ハン・ソッキュ×キム・ソヒョンのヒューマンドラマ「今日は少し辛いかもしれない」日本配信決定

[10月07日11時12分]  【ドラマ】

ハン・ソッキュ×キム・ソヒョンのヒューマンドラマ「今日は少し辛いかもしれない」日本配信決定

月額動画配信サービス「WATCHA(ウォッチャ)」にて、WATCHAオリジナルドラマ、韓国ドラマ「今日は少し辛いかもしれない」(全12話)が来年1月に日本配信が決定したことが分かった。

「今日は少し辛いかもしれない」は、多くの読者に感動を与えたカン・チャンレ作家の実話をもとにした同名小説をドラマ化したヒューマンドラマ。病気になって徐々に口にできる食べ物が減っていってしまう妻のために、不器用ながらも心を込めた料理に挑戦する夫と、彼の家族の話を描く。



主人公は中年の夫婦。何も食べられないなら何の希望もない。だんだん食べられるものが無くなっていく働くママ・ダジョンの健康のために夫・チャンウクが包丁を持つ。今まで一度も料理したことがないチャンウクは、ただ妻の食事のために良い食材と健康的なレシピ開発に全力を尽くしながら、少しずつ家族の大切さに気がつき始める。

今日は妻のために料理を始める夫チャンウクを演じるのは、韓国映画『世宗大王 星を追う者たち』『八月のクリスマス』や「浪漫ドクター キム・サブ」シリーズなど多数のドラマや映画でカリスマ演技で魅せる韓国俳優ハン・ソッキュ。妻で食べられなくなってしまう妻ダジョンを「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」「mine」「奇皇后」などの作品で強い女性を演じてきた女優キム・ソヒョンが務める。料理と食事を通して、日々の生活で忘れがちな家族の大切さを再確認させてくれる。

今日は本作は10月5日(水)から開催された第27回釜山国際映画祭(BIFF)のオンスクリーンセクションに招待された。釜山国際映画祭は去年オンスクリーンセクションを新設し、劇場公開作品だけでなく、動画配信サービスの話題のドラマまで公開するなど、観客により多彩な作品を紹介している。「今日は少し辛いかもしれない」は10月6日に1話から4話まで公開された。上映後にはイ・ホジェ監督とカン・チャンレ作家とのゲストトークも行われた。

WATCHAオリジナルドラマ「今日は少し辛いかもしれない」 作品情報
製作年:2022年
製作国:韓国
ジャンル:ヒューマンドラマ
話数:12話
出演者:ハン・ソッキュ、キム・ソヒョン、ジン・ホウン ほか
配信表記:韓国:2022年12月予定、日本:2023年1月予定

■WATCHAについて
WATCHAは、新作やオリジナルだけではない、『ラ・ラ・ランド』『最強のふたり』などの映画好きが何度も繰り返して観たくなる名作や、韓国でYouTube累計再生1億6,000万回超えを記録したNo.1リアリティショー『カッチャサナイ』や韓国で大ヒットしたハイパーリアリティあるあるドラマ『中小企業物語』など他ではなかなか観れない面白い作品を配信している。他にも様々なまとめなどを、豊富なデータによりパーソナライズしております。映画好きの皆様に自分が知らなかった作品と出会っていただける動画配信サービスだ。

■「WATCHA」は1ヶ月無料体験が可能!
WATCHAは、1ヶ月無料体験ができ、いつでも簡単に解約が可能。 無料トライアル期間中の解約であれば、月額料金が発生することもありません。2ヶ月目以降は月額869円(税込)で見放題。

▼アプリダウンロード/WEB視聴はこちら
https://watchaplay.onelink.me/GUi2/911df325

kandoratop【作品詳細】【関連・各話のあらすじ】


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