「TWELVE トゥエルブ」明かされる仲間の死、マ・ドンソクは人間を再び助けるために立ち上がるのか【第3話あらすじ】

30日、KBS 2TVの新作土日ドラマ「TWELVE トゥエルブ」(트웰브)第3話が韓国で放送され、日本ではDisney+(ディズニープラス)で独占配信開始した。
第3話では天使たちが悪鬼との戦いに苦戦を強いられる中、過去に命を落とした4人の仲間や、テサンが人間と距離を置く理由が明かされた。気になるあらすじと見どころをチェックしてみよう。
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「TWELVE トゥエルブ」(트웰브)は、東洋の十二支をモチーフに、悪鬼から人間を守るために、人間の姿で人間界に住んでいる12天使たちが、封印された力を目覚めさせようとする悪の群れを相手に繰り広げる巨大な戦闘を描くファンタジーアクションブロックバスター。「TWELVE トゥエルブ」を2倍楽しむ】では、制作発表会レポートやキャスト紹介。放送にあわせて全話あらすじと見どころ、視聴者反応などまとめていく。
■キャスト⇒【キャスト・登場人物を画像付きで徹底紹介】
テサン役:マ・ドンソク
オグィ役:パク・ヒョンシク
ウォンスン役:ソ・イングク
マロク役:ソン・ドンイル
ミル役:イ・ジュビン
ドニ役:コ・ギュピル
カンジ役:カン・ミナ
チィドル役:ソン・ユビン
マルスク役:アン・ジへ
パンウル役:レジーナ・レイ
ほか
■第3話あらすじ
十二支リュウの天使ミル(イ・ジュビン)が悪鬼に襲われ、仲間が駆けつけるも、長く人間に混じって暮らしてきた一同は圧倒的な力の差の前に窮地に陥ってしまうが、管理者であるマロク(ソン・ドンイル)の力で状況を脱出。マロクは司祭サミン(キム・チャニョン)の関与を感じ取り、十二支サルの天使ウォンスン(ソ・イングク)は昔感じたことがある感覚に気づく。
封印されたはずの悪鬼の復活に打ちひしがれているかと思いきや、十二支ヘビの天使パンウル(レジーナ・レイ)の治療中に次から次へとトラブルを起こしていく仲間たち。現れた十二支トラの天使テサン(マ・ドンソク)は、悪鬼から人間を守るべきだと主張する十二支イヌの天使カンジ(カン・ミナ)の言い分を否定。カンジはテサンが抜け出せずにいる過去の悲しい出来事について触れる。
人間を守るのが存在意義だと思いながらも、幾度となく人間に裏切られたテサンにとっては家族だけが守る存在になっていた。見かねたマロクは言葉巧みにウォンスンを乗せて悪鬼の居場所を探らせる。
気まずい状況に陥ったテサンは密かに地下室へ向かい、過去の戦で命を落とした4人の仲間たちを想う。人間を守る価値がないとは言いつつ、唯一信頼するクムスン(イェ・スジョン)らには海外へ逃げるよう忠告。しかし親の代から思い入れのある土地を離れようとしない彼女らの返事を聞いて、昔起きた市場でのトラブルを思い起こす。
権利問題で市場を追い出されそうになっていた人々を助けることに消極的だったテサンだったが、結局は誰よりも率先してクムスンと母を助けていた。それ以来、彼らはテサンにとって数少ない、守りたい人間となって彼を支えていた。
ミルは仲間たちのもとに戻り、一同はボランティアに向かうが、ミルは最悪の終局を予見してしまい言葉を失う。一方、カラスの悪鬼オグィ(パク・ヒョンシク)は、封印された神獣を復活させるために、龍の魂を宿したミルを必要としていた…。
■見どころ

一方で、テサンが人間に失望するきっかけとなった過去の悲しい出来事が明かされ、十二支で登場していなかったウシ、トリ、ヒツジ、ウサギの天使が過去の戦いで命を落としていたことが語られた。人間を毛嫌いする反面、縁のあるクムスンやマンボクらに対しては穏やかな表情を見せることから、今後、悪鬼から人間を守るべきか否かの葛藤がどう描かれるのだろうか?
また、人間と同じ体となり、力の大部分を失った天使たちがどう悪鬼と対峙していくのかにも注目が集まる。
なお、この回の視聴率は【韓国TV視聴率 TOP10】で案内する。
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◇YouTube|iMBC연예「트웰브」제작발표회 풀영상(Full映像)
オリジナル韓国ドラマシリーズ「TWELVE トゥエルブ」は8月23日(土)よりディズニープラス スターで独占配信スタートし、毎週土日に1エピソードずつ追加配信予定だ。
◇韓国ドラマ『TWELVE トゥエルブ』|予告編
