【最終回】「推しの王子様」“働く”のは何のため?比嘉愛未は“推し”を取り戻せるのか?第11話あらすじと予告動画

[09月17日10時24分]  【ドラマ】

【最終回】「推しの王子様」“働く”のは何のため?比嘉愛未は“推し”を取り戻せるのか?第11話あらすじと予告動画
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@フジテレビ

推せない仕事に『ペガサス・インク』崩壊の危機!愛する人を守れなかった光井(ディーン・フジオカ)と航(渡邊圭祐)…泉美は“好き”な気持ちを取り戻せるのか!?フジテレビ 2021年9月23日(木)よる10時20分から「推しの王子様」放送の最終回第11話のあらすじとみどころと第10話ネタバレあらすじを紹介!予告動画は番組公式youtubeとTwitterで公開中だ。



新木曜劇場「推しの王子様」は、主人公の日高泉美(比嘉愛未)が、ある日、目の前に現れた男・五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てるため奮闘する“逆マイ・フェア・レディ”な日々を、胸キュンとともに描くラブコメディー。

9月16日に放送された第10話で、『ランタン・ホールディングス』の傘下に入った『ペガサス・インク』は、オフィスもランタン本社内へ移ることに。広いオフィスと充実の社員食堂、そして自分たちが企画したゲーム企画が実現できるとあって、大喜びのスタッフたち。ところが、大手企業の傘下になる、マイナス面も徐々に顔を見せ始める。

「会社を大きくする」ことが経営者の務めだという十蔵に従って、経営に専念しようとする泉美。新ゲーム開発費を捻出することは社長の責任で、スタッフの夢を叶えるためにも大事なこと。そうとわかっていても、これまで自分が情熱を注いできた仕事と何かが違う。制作を指揮する光井も多忙を極め、泉美は誰にも相談できず、次第に追い詰められていく。

泉美が『ペガサス・インク』の社長としてキラキラ輝いていたのは、すべて自分の大事な“推しの王子様”があってのこと。社長として「会社を大きくする」ことが目標ではなく、“推し”のための仕事だからがんばれていたのだ。“推し”を失い、仕事もプライベートも上手くいかなくなってしまった泉美に、Twiiter上では「わかりみが深すぎる」と共感のコメントが多数寄せられた。“推し”と“お仕事”の両立や、働き方のニュースタンダードについても考えさせるのがこのドラマの魅力だ。

事業計画に魅力を感じず、新しいゲーム制作とも距離ができてしまった泉美は、プレゼンで大失敗。このままでは会社のためにならないと社長を辞職してしまう。光井も航も泉美の不調にきづき、助けようとしていたのだが…“推し”と“目標”を見失った泉美を助けることはできなかった。

9月23日に放送される第11話はいよいよ最終回。仕事も何もかもを手放し、航たちの前から姿を消した泉美。『ペガサス・インク』の刷新がすすめられ、やりがいのあった仕事が大きく変貌していくことにスタッフたち不満を抱き…。

“推し”とともに生きる楽しさを語ってきたこのドラマ。泉美は失ってしまった「好き」を取り戻すことはできるのだろうか?そして、複雑な三角関係の行方は?





■第10話 ネタバレあらすじ
泉美(比嘉愛未)は、『ラブ・マイ・ペガサス』のサービス終了という条件を飲み、『ランタン・ホールディングス』の傘下に入った。ペガサス・インクにはランタン側からやってきた小島(竹森千人)が統括部長として加わり、企画開発に関わることになり、オフィスも近日中にランタン本社内へ移すことになっていた。

皆にとって酷な選択をしたのではないかという思いもあった泉美は、光井(ディーン・フジオカ)にその不安な気持ちを打ち明けた。光井は、スタッフの企画を実現させるためなのだからみんなにとっても良い話だ、と言って泉美を励ますと、門出を祝ってパーティーをしようと提案する。今まで使ってきたオフィスでパーティーを開き、思い出話に花を咲かせスタッフ一同。仲睦まじい様子の光井と泉美を見つめていたのは航(渡邊圭祐)、そして有栖川(瀬戸利樹)。帰り道、有栖川は、泉美と光井が付き合い始めたようだ、と航に伝えた。複雑な想いの航は杏奈に会いに行くが、気持ちは消化しきれない。

