「涙の女王」第10話キム・ジウォンがキム・スヒョンを守るために記者会見で爆弾宣言…視聴率19%(ネタバレ)

04月08日09時00分ドラマ
画像:tvN「눈물의 여왕」HPより / Netflixシリーズ「涙の女王」Netflixで独占配信中

7日夜に放送されたtvNの土日ドラマ「涙の女王」第10話では、ヒョヌ(キム・スヒョン)を救うためにウンソン(パク・ソンフン)を騙したヘイン(キム・ジウォン)の姿が伝えられた。Netflixでも独占配信開始したこの回のあらすじと見どころを紹介する。

第10話の視聴率は、全国視聴率19%で最高20.6%、首都圏は20.9%で最高22.7%を記録し、首都圏と全国の世帯数では、どちらも5週連続で自己記録的な視聴率を更新した(ニールセンコリア調べ)。



【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマ】

「涙の女王」は、財閥クイーンズグループの3代目で、“デパート業界の女王”ホン・ヘインと、“スーパーマーケットの王子”ペク・ヒョヌとの結婚3周年の夫婦の悲しみの危機と奇跡のように再び始まる愛の物語。【「涙の女王」を2倍楽しむ】ではドラマやキャストの紹介、ネタバレあらすじと見どころ、視聴率や、関連動画、制作発表会動画・レポートなどまとめている。

■キャスト【相関図】
ペク・ヒョヌ(35歳)役:キム・スヒョン
ホン・ヘイン35歳)役:キム・ジウォン
ユン・ウンソン役:パク・ソンフン
 子役:イ・ジュウォン
ホン・スチョル役:クァク・ドンヨン
 子役:キム・ジュニ
チョン・ダヘ役:イ・ジュビン
 ⇒メインキャスト(5人)編
 ⇒脇役(21人)・特別出演(5人)編



■第10話あらすじ
龍頭里にやってきたウンソンは、仲介業者ピョン社長からのSOSの電話を切ってヘインに向き合った。「君の診断書を見たよ。でも医者が家族でない俺には教えられないって。だから俺は君の保護者になる」と告げ、「君が守りたい人たちを俺がどう傷つけるか見たいなら、そのままでいろ。それが嫌なら戻って来い。百貨店社長の席はまだ空いてる。2日やる。記者会見に来い。後は俺に任せて。君を助けるのはペク・ヒョヌじゃなくて俺だ」と脅迫した。

その夜、頭脳派ボクシングを得意とするヒョヌはピョン社長たちをやっつけて、警察に突き出し帰ってきた。夜遅くケガをして帰ってきたヒョヌの傷を手荒く手当てするヘイン。3対1だったとちょっぴり自慢するヒョヌを叱りつけ、そんなときは逃げると約束させる。

翌朝出社前に傷の手当てをしてくれたヘインと別れがたく、付き合っていた頃のようにヘインを誘ってスーパーでアイスを食べる。「あの時に別れていればよかった」というヘインに、「違うよ。あの時、別れていたら君のニュースを見ていつまでも後悔したはず。こうなると分かっていても同じ選択(結婚)をした」とヒョヌ。そしてヘインが辛そうなときに声をかけなかったことへの後悔を口にした。

そんな中ヒョヌに待機命令が下る。それを知ったヘインは「監査室が徹底的に調べても何も出なかったのに何の不正行為?」とウンソンに抗議し、ウンソンが不正をでっち上げるつもりと知り困惑する。ウンソンは「何を選ぼうがペク・ヒョヌさんは前科者になるだろう」と脅す。

その夜、ウンソンが来たのかと聞くヒョヌに、「ただ、百貨店に戻って、家に入って来いって」とヘイン。「君が家に戻れば、奴は出ていくの?それとも一緒に住むんだって?」と嫉妬するヒョヌ。「私たちも何の関係でもないのに一緒に住んでいるじゃない?」、「僕たち夫婦だったじゃないか」と問答する2人。「今は違う。違うのにあなたは十分にやってくれた」と言い、「今後は自分の問題は自分で解決する。無関係なあなたに被害が及ぶのは負担なの」とヘインはヒョヌとの間を線引きした。



一方、ヒョヌに弱みを握られたグレイスは、ボムジャ(キム・ジョンナン)の脅しもあってヒョヌ側に寝返る。そしてついにホン会長の入院先を突き止め、ボムジャと病院へ向かっていたが…。

記者会見の日、ヘインはクイーンズ百貨店へ。「カムバックを歓迎する」というウンソンの挨拶にヘインは「脅迫のせいで来たわけじゃないわ。あなたが私たちから奪ったものを返さないから、共有でもしようかと思っただけ。だから約束を守って」と、一緒に社長就任記者会見場へ。

ヒョヌは記者会見場に駆けつけ「なぜここに来た?」とヘインに問う。「言ったでしょ、自分で解決するって」とヘイン。「それがこれか?」というヒョヌ言葉に「うん、確実で近道よ」答え、ウンソンと会見場へ入った。

ウンソンは就任挨拶の後ヘインとの結婚を発表する予定だった。ヘインを紹介するウンソンを見て、会場を後にしようとしたヒョヌだったが、「私はユン社長から脅迫を受けました。私の夫であり法務顧問だったペク・ヒョヌさんにどんな容疑でもでっちあげて刑務所送りにするという脅迫でした」のヘインのスピーチに驚く。会場がどよめく中、「そして私はクイーンズ百貨店の社長の席に戻ることはできません。なぜなら余命宣告を受けたからです」と告白。ヘインの視線の先には、涙を流すヒョヌがいた。



■見どころ
朝食時に、誰に似ている談義でひと悶着はあったが、クイーンズの家族はそれぞれ龍頭里になじんできた。ソンファ(ナ・ヨンヒ)はコーヒー飲みたさにボンエ(ファン・ミョンヒ)の梨園を手伝ったり、ボムジュン(チョン・ジニョン)は里長選に落選したドゥグァン(チョン・ベス)と意気投合して夜中にマッコリを飲みながら、財閥あるあるを教えたり。またボムジャ(キム・ジョンナン)へのヨンソン(キム・ミョンミン)の意味不明の慰めなど、今回もコミカルシーンが満載だった。

そんな中、ダヘ(イ・ジュビン)が忘れられないスチョル(クァク・ドンヨン)が、オンラインゲームを使ってダヘにコンタクト取り、文句でなくゴヌを気遣うスチョルのバカが付く優しさにダヘが涙ぐむシーンや、偶然ヘインの病を知ったボンエの思いやりには存分に泣かされた。

また今回のエピソードは、第1話で話題になった「僕は酔うと可愛くなる…ぴえん」の真相と、酔ったヒョヌが葉っぱ占いでヘインの部屋の前で「僕は好きじゃないのに」と衝撃の発言の後に、「愛してる」の告白をし、部屋の中でヘインがそれを聞くという展開だった。

tvN新土日ドラマ「涙の女王」第11話は、4月13日21時20分に放送、その後Netflixで独占配信される。予告動画は以下で。

YouTube|눈물의여왕 EP.11

tvN HP
YouTube|Netflix「涙の女王」オフィシャル予告編

kandoratop【作品詳細】【「涙の女王」を2倍楽しむ】