「TWELVE トゥエルブ」パク・ヒョンシクが探し求める謎の石の正体…猛攻撃に一同ピンチ【第4話あらすじ】

01時00分ドラマ
Disney+(ディズニープラス)で独占配信中

31日、KBS 2TVの新作土日ドラマ「TWELVE トゥエルブ」(트웰브)第4話が韓国で放送され、日本ではDisney+(ディズニープラス)で独占配信開始した。

第4話ではオグィ(パク・ヒョンシク)が探し求める神獣ヘテとテサン(マ・ドンソク)の意外な関係が明らかになり、一同が再び悪鬼に追い詰められ大ピンチに陥るスリリングな展開となった。気になるあらすじと見どころをチェックしてみよう。

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「TWELVE トゥエルブ」(트웰브)は、東洋の十二支をモチーフに、悪鬼から人間を守るために、人間の姿で人間界に住んでいる12天使たちが、封印された力を目覚めさせようとする悪の群れを相手に繰り広げる巨大な戦闘を描くファンタジーアクションブロックバスター。「TWELVE トゥエルブ」を2倍楽しむ】では、制作発表会レポートやキャスト紹介。放送にあわせて全話あらすじと見どころ、視聴者反応などまとめていく。

■キャスト⇒【キャスト・登場人物を画像付きで徹底紹介】
テサン役:マ・ドンソク
オグィ役:パク・ヒョンシク
ウォンスン役:ソ・イングク
マロク役:ソン・ドンイル
ミル役:イ・ジュビン
ドニ役:コ・ギュピル
カンジ役:カン・ミナ
チィドル役:ソン・ユビン
マルスク役:アン・ジへ
パンウル役:レジーナ・レイ
 ほか

■第4話あらすじ

かつて十二支トラの天使テサン(マ・ドンソク)が人間を守ることを使命だと信じていた頃、彼になついていた子どもヘテ。神が十二支それぞれの力を一つずつ与えた彼を最初は疎ましく思っていたテサンもいつしか、我が子のように可愛がるようになっていた。しかし、大人になったヘテは最終的にはテサンと争い、結果その身を滅ぼされてしまう。そして彼こそが、カラスの悪鬼オグィ(パク・ヒョンシク)が復活させようとしている神獣だったのだ。

マロク(ソン・ドンイル)からオグィの復活を聞いたテサンは十二支リュウの天使ミル(イ・ジュビン)の安全のために外出を禁じようとする。全員が天使としての力を失ってなお、ミルだけは風の力と予知夢の特殊能力を失っていなかった。

テサンはかつてミルの制止を聞かずにオグィに最後の一撃を繰り出したときのことを思い出す。一方、マロクに命じられて単独で山中を探していた十二支サルの天使ウォンスン(ソ・イングク)は遂に司祭サミン(キム・チャニョン)らのアジトを発見。それを知ったテサンは仲間に告げずにオグィの元へ向かう。

オグィらは三つに別れた神獣の魂石の二つを手に入れ、ミルの龍の魂を奪ってその闇の力を蘇らせようとするが、その頃悪鬼はテサンの弱点であるクムスン(イェ・スジョン)を襲撃していた。負傷し地下街に逃げ込んだクムスンを発見したテサン。容赦なく襲いかかる悪鬼に仲間たちも加勢するが、力で敵わないまま追い詰められてしまう。またサミンは、留守を守っていたミルと十二支ヘビの天使パンウル(レジーナ・レイ)に襲いかかっていた…。

■見どころ

12Disney+(ディズニープラス)で独占配信中
第4話では、テサンが人間に失望し心を閉ざすきっかけとなった出来事が更に詳しく描かれ、悪鬼が力を手に入れるために復活を目論む神獣ヘテが、かつてはテサンが可愛がっていた神の使いだったことや、最後はテサンによって倒されたことが明かされた。果たしてヘテとテサンの関係が崩れた原因は何だったのか?また作中で語られた通り、天使たちが人間として暮らす中、ミルのみが天使の頃の特殊能力を維持しているのはなぜなのか?

終盤では再び圧倒的力差の前にピンチに陥る一同。果たして何をきっかけに彼らは悪鬼と渡り合える本来の力を取り戻すのか興味を誘う。

なお、この回の視聴率は【韓国TV視聴率 TOP10】で案内する。

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オリジナル韓国ドラマシリーズ「TWELVE トゥエルブ」は8月23日(土)よりディズニープラス スターで独占配信スタートし、毎週土日に1エピソードずつ追加配信予定だ。第5話は9月6日放送、配信される。

韓国ドラマ『TWELVE トゥエルブ』|予告編

kandoratop【作品詳細】【「TWELVE トゥエルブ」を2倍楽しむ】