1週間後、泉美たちは新しいオフィスに移った。十蔵(船越英一郎)も交えた企画会議の席で、小島は、有栖川、芽衣(徳永えり)、そして航が提出したゲーム企画を進めたい、とスタッフに伝える。その席で十蔵は、モバイル・ゲームだけでなく、家庭用ゲーム機でプレイできるコンシューマーゲームも作りたい、と提案する。その第1弾として候補にあがったのは、航が企画した『銀河のラビリンス』だった。開発資金が潤沢になり、自分たちの企画が実現できることをよろこぶスタッフたち。

『恋森』に、企業とのコラボ企画が持ち上がる。ゲームの世界観にそぐわないと、『ペガサス・インク』では断っていた案件だったが、新ゲーム発表までの間も利益をだしてもらわなければならないという『ランタン』側の要望があり、光井と泉美は承諾する。航たちスタッフも、それで開発費が増えるならと、仕事量が増えるのもかかわらずコラボ企画の作業も進めるが…次々もちこまれる企業側からの無理な要望に戸惑う。

十蔵から経営に専念するよう言われた泉美は、現場に顔も見せず1人社長室にこもり仕事を進めていた。光井も多忙で、2人で過ごす時間は減っていき、乙女ゲームへの情熱を思い出せない泉美は、しだいに自分の存在意義について考えるようになってしまう。

そんな中、泉美は、コンシュマーゲーム発売のための大事なプレゼンで、作品の魅力を伝えられず大失敗。思い悩んだ末、泉美は会社を辞めることに。光井は止めようとするが、こんなモヤモヤする感情を皆にみせたら混乱するだろうし、私はいないほうがいい。光井には会社に残ってみんなのことを守ってほしいと告げる。「俺じゃ、君の支えにならないのかい?」と食い下がる光井に、「私たち付き合うべきじゃなかったんだと思う。私、あなたに心配ばかりかけて、何もしてあげられなかった。本当にごめんなさい」と別れを告げた。

急に会社を辞めると去っていった泉美を心配した航。仕事を抜け出し、泉の家をたずねるが、そこに泉美の姿はなく。すでに、マンションを引き払って姿を消していた。

■最終回 第11話 あらすじ
『ランタン・ホールディングス』の傘下に入ったものの、ランタン側からの一方的な要求に翻弄されたあげく、コンシューマーゲーム化を目指した企画の大事なプレゼンで失態を犯してしまった泉美(比嘉愛未)は、光井(ディーン・フジオカ)や航(渡邊圭祐)ら『ペガサス・インク』のスタッフたちに迷惑をかけてしまったことに苦しみ、所長辞職を決断する。そして、交際中だった光井にも別れを告げると、マンションを引き払って姿を消してしまう。

それから10日後。『ペガサス・インク』は、ランタンから来ていた小島(竹森千人)が新社長に就任する。それに伴い、小島はゲーム制作に関するプロジェクト・チームの刷新に動き出した。一方、航は光井に、泉美の居場所について心当たりはないかと問うが、光井は泉美と別れたことを打ち明ける。光井は、泉美を支えることも、スタッフをまとめることも出来ない自分の不甲斐ないなさを嘆く。航は、光井にそんな言葉はあなたに似合わないと檄を飛ばすと、自分は強い決意を持って出来る限り努力する、と告げる。

実家に帰っていた泉美は、自分を突き動かしていた乙女ゲームへの情熱も、“推し”もいない今、何をすればいいのかすら、わからなくなっていた。そんなある日、泉美の前に、突然、光井が現れて…。


「推しの王子様」はフジテレビ 2021年7月14日より毎週木曜日よる10時放送。出演:比嘉愛未、渡邊圭祐、ディーン・フジオカ、船越英一郎、白石聖、徳永えり、瀬戸利樹、佐野ひなこ、谷恭輔、藤原大祐 ほか。番組公式Twitterアカウントは「@oshi_no_oji」。

フジテレビ「推しの王子様」番組公式サイト

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