【最終回】「らせんの迷宮」第7話で神保(田中圭)が闇落ち!?安堂(安田顕)最大のピンチに!第6話ネタバレと予告動画

[2021年11月20日11時20分]  【ドラマ】

【最終回】「らせんの迷宮」第7話で神保(田中圭)が闇落ち!?安堂(安田顕)最大のピンチに!第6話ネタバレと予告動画

(C)テレビ東京

沙也香(朝倉あき)殺害の謎は深まるばかり!神保(田中圭)が挑む世界を終わらせる禁断の研究とは!?人質にとられた瑞希(古川凛)の運命は…テレビ東京「らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~」2021年11月26日(金)夜8時から放送の最終回 第7話あらすじとみどころ第6話のネタバレあらすじを紹介、予告動画は番組公式サイトで公開されている。




「らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~」
は、変わり者の天才DNA科学者・神保仁(田中圭)と、涙もろい熱血刑事・安堂源次(安田顕)、正反対の2人がタッグを組んで事件解決に挑む、家族そろって楽しめるヒューマンドラマだ。

11月19日に放送された第6話で、神保が安堂を伴い、恩師・静原の研究室を訪れることから最後の大事件が動き出した。8年前に娘・沙也香(朝倉あき)を殺害した犯人を見つけるため、容疑者である3人の同級生と神保を呼び寄せた静原は、フグ毒が回るまでの間に犯人を割り出すよう神保に要求する。

神保の科学捜査と、安堂が行った事情聴取から、犯人を割り出すことに成功。なんと犯人は静原の今回の計画に協力していた槇村明良(高橋光臣)だった。“詰めの甘い研究者”な槇村は、証拠を捏造した時に、乾いたら青色に戻る性質を持つ“塩化コバルト”を白衣に染みつけたままにしていたこと、そして、常在菌である枯草菌(納豆菌などのように空気中や土壌の中など自然界にどこにでもある菌)が、証拠として挙げられていなかったが、被害者に付着していた枯草菌が特殊なものだと言及されたことなどから、真相にたどり着いたのだった。

驚くことに、事件はこれで解決かとおもいきや、ここでいきなりの急展開を迎えた。高齢で大病をもつ静原が、槇村をナイフで刺したうえに、研究室に追い込んで火を放ち大爆発を引き起こしたのだ。11月26日(金)放送の第7話は、いよいよ最終回。沙也香殺害の犯人はわかったものの、その動機が未だ不明のままで、静原が口にした“あの研究”が何かということも気にかかる。

爆破事故の現場から発見された焼死体のDNA鑑定と防犯カメラの映像から、遺体は槇村のもので、静原が逃亡したと判断される。そんな中、安堂の娘・瑞希(古川凛)が誘拐された動画が神保の元に届き、静原から、世界を終わらせるかもしれない、禁断の研究をするよう要求される。研究のために沙也香を殺したという槇村、世界的に禁じられているという研究とは何なのか?そして、神保は無事に瑞希を救うことができるのだろうか!?


■前回:第6話 ネタバレあらすじ
恩師・静原博史(山田明郷)から、8年前の娘・沙也香(朝倉あき)殺害事件の犯人を見つける手助けをしてほしいという手紙をもらった神保仁(田中圭)は、誘いを受けて安堂源次(安田顕)と静原細胞再生医療研究所を訪れる。

研究所で2人を迎えたのは、研究所に住み込みで働いているという、槇村明良(高橋光臣)だった。神保と牧原は、生命科学の難題を次々と解明してきた研究のパートナーだった。

さらに同窓会という名目で集まった、3人の同窓生の科学者たち。売れっ子ミステリー作家の田丸哲也(柏原収史)、万能細胞の開発研究者の山富高明(小松利昌)、美容再生医療の研究者の緋山香菜子(橋本マナミ)の3人も顔をそろえていた。

ところが乾杯の直後、招かれた5人は意識を失う。目を覚ますと、神保以外の4人は致死量のフグ毒(テトロドトキシン)を打たれ、密室に監禁されていた。監禁場所は、沙也香が殺害された現場だった。

