ち込み、仙夏と蔵カフェに波乱を呼ぶ。仙夏の島田髷(やっぱり自分で結っているんだろうか…)は、誰もツッコミを入れないので、視聴者もそんなものかと受け入れた。カフェの制服姿の時に島田髷に乗せる小さな帽子もカワイイと評判だ。姫子のフリフリロリータファッションを花魁衣装にぶつけてくるノリのよさ、次回も面白い展開が期待できそう!

■前回:第2話 ネタバレあらすじ
仙夏(岡田結実)は、泉美(吉谷彩子)の会社の社長・鳥居(前田公輝)が江戸での思い人だった直次郎に違いないと言い興奮を隠せない。蔵地(葉山奨之)は、名前も違うし人違いだろうと取り合わないが、寿乃(山口まゆ)は、仙夏と同じように直次郎が現代に来ていてもおかしくないと言う。

仙夏は、鳥居として生きている直次郎に自分を思い出してもらうにはどうしたらいいのかと考え、鳥居に近付くために、社長秘書の採用試験を受けることに。どうせ面接で落とされるだろう、という蔵地の予想を裏切り、なぜか仙夏の採用が決まってしまう。鳥居の秘書になった仙夏は仕事を教わるものの、コピー機を使うことさえできない。それでも鳥居は、仙夏をそばに置くと部下の秋山(雨野宮将明)に告げる。

そんな中、仙夏と蔵地は、鳥居がホテルのカフェで高津綾子(堀田茜) と二人きりで会っているところを目撃。恋人同士のように見える二人の姿に、諦めろという蔵地。ところが仙夏は「燃えてきたね」と恋のライバルの出現に闘志満々に。

一方、仙夏は秘書の仕事では、鳥居の商談相手であるファッションメーカーの社長・磯部に美味しいお茶を出して気に入られる。鳥居から「君の力が必要だ」と言われて、ますます張り切る仙夏は、夜の接待に同行する。接待先のキャバクラには、鳥居と密会していた綾子の姿があった。鳥居は綾子と仙夏の魅力で磯部から仕事を獲得しようと目論んでいた。花魁技を使って、面白いように磯部を手玉に取る仙夏に、綾子は負けてしまう。酔った勢いで触ったことを、毅然とした態度で戒める仙夏に、磯部は平謝りした後、「この年になって叱ってくれる人は貴重だ」と仙夏に姿勢を正して礼をいう。

仙夏の働きで磯部との独占契約も結ぶことができ上機嫌の鳥居。そこへ、もう用済みと捨てられてしまった綾子が包丁を手に鳥居に怒りをぶつけてくる。仙夏は主を守るのは小姓の役目とばかり、鳥居の前にたちはだかる。ところが、綾子の怒りと悲しみが、鳥居に心をもてあそばれたことだと知った仙夏は「粋じゃないねぇ」と、綾子から包丁を取り上げて、鳥居を脅して叱咤する。そして綾子に「捨てちまいな。誰かに必要とされる生き方なんて。自分で自分を必要とするんだよ」と慰める。

鳥居に“直さん”を重ねていた仙夏は、優しい直さんと冷酷な鳥居はまったくの別人だという事実を受け入れたことを蔵地に話す。実は、江戸の直さんははやり病で死んでいたのだった。直さんに会えないなら、どうして自分はここに来たのかと悲しむ仙夏に、蔵地は「こっちの時代に来た理由はわからないけど、美味しいものがたくさんあるから食い倒れよう」と励ます。そんな2人の楽しそうな様子を、遠くから泉美が複雑な表情で見守っていた。

■次回:第3話 あらすじ
仙夏(岡田結実)は、鳥居(前田公輝)と2週間だけ、お試しで付き合うことになった。一体、鳥居はどういうつもりなのか? 直次郎によく似ている鳥居から、まさかのアプローチに、戸惑いながらもOKしてしまった仙夏。彼女は、鳥居から連絡用に渡されたスマホの使い方を覚えて動画投稿をしたり、あれこれと使いこなすようになる。さらに“花魁ちゃんねる”を開設して情報発信を始める。一方、蔵地(葉山奨之)は、スマホを活用して浮かれている仙夏の様子が気にかかる…。

そんな中、プリンセスドレス姿の三木姫子(長井短)という女性が仙夏を訪ねてくる。動画クリエイターを名乗る姫子は、仙夏の動画を見て興味を持ったと言う。「花魁設定の仙夏さんと姫設定の私、間違いなくウケます!」とコラボを持ち掛ける姫子。バイト先のカフェ“蔵”も繁盛させられると聞いた仙夏は、姫子の申し出を引き受ける。

仙夏は姫子とのコラボ動画で、江戸の流行りものや美容情報を紹介したり、インタビューを受ける。本物の江戸の花魁のようだと感心する姫子に、仙夏は「気付いたら161年前からここに来ちまったんだ」と告白。すると、姫子は「私もタイムスリップしてきたんです」と打ち明け、明治時代の横浜で暮らしていたという過去を語る。江戸の花魁と明治のレディが令和で出会うという奇跡が!?

仙夏と姫子がタッグを組んだコラボ動画は大きな反響を呼ぶ。仙夏は、花魁キャラとしてブレイクするが、姫子には裏の思惑が…。

読売テレビ・日本テレビ系 2021年1月7日から放送のプラチナイト新木曜ドラマF「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」は毎週木曜日夜11時59分スタート。原作:江戸キリエ『江戸モアゼル』(幻冬舎刊) 出演:岡田結実 葉山奨之 吉谷彩子 前田公輝 藤江萌 森田甘路 田中直樹(ココリコ)ゲスト出演:長井短 ほか。番組公式Twitterアカウントは「@edomoiselle_ytv」。PR動画は番組公式サイトで公開されている。

日本テレビ「江戸モアゼル」番組公式サイト

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