WOWOW「十二通の手紙~想いは時を越えて~」第5-8話あらすじ:こんにちは 見知らぬ人~さようなら 美しい春の光

00時00分ドラマ
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WOWOWで放送・配信する「十二通の手紙~想いは時を越えて~」は、中国ドラマファンの間で“2025年、最も泣けたドラマ”との呼び声も高い話題作。6月4日(木)24時(5日深夜)から放送の第5話~第8話のあらすじを紹介する。

「十二通の手紙~想いは時を越えて~」は、1991年と2026年、35年の時を隔てた2つの時代を舞台に描かれるヒューマンドラマ。古びた赤いポストを通じて“時を超える手紙”が届くという幻想的な設定の中、貧困や暴力、失踪事件など、それぞれの時代に生きる人々の痛みと希望が交錯していく。

■キャスト
唐亦尋(タン・イーシュン)役:ジョウ・イーラン
葉海棠(イエ・ハイタン)役:ワン・インルー
余念(ユー・ニエン)役:ジョン・ホーフイズー
沈程(シェン・チョン)役:レン・ヨウルン
 他

■第5話「こんにちは 見知らぬ人」

現代(2026年)、余念(ユー・ニエン)と沈程(シェン・チョン)、そして過去(1991年)の唐亦尋(タン・イーシュン)と葉海棠(イエ・ハイタン)が、古びた赤いポストを通じて本当に35年の時を超えて手紙がやり取りされているという驚くべき事実に気がつき、それを確信する。お互いが異なる時代に生きる「見知らぬ人」であることを受け入れ、手紙を通じて対話を重ねることで、それぞれの孤独や抱えている暗闇に一筋の光が差し込み始める。

■第6話「家族」

320006(c) Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited手紙のやり取りを続ける中で、現代の2人は過去の事件や失踪した親に関する真相を追うための重要な手がかりを掴んでいく。1991年では、束の間の温かい時間の後、再び葉海棠の父親による横暴な暴力と理不尽な振る舞いが始まってしまう。父親が自身の子供を病院へと連れて行く展開など、容赦のない現実が再び2人の少年少女に重くのしかかる。

■第7話「阿尋(アーシュン) 私はここにいる」

320007(c) Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited葉海棠(イエ・ハイタン)が溺死体として発見された。彼女が車の助手席に男を乗せていたという情報を聞いた沈程(シェン・チョン)は、それが余念(ユー・ニエン)の父・志勇(ジーヨン)であり、彼が母を殺した犯人ではないかと疑うのだった。そうではないと信じたいものの、いまだに父の消息は分からないまま。焦るばかりの余念に、予想だにしない知らせが。余志勇は20年以上も前に亡くなっているというのだ……。

■第8話「さようなら 美しい春の光」

320008(c) Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited唐亦尋(タン・イーシュン)は、過失致死の罪で収監された。葉海棠(イエ・ハイタン)は接見しようと何度も刑務所を訪ねるが、面会を拒否される。彼からの手紙には「もう来るな」「俺のことも待つな」と書かれていた。やがて、葉海棠の知らぬ間に唐亦尋は移送され、所在不明となってしまう。それから3年後の1996年、葉海棠は服役を終えて出所した耗子(ハオズー)と再会する。そして、彼の口から信じられない知らせが……。

WOWOW「十二通の手紙~想いは時を越えて~」HP
 2026年5月21日スタート 木24:00(金0:00)~ 2話連続放送

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