ム・ジンソン、「テプン商事」で魅せる“美しすぎる悪役”演技に視聴者釘付け―父キム・サンホは生きていた!?

10時36分ドラマ
画像:tvN「태풍상사」HPより

Netflixで配信中のtvN土日ドラマ「テプン商事」(태풍상사)、29日の第15話で、ム・ジンソンが演じるピョ・ヒョンジュンの悪役ぶりが視聴者の視線を独占した。

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「テプン商事」13話でヒョンジュンは父ピョ・パクホ(キム・サンホ)を撲殺したかのように思われた。

しかし15話でピョ社長は生きていたことが分かった。ヒョンジュンはピョ社長を倉庫に閉じ込め、自らの野心のために大胆に行動する姿を見せた。「俺はなんで苦労してないんだ?息子が一つやったなら父さんもやれ」と父の服を探り、ポケットから誓約書を見つけると冷酷に喜ぶ。そして、テプン商事を訪れ、誓約書の内容通りカン・テプン(イ・ジュノ/3PM)を社長席から追い出すまでを一気に描いた。

テプン商事画像:tvN「태풍상사」HPより
初回から、テプンに対して異常な敵対心をむき出していたヒョンジュン。演じたム・ジンソンは、冷徹な目つきと抑えきれない野心を瞬時の表情変化で表現し、父への裏切りやテプンとの対立をリアルに体現。第15話ではその冷酷さがIMF危機下の家族崩壊を象徴するかのような演技となり、視聴者を釘付けにした。

テプン商事画像:tvN「태풍상사」EP.15放送画面より

メディアでも「美しすぎる悪役」、どうしようもないことを意味する「マンウガネ(막무가내)の代名詞」と評され、イ・ジュノとの自然な演技呼吸が物語の緊張感をさらに高めている。ム・ジンソンの巧みな悪役演技は、「テプン商事」第15話の最大の見どころの一つとなった。

ム・ジンソンは、1988年5月24日生まれ、身長183㎝。2013年、イ・ジュンギ主演のMBCドラマ「TWO WEEKS」でデビュー。以降「輝くか、狂うか」「夜を歩く士(ソンビ)」「暴君」など多彩な役柄で活躍。2021年映画『ジャンルだけロマンス(장르만 로맨스)』で新人男優賞をダブル受賞した実力派だ。

いよいよ、今夜最終回。テプンはヒョンジュンの野望を打ち砕くことができるのか?ピョ社長は救出されるのか?


気になる最終回は、30日(日)21:20~tvNで放送、その後Netflixで配信される。

kandoratop【作品詳細】【「テプン商事」を2倍楽しむ】