映画『アキラとあきら』主題歌 「ベルベットの詩」の歌詞全編先行初公開!新アーティストビジュアルも解禁

[08月02日17時00分]  【音楽】

映画『アキラとあきら』主題歌 「ベルベットの詩」の歌詞全編先行初公開!新アーティストビジュアルも解禁

『Ⓒ2022「アキラとあきら」製作委員会 8 月 26 日(金)全国東宝系にて公開)』

back numberの最新曲で映画『アキラとあきら』(8/26 公開)の主題歌として書き下ろした楽曲「ベルベットの詩」の歌詞全編を楽曲フルコーラスの解禁に先立って8月2日(火)17:00より歌詞サイト Uta-netで公開する。



『アキラとあきら』は「半沢直樹」「陸王」など数々の大ベストセラーを生み出してきた日本を代表する作家・池井戸潤による、対照的な宿命を背負った二人の若者が、情熱と信念を武器に社会に立ち向かう感動巨編。原作の累計発行部数は70万部を突破し、勢いはとどまるところを知らず、満を持しての映画化となる。

ベルベット

「ベルベットの詩」は現在映画「アキラとあきら」の予告映像(https://youtu.be/d5KPRBlu8-I)でその一部を聴くことができる。また、あわせて新アーティストビジュアルも公開となった。



Uta-net 「ベルベットの詩」 歌詞掲載ページ(8/2 17:00 初公開)

■あらすじ
父親の経営する町工場が倒産し、幼くして過酷な運命に翻弄されてきた山崎瑛。大企業の御曹司ながら次期社長の椅子を拒絶し、血縁のしがらみに抗い続ける階堂彬。偶然同じ名前を持った二人は、運命に導かれるかのごとく、日本有数のメガバンクに同期入社する。だが、人を救うバンカー(銀行員)になりたいという熱き理想を持つ山崎と、情を排除して冷静沈着に仕事をこなす階堂は、銀行員としての信念が真っ向から対立する。ライバルとしてしのぎを削る二人だったが、山崎は立ちはだかる<現実>という壁を前に、自らの信念を押し通した結果、左遷される。一方、順調に出世していた階堂の前にも、親族同士の骨肉の争いという試練が再び立ちはだかる。階堂は<現実>から眼を背け続け、ついに階堂家のグループは倒産危機に陥る。グループの全社員とその家族 4800 人の人生が掛かった危機的状況の中、山崎と階堂の人生が再び交差する———乗り越えられない“宿命”などない!絶望的な状況を前に、【アキラとあきら】の奇跡の逆転劇が始まる!!

作品概要
■タイトル:『アキラとあきら』
■原作:「アキラとあきら」(池井戸潤著/集英社文庫刊)
■出演:竹内涼真 横浜流星
髙橋海人(King & Prince) 上白石萌歌 / 児嶋一哉 満島真之介 塚地武雅 宇野祥平
奥田瑛二 石丸幹二 ユースケ・サンタマリア 江口洋介
■監督:三木孝浩
■脚本:池田奈津子
■企画:WOWOW
■制作プロダクション:TOHO スタジオ
■配給:東宝
■公開時期:2022 年 8 月 26 日(金)全国東宝系にて公開
■撮影時期:2021 年 7 月~9 月
■コピーライト:ⓒ2022「アキラとあきら」製作委員会
2022年8月26日全国東宝系にてロードショー
東宝㈱宣伝部 TEL3591-3511 紙 WEB 媒体担当:渡邉(080-7749-5185)/島崎(080-8062-4558)

【コメント】
どの角度からも後押しできる力強さを持った作品なので、『音』の部分は早々に心が決まりましたが『言葉』の部分では盛大に苦戦しました。書き込んで、歌い、直して、歌い、ぐしゃぐしゃに丸めて、また真っ白い紙に向き合う。この作業を何度も何度も繰り返す事が、『アキラとあきら』の中で、苦悩や葛藤に晒されながら生きる登場人物の 1 人として『ベルベットの詩』を招き入れて頂く為にとても重要だったように思います。傷も癒えないまま歩み続け剥き出しになった『中身』のような自分を、本能のままに叫ぶのではなく、美しいものだと願って歌う。もしかしたら自分達にとっても、いま必要な楽曲として生まれて来てくれたのかもしれません。
(back number 清水依与吏)

自分の弱さと向き合う不安に怯えながらも必死で何かに立ち向かおうとしていたあの頃の初期衝動を思い出させてくれるような、荒々しくも優しいこの歌に激しく心揺さぶられました。清水くんは自分のことしか歌えないと言うけれど無骨なまでに剥き出しに自分を晒して作る歌だからこそ他人事のように励まされるのではなく、聴く人それぞれが自らを奮い立たせるような応援歌になったのだと思います。皆さんにもぜひ映画『アキラとあきら』と共にこの歌で熱くたぎってもらえたら嬉しいです。
(三木孝浩監督)

池井戸さんらしい骨太な人間ドラマでありながら、池井戸さんには珍しく若い二人の青年を主人公にした青春感の強い物語、それが「アキラとあきら」です。この作品を一人でも多くの方に楽しんで頂くために、世代を問わず多くの方々の心を震わせ、感動を届けてきた back numberさんしかいないと思い、主題歌をお願いしました。二人のアキラのように、生きること、働くことには、大なり小なり辛いことがあると思います。そんな苦しい時、心が折れそうな自分を肯定し、エールを送ってくれるような、熱くて、優しい楽曲を制作して頂きました。スタッフ・キャストの力が結集した本編と、back number さんとによる珠玉の主題歌。この二つが合わさって「池井戸潤史上、最も泣ける作品」になったと、自信を持って言えます。映画と主題歌、両方お楽しみいただけたら幸いです。
(馮年プロデューサー)

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