WOWOW「マウス~ある殺人者の系譜~」第16-最終回あらすじ:祖母を殺したバルムに襲いかかるボンイ!
「マウス~ある殺人者の系譜~」(全22話<本編20話+プレデター2話>)は“国民的俳優”イ・スンギと“演技派俳優”イ・ヒジュンがW主演を務めた、最も過激で残酷で悲しいクライムサスペンス!WOWOWプライムにて再放送の第16話~最終回(第20話)のあらすじを紹介、日本版予告動画も番組サイトで公開中だ。
「マウス~ある殺人者の系譜~」は、世界最高のドラマシリーズを選出するフランスの祭典SERIES MANIA 2021にも、ライバルが多い韓国から唯一ノミネートされるなど世界で注目された作品である。⇒【全話あらすじ】、【最終回ネタバレ】
最終章の前にチェック⇒本編の中で起きた事件を“プレデター”の視点から描いたアナザーストーリー「マウス:プレデター」第1・2話
■キャスト
巡警チョン・バルム役:イ・スンギ
刑事コ・ムチ役:イ・ヒジュン
女子高生オ・ボンイ役:パク・ジュヒョン
TV番組PDチェ・ホンジュ役:キョン・スジン
研修医ソン・ヨハン役:クォン・ファウン
天才医師ハン・ソジュン役:アン・ジェウク
ソジュンの妻ソン・ジウン役:キム・ジョンナン
遺伝学博士ダニエル・リー役:チョ・ジェユン
ほか
■「マウス~ある殺人者の系譜~」第16話
病院を訪れたムチは、息を引き取ったチグクを発見し呆然とする。出ていこうとするバルムを呼び止めるムチ。その時、怪しい人影を見かけたバルムは追跡を開始する。モーテルに追い詰めた男と格闘を演じるが男はビルから転落、もう1人の男は車で逃走する。チグクの葬儀の日、葬儀場で見かけた男性の持っていた遺影が、母代わりに自分を育てた叔母の夫であることに気づくバルム。叔母に電話をしても繋がらず、母には姉妹がいないことを知ったバルムは、自分の過去に不信を募らせる。
睡眠薬で眠らされた幼いバルム。目を覚まして家に戻ると家は放火され母親、再婚した義理の父は死亡、妹のジェヒだけが行方不明だった。そして犯人と目されるスホこそ、バルムが引き起こした連続殺人事件の最初の被害者であり、彼の腕にはチグクを殺害した謎の組織「OZ」のタトゥーが……。一方、ボンイはジウンの家で男の子の写真を見かけ、ドクスに襲われた自分を助けた命の恩人だと気づく。さらに、その少年が後のヨハンだと知ったボンイは信じることができず混乱する。
■「マウス~ある殺人者の系譜~」第18話
ヨハンが死の間際に残した言葉、「俺たちは実験用のマウスだ」。バルムは、母を殺したスホへの復讐を考えていた時、スホの住所を知らせる発信人不明のメールを受け取ったことを思いだす。「誰が俺の殺人本能の引き金を引いたんだ!」。一方、チグクを殺害した男の車のドライブレコーダーで、ドクス殺害の現場にマスクをして現れるバルムの姿を確認したムチ。バルムは当惑するムチにドクス殺害を告白し、罪は償うが、チグクを殺したOZの正体を明かすまで待ってくれと頼む。
■「マウス~ある殺人者の系譜~」第19話
ボンイは、疲れて寝ているバルムの腕に刃物で付けられた傷跡を発見する。ムウォン神父殺害現場で怪しい男と争って腕に切りつけたことを思いだし、動揺するボンイ。一方、自分を育てた女性を尋ね済州島に渡るバルム。女性は自分はバルムの叔母ではなく、国家情報院内の秘密組織OZの要員だったと告白する。バルムこそソジュンの息子であり、サイコパスの遺伝子を継ぐ者だった……。その頃、バルムの家の前に設置された監視カメラを回収しに行った刑事が何者かに殺害される。
OZを操る黒幕は、大統領秘書室長チェ・ヨンシンだった。バルムはヨンシンの家に忍び込み、彼女に拳銃を突き付ける。自分の目的は、26年前に否決されたサイコパス胎児堕胎法案を成立させること。そのために、バルムが殺人者になる必要があったと語るヨンシン。「自分にはもう人は殺せない」。そうつぶやくと、バルムは銃口を下ろす。車を走らせるバルムの前に、ボンイが飛び出す。祖母を殺したバルムに襲いかかるボンイ。しかし、警察に出頭して罪を償いたいと涙を流すバルムに……。
◇WOWOW「マウス~ある殺人者の系譜~」HP
2026年3月23日-4月28日 月~金9:45-10:45(再放送)
2022年11月1日-11月30日 月~金8:30-9:30(終了)
◇YouTube予告動画