パク・ウンビンの絶品歌唱力が話題に!「無人島のディーバ」第2話視聴率5%台で早くも大ヒットの予感

2023年10月30日10時13分ドラマ
画像:tvN公式サイトより
Netflixシリーズ「無人島のティーバ」独占配信中

29日に韓国tvNで放送、Netflixでも世界配信開始した「無人島のディーバ」で「Someday」を歌ったパク・ウンビンの歌唱力の素晴らしさに視聴者が熱狂的反応をしている。
【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマ】

29日に放映された第2話では、ソ・モクハ(パク・ウンビン)がついに無人島を離れ、会いたかった憧れのユン・ランジュ(キム・ヒョジン)と出会う姿が描かれた。ファンのソ・モクハと、長い間変わらない愛情を示してきた歌手ユン・ランジュが温かい抱擁を交わすシーンは、視聴者の心に響いた。

第1話・第2話ネタバレあらすじと見どころ

記者カン・ウハク(チャ・ハギョン)が飛ばしたドローンがモクハの姿をとらえたことで15年ぶりに無人島から救出されたモクハ。15年間無人島で一人で耐え忍んだモクハの話を聞き、記者魂を奮い立たせたウハクはソ救出のニュースを全国に報道した。

ウハクの弟カン・ボゴル(チェ・ジョンヒョプ)が、チョン・ギホ(ムン・ウジン)と同じように、15年前にソ・モクハに靴を履かせてくれたのを見てを思い出していたモクハは、幼い頃に助けてくれた友人ギホの痕跡を求めて、まずチュンサム島に行ったが、ギホの消息をどこにも知ることができず、モクハは後悔の念を抱きながらウハクと一緒にソウルに戻った。

以前から憧れている歌手ユン・ランジュが出演するイベントに行きたいと言うモクハ。だがウハクは「行けばがっかりする。最近のユン・ランジュは昔とは違う」と言いながらも、連れて行く。お酒を飲んでステージを台無しにしたランジュの代わりに歌う人を探したいたマネージャーがファンであることを明かしたモクハを採用し、モクハはバックステージで歌った。観客はその歌声に熱狂し、イベントは大成功。見学に来ていたボゴルらも歌唱力が上がっていることに驚く。久々に大歓声を浴びたランジュは涙を流し、舞台裏でモクハを抱きしめた。無人島での15年を経て、生きてきた意味があったと実感し涙するモクハ。

見守っていたウハクは「僕がチョン・ギホと同い年なのは偶然だろうか。モクハを見つけたのは偶然なのか?」と自分を疑うという展開だった。


ストリーの面白さもさることながら、劇中でモクハが歌う「Someday」の素晴らしさに視聴者は熱狂的な反応をした。劇中の歌唱はパク・ウンビン自身が歌った。高音までものびやかに歌うパク・ウンビンの確かな歌唱力に視聴者は熱狂的に反応した。

第1話3.2%だった視聴率は第2話で全国の世帯で平均5.2%、最大5.8%、都圏世帯で平均5.4%、最大5.9%を記録した。急激な上昇を示し、ケーブルチャンネと総合チャンネルで同時間帯で1位にランクされた(数字はニールセンコリア調べ)。

■キャスト
ソ・モクハ役:パク・ウンビン(中学時代:イ・レ)
ユン・ランジュ役:キム・ヒョジン
カン・ボゴル役:チェ・ジョンヒョプ
カン・ウハク役:チャ・ハギョン
ソン・ハジョン役:ソ・ジョンヨン
チョン・ギホ役;ムン・ウジン
チョン・ボンワン役:イ・スンジュン
 ほか

原題:무인도의 디바(無人島のディーバ)

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