チョン・イル主演「ポッサム~愛と運命を盗んだ男~」4つの見どころ:メインキャスト、ストーリー、脇役、OST

[01月25日18時14分]  【ドラマ】

チョン・イル主演「ポッサム~愛と運命を盗んだ男~」4つの見どころ:メインキャスト、ストーリー、脇役、OST
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韓国本格時代劇「ポッサム~愛と運命を盗んだ男~」は、“時代劇プリンス”チョン・イルが初めて父親役に挑戦し、少女時代のクォン・ユリの時代劇初挑戦した話題作!今回はそんなドラマの4つの見どころををご紹介、DVD公式サイトにて日本版予告動画も公開中だ。

【「ポッサム‐運命を盗む」を2倍楽しむ】では、ドラマの時代背景や、ポッサムや寡婦について、メインキャスト、各話の詳しいあらすじなどまとめて紹介している。

「ポッサム~愛と運命を盗んだ男~」は、17世紀、朝鮮王朝第15代王・光海君(クァンヘグン)の時代を背景に、ドラマとして初めて“ポッサム”をテーマに、愛する者を守るため、強大な勢力に立ち向かう華麗なる本格派韓国ロマンス史劇。
ポッサムとは、再婚が法的に禁じられていたこの時代、寡婦を布で包み(包む=ポッサム)連れ去る体にすることで再婚を可能にした制度。
時代背景①朝鮮時代の寡婦(考):チョン・イルはなぜクォン・ユリをポッサムしたのか?



■見どころ①:魅力的なメインキャスト3人
ポッサム何といっても“時代劇不敗プリンス”チョン・イルが素敵だ。「ヘチ 王座への道」でも遊び人を装うシーンがあったが、本作では遊び人どころではない。非合法のポッサム業を生業にする荒くれ者だから。しかしバウは、想いが通じ合った者同士を再婚させるというポリシーを持っている。そんなバウをチョン・イルがさらりと演じている。馴染みの妓楼では困りごとも解決してやる。第1話の見どころでもある、バウが、両班に成りすまして雅に詩を詠み、笛を奏でる姿は、どんな格好をしても気品がだだ漏れするチョン・イルならでは魅力。ここで視聴者は、なぜそんなチョン・イルがバウ役にキャスティングされたのか、と考えるかも。それも物語の中で徐々に明かされていく。そして、男手ひとつで息子を育てる父親役への初挑戦でも、父性愛あふれる深みのある演技でカリスマ性を見せつけた。

ポッサムチョン・イルに負けない存在感を見せたのがスギョンを演じたクォン・ユリだ。少女時代でのアイドルとしてはもちろんだが、これまでにも「被告人」「別れの猶予、1週間」などで女優としても活躍しているが、時代劇はこれが初めて。初登場シーンは寡婦として白装束姿。それがうっとりするほど美しく翁主スギョンそのもの。気高さや時代劇特有のセリフ回しも好評を博し、初めての時代劇にもかかわらず“時代劇クィーン”の座を獲得した。劇中、ボロ服、宮女姿、男装、翁主、若妻など、変装名人のバウを超える衣装チェンジがあり、バウたちと暮らすうちにどんどん逞しくなってきて、バウを叱咤したり助けたりするが、どんな姿になっても凛とした美しさは消えない。そんな2人が生み出すケミストリーは見逃し厳禁だ。2人は本作の後、現代ドラマ「グッジョブ」でも再共演している。
チョン・イル「ファンミーティング2023年1月20日昼公演」レポート&写真

ポッサム© MBN All rights reservedそして初恋を貫く貴公子デヨプ役のシン・ヒョンスの存在も大きい。「仮面の王 イ・ソン」で時代劇の経験はあるが、世子の護衛武士だった前作と違ってこちらは両家の子息。余裕のある佇まいや美しい剣術で魅せてくれる。一方で、愛するスギョンと家門との板挟みに苦しむ姿を繊細に演じ、後半、敵でありながらバウを認め、敵対する2人が不思議な友情を築いてしまう。ブロマンス好きにはたまらない展開が随所で見られる。最終回のシン・ヒョンスの絶品演技は涙腺崩壊必至だ。

