NHK「七日の王妃」第7話あらすじと見どころ:死んだはずの男は、愛しいあの人

[05月21日11時20分]  【ドラマ】

NHK「七日の王妃」第7話あらすじと見どころ:死んだはずの男は、愛しいあの人

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韓国ドラマ「七日の王妃」(全20話)はパク・ミニョン×ヨン・ウジン×イ・ドンゴンの切ないラブ史劇!NHKBSプレミアムにて5月22日(日曜午後9時から)放送予定の第7話のネタバレ(あり/なし)あらすじと見どころ、豆知識を紹介、番組公式サイトに予告動画とヨン・ウジンのコメント動画が公開している。
[ステレオ2か国語(主:日本語吹き替え/副:韓国語)| 字幕放送有り]



「七日の王妃」は、2人の王に愛されながら、わずか七日でその座を追われた王妃の愛と涙の物語。【「七日の王妃」を2倍楽しむ】には、時代背景や実在の人物紹介、ドラマの見どころ、インタビューなどをまとめて紹介しているので視聴の参考にどうぞ。

■キャスト
チェギョン役:パク・ミニョン/声:ブリドカット セーラ 恵美
 子役:パク・シウン
イ・ヨク/普城大君(チンソンテグン)役:ヨン・ウジン/声:西健亮
 子役:ペク・スンファン
イ・ユン/燕山君(ヨンサングン)役:イ・ドンゴン/声:高橋英則
 子役:アン・ドンギュ
ソノ役:チャンソン[2PM]/声:岩中睦樹
 子役:チェ・ミニョン
 他

■第7話「死んだはずの男」
やはりナクチョンがヨクだと気づいたチェギョン。だが、ちょうどそのとき、イム・サホンの手下に追われヨクと一緒に洞窟に身を隠す。傷を負ったヨクを介抱するチェギョンだが、翌朝1人で外に出たところを捕らえられてしまう。一緒にいた男はただの商人で素性はなにも知らないと言い張るチェギョンの様子に、ヨクが生きていると王ユンは確信する。重臣イム・サホンは、捕らえたチェギョンを利用してヨクをおびき出そうとする。

※以下、ネタバレ
ナクチョン(楽天)が晋城大君ヨクであることに気付いたチェギョンは、大君にしがみついてなぜウソをつくのかと泣きながら訴える。その瞬間、イム・サホンの手下の刺客たちが現われ2人は山の中へ。ヨクは毒矢に当たるものの追っ手を必死に振り払い、チェギョンはケガを負った晋城大君を連れて洞窟に身を隠す。

チェギョンは、何年もヨクのためにどれだけ気を揉ませたかを訴え、ヨクは、流刑になった後、刺客の弓に射られ剣で刺され、瀕死の状態で崖から落ちて死にかけたが奇跡的に助かったことを明かす。いまだに、兄王に助けてもらえばよかったのにいうチェギョンに、その純真な考えのせいで昔、死んだんだと教え、また死ぬのを望むなら誰にでも助けを請えと言い放つ。こんな非常時でも、また好きになったのがヨクで良かったと呑気なチェギョン。彼女もまた腕に矢傷を負っていた。チェギョンは夜明けまで一緒にいたら、今後はヨクの名前を決して呼ばない、会いたがったり、待ったりもしないと、別れの決意を口にする。その後、意識を失くして毒にうなされるヨクを一晩中看病するチェギョン。

イム・サホンがヨク逮捕の協力を求めたのは大罪人を捕らえる義禁府だった。ミョンヘたちも手を尽くしてヨクの行方を捜すが見つからない。翌朝チェギョンがひとりで洞窟を出て小川で汚れた服を洗っているところを見つけたのは義禁府だった。刺客たちを洞窟から遠ざけたチェギョンはそのまま投獄される。その頃ヨクは何者かに拉致される。

チェギョンを捕らえたと報告するイム・サホンに怒る王ユンだが、彼女が一緒にいたナクチョンこそが献上品を盗んだ賊で、彼女が男を逃がしたと聞き、チェギョンに確かめに行く。ナクチョンの素性を一切知らないと言い張るチェギョンを見てヨクが生きていることを確信した王は、「王命なしに弟を殺した罪」と「死んだと思っていた弟が生きて戻る罪」のどちらが重いかとイム・サホンに問う。そして5年前に許したのは先代王の遺言の呪縛からやっと逃れたから、それが実弟を殺したという誤解まで加わってしまったことに憤怒し、ナクチョン生け捕りの全権を与えるので失敗したら全てを失うと思えと、恫喝する。王命を受けたイム・サホンはチェギョンを囮にすることに。