静原と槇原は共謀し、第一発見者だった科学者3人の中から犯人を割り出すため、この計画を企てたのだ。静原は、神保と槇村の2人で犯人を見つけるよう指示を出す。8年前も科捜研が証拠を調べていたが、2人なら新たな手がかりが見つかるのではないかと期待したのだ。

神保と槇原が枯草菌の研究で受賞し研究パートナーとして成功を収めたのは、沙也香の提案のおかげだった。神保は静原の研究室に入らなかったが、他の4人は10年前に開設されたこの研究所で働いていた。その2年後、静原の娘が何者かによって殺害されたのだ。彼女を見つけたとき、3人は一緒だったが、それ以前のアリバイは立証することができない。

拘束を解いた安堂は、事件解決の糸口を見つけるため、3人から話を聞くが、それぞれ当時沙也香に恨みを抱く事情を持っていたものの、決定的な証拠は出てこなかった。

その矢先、沙也香のロッカーに貼られた脅迫状から、前回は出てこなかった微量の「塩化コバルト」が検出される。すると、槇村は山富が犯人だと言い出す。

田丸のデビュー作「陶芸教室殺人事件」で使われた殺害方法に「塩化コバルト」が使用されており、事件当日、田丸にトリックの実証実験をさせられていた山富がクリーンルームで「塩化コバルト」で実験していたことを思い出したというのだ。

すると山富は、沙也香に脅迫状を書いたことは認めたが、それは沙也香に振られた腹いせだと弁明する。犯人が解かったと聞き、静原も駆けつける。

ところが、神保は「沙也香さんの命を奪ったのは、山富さんではありません。本当に山富さんがつけたんでしょうか?クリーンルームで実験を行っていたため、塩化コバルトなどついていなかったはず」と指摘。そして、塩化コバルトは最近つけられたものだと言い、槇村の白衣に着いた青色の染みを指して、犯人は槇村だと告げた。

槇村は山富を犯人に仕立てるために、微量の塩化コバルトを証拠に仕込んだが、生来の詰めの甘さが裏目に出てしまったのだ。さらに沙也香の白衣から見つかった枯草菌が神保と槇村がDNAを変えて作りだしたものだと言及する。

槇村が娘を殺した犯人だと知った静原は、「どうしてそんなことをしたんだ。あの研究のために殺したのか?君には絶対に渡さない。私は君を信じていたんだ」と言い、おもむろにナイフを取り出して槇村を刺す。

逃げ出した槇村を静原は追いかけ、研究室に追い詰めると薬品をぶちまけて、火を放つ…。



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■次回:最終回 第7話 あらすじ
静原博史(山田明郷)は槇村明良(高橋光臣)を刺した後、研究室に追い込み、薬品をふりまいて火をつけて爆破させる。発見された焼死体のDNA鑑定と防犯カメラの映像から、遺体は槇村のもので、静原が逃亡したと判断された。静原の逃亡先を探して神保仁(田中圭)と安堂源次(安田顕)はある場所を訪ねる。そして、静原から「世界終焉の研究」の協力を要請をされた神保は源次と袂を分かち、単独行動に出る。その後、安堂は乱原(倉科カナ)から死体からもう一つ、2人分のDNAがミックスされた結果がでると衝撃の報告を受け…。

「らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~」テレビ東京で10月15日から毎週金曜日夜8時放送。原作:作・夏緑、画・菊田洋之『らせんの迷宮 -遺伝子捜査-』(小学館)Amazonでチェック)。主題歌:BTS「Stay Gold」(Def Jam Recordings)/OPテーマ曲:TOMORROW X TOGETHER「Ito」(Republic Records)/出演:田中圭、安田顕、倉科カナ、渡辺いっけい、中田圭祐、松坂慶子、古川凜/第6話と第7話ゲスト出演:高橋光臣 山田明郷 小松利昌 柏原収史 橋本マナミ 朝倉あき ほか。番組公式Twitterアカウントは「@tx_kin8 」。

「らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~」番組公式サイト
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