次のソウルの広報モデルはイ・ビョンホン、ワンダーガールズ、2PM!選定理由を動画ニュースが解説。

2010年07月08日10時02分芸能
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海外で認知度の高いスターを観光地の広報モデルに採用すれば、海外の観光客の誘致に効果てきめん!と言うことで、次のソウル広報モデルに選ばれたのが、イ・ビョンホン、ワンダーガールズ、2PM(2pm)。彼らが次の広報モデルとして選ばれた理由を、SBSが動画ニュースで解説している。

ソウル市は、近々海外に向けて放映されるソウルの広報広告4編を制作した。広告のモデルとして選ばれたのは、ナビコンで特集している「IRIS」の主人公を演じているイ・ビョンホン、「Nobody(ノーバディ)」をアメリカでもヒットさせたワンダーガールズ、そしてMnetの新人育成TV番組「熱血男児」から誕生した人気アイドルグループの2pm。

動画ニュースでは、彼らがモデルに選定された理由は、より効果的な広報活動のために、各地域別で一番認知度がある人物を選定した結果と分析したうえで、各地域のモデルを紹介している。

まず、日本で放映されるソウルの広告のモデルを担当するのは、韓流スターイ・ビョンホン。彼は、今年3月に「アジアで最も影響力のある俳優賞」を受賞し、日本でも、読売テレビで放送された「情報ライブ ミヤネ屋」で「30代以上日本女性が好む韓流スターランク特集」で、見事1位に選ばれている。
広告では、日本人観光客と一緒にソウルの主要な名所を訪ねて、ソウルの魅力を紹介することに焦点を合わせたものになるとのこと。

中国で放映される広告には、現地で高い人気を集めているワンダーガールズが出演する。ワンダーガールズは、韓国、日本をはじめアジアでの人気はすでに実証済で、アメリカにも進出している、韓国のガールズグループのトップを走る人気グループ。

東南アジア地域の広告には、多くの10代ファンを抱える2pmが選ばれた。2pmは、世界的規模で活躍しているピことRAINを育てたパク・ジニョンがプロデュースし、「彼らは私の自尊心」といい、以前人気を博したアイドルグループgod以来、10年ぶりに誕生した肝いりのJYPEのボーイズバンド。グループ名の由来も、一日の中でもっともアツく活動的な午後2時にちなんでつけられた、今最もホットなグループ。彼らが、東南アジア出身の若者たちと一緒にソウルの文化を楽しむというコンセプトで広告が制作される。

ソウル市は近いうちに、広告とともにスターたちのインタビュー、広告制作映像をインターネットに公開する予定と、動画ニュースが紹介している。

SBS「イ・ビョンホン、2PM、全世界に“ソウルの魅力”を紹介」