チェギョンを説得しようと両親が面会に来るが、チェギョンは罰は自分が受けると、口を割らない。父シン・スグンはチェギョンの乳母からヨクに似た幽霊に出会ったと聞き、チェギョンが庇っているのが晋城大君イ・ヨクだと察し、妹である王妃に謁見して献上品を奪った賊に関しては絶対に関わってはいけないと忠告する。

ヨクを拉致したのはヨクたちが組織する秘密結社ウロンガクシの仲間たちだった。チェギョン逮捕を知ったヨクが救出に行くのを阻止するため。パク・ウォンジョンから王がヨクの正体を知るのも時間の問題だと聞かされた大妃はミョンヘに毒薬とヨクへの伝言を託す。
※ウロンカクシ(우렁각시):タニシ花嫁(姫)という意味。姿を見せずに尽くす娘と農夫の昔話『ウロンカクシ』を意識して命名。詳しくはヨン・ウジンたちの秘密結社“ウロンカクシ”は童話『タニシの花嫁』から命名?で。

イム・サホンが命がけで捕らえたいのは本当に献上品盗賊なのかと探りを入れたシン・スグンは、ここまでして犯人を捕らえられなければ、自分が徹底的に責任を問うと宣戦布告する。

政務のために王の前に姿を見せたシン・スグン。チェギョンの助命嘆願はしないのかと問う王に、獄中のチェギョンも王も信じていると前置きし「何か話せぬ事情があるのだろうと察しているので、むやみに容赦や釈放など請いません。王様の心配を話してくれれば誠心誠意で解決します。私は王の臣下である前に、家族ですから」と心を尽くして訴え退室する。シン・スグンの言葉にも心をかき乱されたユンは義禁府へ馬を走らせるものの、彼女へ向けた自分の気持ちの正体がわからず、会うことを止める。

一方、仲間の制止を振り切って義禁府に駆けつけたヨクだったが、ミョンヘから母の伝言を聞き驚く。それはチェギョンを助けに行くなら母は毒を飲んで自死するという者だった。ミョンヘは大妃だけでなく、ヨクが希望であり力であるヨクを守ると決めた自分たちもみんな自決する、と訴え、グァンオも今まで耐えてきたのに今になって女一人のために虎穴に入るのかとヨクを説得する。その頃、チェギョンは腕をかすめた矢の毒が体中に回り始めていた。

シン・スグンの言葉に動揺した王が、チェギョンを釈放する可能性を案じるチャン・ノクスは、イム・サホンにチェギョンを町中に吊るしてはどうかと提案する。
※張緑水(チャン・ノクス):燕山君の側室で後に三大悪女と呼ばれた(生年不詳~1506年)。詳しくは【韓ドラコラム】で。

ヨクのチェギョンへの気持ちを知ったミョンへは罪人を装ってチェギョンの獄舎に入る。ところがこんな状況下でもチェギョンは明るく笑顔で親切。賊がまだ捕まっていないことを聞いて安心し、賊が捕まるより自らの死を願うチェギョンに驚く。チェギョンは待たないと伝えたこと、また自分のために死なせるわけにはいかないと涙ぐむ。

一方、チェギョン救出をみんなは止めたが、ソノだけは違っていた。チェギョン救出を諦めたかに見えるヨクを責めるソノに、ヨクは5年前にソノを助けたことも、チェギョンと関わったことも後悔していると冷たく言い放つ。ソノはここでは自分のやることは何もないと出ていく。

酒で憂さ晴らしする王ユンは、ヨクが赦免を願い出ずに隠れていることから、ヨクの殺害命令を出したのが自分だと思って復讐し、王座を狙っているからだと考える。その頃、グァンオの「王は何でもできるから」の言葉にヒントをもらったヨクが…。

■見どころ
相変わらずたくましいチェギョン。刺客が襲って来た時には、ほんの一瞬だが自分も剣を拾って戦う。洞窟で「好きになったのが晋城大君でよかった」と嬉しそうに話すチェギョンに呆れながらも、ヨクの本心は嬉しいはず。

それにしても王ユンは、チェギョンのことになると必死になる自分の気持ちにまだ気づかないとは。そんな王の恋心を先に知ったのはチャン・ノクス。チャン・ノクスは実在の人物で、後に「朝鮮三大悪女」に数えられた一人。

今回、ヨクをチェギョン救出に行かせてしまったソノたちを責めるミョンヘの言葉で、ミョンヘがどのようにヨクを助けたのか、そしてヨクの王になるという夢のために、ヨクが作る新しい国のために個人的な立身出世を諦めて秘密結社ウロンガクシとして活動してきたことが視聴者にも改めて説明される。

NHK「七日の王妃」番組公式サイト
 2022年4月10日スタート 日21:00~22:00

kandoratop【作品詳細】【「七日の王妃」を2倍楽しむ】


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