■見どころ②:史実を交えた壮大なストーリー
本作はフィクションだが、朝鮮王朝第15代の光海君の治世が舞台。同時代の「華政(ファジョン)」「ノクドゥ伝~花に降る月明り~」「王の顔」など多くの時代劇で背景となっているだけに、光海君やイ・イチョム(李爾瞻)、キム・ジャジョム(金自點)、キム・ゲシ(金介屎)、カン・ホリプ(姜弘立)ら実在の人物もたくさん登場し、韓国時代劇ファンにはそうした人物を捜すのも一興だ。その際には【ドラマの年表:朝鮮王朝】【朝鮮王朝系図】を参考にされたい。また、こうした人物は各話の詳しいあらすじの中でも紹介している。

■見どころ③:名脇役
possamu他にも脇を固める俳優陣も魅力的だ。バウの相棒チュンベ(イ・ジュニョク)、バウのしっかり者の息子チャドル(コ・ドンハ)、口うるさいが誰よりもスギョンを理解するチョ尚宮(シン・ドンミ)。父である前に国王として時にはスギョンを利用してしまう光海君(キム・テウ)、宮廷内の影の実力者キム・ゲシ(ソン・ソンミ)、唯一本気でデヨプを心配してくれたへインダン(ミョン・セビン)。そして憎っくき影の最高権力者イ・イチョム(イ・ジェヨン)。カッコ内の俳優名を見るだけではわからなくても、韓ドラファンなら写真を見ればすぐにわかるお馴染みの演技派たちだ。こちらで写真付きで紹介している。また、「恋のスケッチ~応答せよ1988~のラ・ミラン第1話)や「熱血司祭」のチョン・ヨンジュ(第6話)のベテラン演技派女優のカメオ出演も見逃せない。

■見どころ④:OST
ポッサムドラマを盛り上げる音楽としてOST(Original Sound Track)にも注目が集まる韓国ドラマ。最近では、OSTキングや女王と言われる人気アーティストや出演俳優たちのロマンティックな楽曲が多いが、本作では朝鮮の伝統的民俗芸能「パンソリ」の歌い手、ファン・エリが歌う「バウガ」という楽曲が使われている。スギョンを持てあましたバウが彼女を売りはらおうとするシーンで流れるのだが、その歌詞が「行くのですか?私を置いて行くのですか?」というスギョンの心を代弁している(第2話などで流れる)。また「まさに美しい」も古典楽器を使った楽曲で、バウのスギョンへの想いを「恋しくてため息だけが…」とユ・テピョンヤン/ Goniaが朗々と歌いあげている。 Goniaはギター、ベース、チャング(朝鮮半島の伝統的な打楽器)で構成された3人組ジャズバンド。また、ジョンインが歌う「恋歌(Love Song)」は映像と歌がまさにぴったりの楽曲。第4話でスギョンが海に飛び込み真っ白なチマ(スカート)が海に咲いた花のような場面で、「꽃잎=コンイプ(花びら)」という歌詞が繰り返される。本作のOSTには全体的に古典的な印象の楽曲が多く、本格史劇を一層重厚にそしてせつなくしてくれる。

放送局(MBN)ドラマ歴代 NO.1 視聴率を記録した本作は、まだまだ見どころたっぷり!DVD-SET1&レンタルリリース中!明日2023年1月26日から無料BS局であるBS-TBS(月~木曜ひる12時59分~1時55分)にて放送開始する。

■キャストメインキャスト紹介
バウ役:チョン・イル
ファイン翁主スギョン役:クォン・ユリ(少女時代)
イ・デヨプ役:シン・ヒョンス
朝鮮第15代国王・光海君役:キム・テウ
イ・イチョム役:イ・ジェヨン
ほか



■商品概要
「ポッサム~愛と運命を盗んだ男~<70分特典映像収録> DVD-SET1」&レンタルDVD Vol.1~6
2022年4月6日(水)リリース
「ポッサム~愛と運命を盗んだ男~<70分特典映像収録> DVD-SET2」&レンタルDVD Vol.7~13
2022年5月11日(水)リリース
レンタルDVD Vol.14~20 6月3日(金)リリース
発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
U-NEXTにて2022年4月6日(水)より独占先行配信開始https://bit.ly/3zVOSdW

ポッサム?展開図

公式サイト
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kandoratop【作品詳細】【「ポッサム‐運命を盗む」を2倍楽しむ】

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