【初回2時間SP】沢口靖子「科捜研の女Season23」水曜21時にお引越し!鉄壁のチームワークで事件を解決!第1話予告

2023年07月25日09時40分ドラマ
©テレビ朝日

沢口靖子主演の「科捜研の女」はシリーズ誕生から25年目を迎え、ミステリーファンの多い水曜21時の枠に移動する。新たな時間帯で新しい「マリコ」を見せる!テレビ朝日 2022年8月16日(水)よる8時から「科捜研の女Season23」第1話を2時間SPで放送する。PR動画が番組公式サイトで公開された。【2023夏ドラマ】



沢口靖子が京都府警科学捜査研究所の研究員として活躍する「科捜研の女」は、1999年のスタート以来、現行連続ドラマ最多シリーズ記録を更新し続けている科学捜査ミステリーだ。シリーズ誕生から25年目を迎える2023シーズンは、「相棒」をはじめ、「はぐれ刑事純情派」「特捜9」「刑事7人」など、歴史ある人気ドラマシリーズを送り出してきた水曜21時枠での放送となる。

放送枠は引っ越したが、沢口靖子演じる榊マリコを、内藤剛志演じる京都府警捜査一課刑事・土門薫をはじめ、物理担当研究員・君嶋直樹(小池徹平)、洛北医大の解剖医・風丘早月(若村麻由美)、化学研究員・宇佐見裕也(風間トオル)、科捜研所長兼文書研究員・日野和正(斉藤暁)、映像データ研究員・涌田亜美(山本ひかる)、土門とコンビを組む若手刑事・蒲原勇樹(石井一彰)、府警本部長・佐伯志信(西田健)、刑事部長・藤倉甚一(金田明夫)ら、『科捜研の女』の世界に欠かせない全レギュラーも集結している。

初回放送は8月16日になり、2時間のスペシャルとして放送される。市毛良枝と徳重聡をゲストに迎えて、特殊詐欺にあった親とその息子で刑事を演じる。2年前の特殊詐欺犯と同じ指紋が強盗殺人の現場から発見され、さらにそれが爆破事件を引き起こしてゆく。信念をもって科学捜査をするマリコ(沢口靖子)は、信頼する土門刑事(内藤剛志)とともに真相解明に挑む。

■第1話あらすじ
2人組の覆面強盗が経営者宅に押し入り、鉢合わせした主人が殺害される事件が起きた。榊マリコ(沢口靖子)ら科捜研メンバーは遺留品の鑑定のほか、認証技術を駆使して容疑者の追跡を開始する。京都府警の土門薫(内藤剛志)は、所轄の刑事・阿久津誠也(徳重聡)と組んで捜査に乗り出すが、被害者の妻に事情を聴いたところ、事件の夜は夫婦そろって旅行に出かける予定だったとわかる。夫が発熱したため急きょキャンセルしたという。

マリコが採取した指紋が2年前に起きた未解決の“警察官かたり詐欺事件”の容疑者と一致する。この詐欺事件は、京都府警捜査二課刑事の母親が警察官を名乗る詐欺犯にだまされて現金を奪われたというもので、被害に遭ったのはほかでもない阿久津の母・敏子(市毛良枝)だった。

マリコと君嶋直樹(小池徹平)は、手袋を残した犯人が2年前の詐欺師と同一人物か確認するため敏子のもとを訪問する。しかし、敏子は詐欺に遭った恐怖から疑い深くなっており、マリコたちを詐欺師の仲間と勘違いして大騒ぎしてしまう。

その後、事件を追うマリコの目の前で爆破事件が発生し、第二の被害者が発生する。マリコと土門は事件の背後に見え隠れする黒幕Xを追うが…!?

テレビ朝日 2023年8月16日スタート。毎週水曜日21時放送、「科捜研の女Season23」。出演:沢口靖子、内藤剛志、小池徹平、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁、西田健、山本ひかる、石井一彰/第1話ゲスト出演:徳重聡、市毛良枝 ほか。番組公式Twitterアカウントは「@kasouken_women」。

テレビ朝日「科捜研の女Season23」番組公式サイト

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