【2026冬ドラマ】上白石萌歌×生田斗真「パンダより恋が苦手な私たち」第1話“失恋にはペンギンが何羽必要ですか”あらすじと予告

01月01日17時30分ドラマ
©フジテレビ

現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く、笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディ 上白石萌歌×生田斗真W主演「パンダより恋が苦手な私たち」2026年1月10日(土)21時より第1話が放送される。予告動画は番組公式サイト、Tverで公開されている。



「パンダより恋が苦手な私たち」は、瀬那和章による人気小説を原作に、令和に生きる私たちが抱える悩みを“動物の求愛行動”から解決し、幸せになるヒントを描く新感覚アカデミック・ラブコメディ。

脚本はNHK連続テレビ小説『おむすび』をはじめ、『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』(日テレ)、『正直不動産』(NHK)、『パリピ孔明』(フジテレビ)など、数々の話題作を手掛けてきた根本ノンジが担当する。
 
仕事も恋も中途半端な雑誌編集者・柴田一葉。ある日、恋愛コラムの新企画で「恋を研究するスペシャリスト」を取材することに。期待して大学を訪ねると、そこにいたのは、動物の求愛行動にしか興味がない人間嫌いの変人動物学者・椎堂司だった。しかしこの出会いが、いつしか2人の、そして、こじれた人生を送る周りの人たちの人生も変えていく。

主人公・柴田一葉を演じるのは、「金田一少年の事件簿」でヒロイン・美雪を演じて以来、約4年ぶりの日本テレビドラマ出演となる上白石萌香。現代を生きる等身大の20代女性をポップかつリアルに体現する。

上白石とともに本作のW主演を務めるのはNHK大河ドラマ「べらぼう」で一橋治済の怪演ぶりが注目された生田斗真。本作では動物以外に興味がない“変人動物学者”・椎堂司をユーモラスかつ繊細に表現する。初共演ながら、息の合った二人の掛け合いにも注目だ。

一癖も二癖もある個性豊かな主人公の同僚たち。シシド・カフカが一葉の運命を大きく動かすことになるカリスマモデル・灰沢アリア役を、宮澤エマが一葉の上司であり良き理解者・紺野幸子役を、仁村紗和が一葉の飲み仲間でカメラマン・橘環希役を、小雪が生活情報誌「リクラ」編集部を改革するためにやって来た新編集長・藤崎美玲役を担う。

さらに、柄本時生が灰沢アリアのマネジャー・宮田真悟役で、三浦りょう太が一葉と同棲中の恋人・牧野真樹役で、片岡凜が椎堂司の研究室で助手を務める村上野乃花役で、佐々木美玲が生活情報誌「リクラ」の編集部員で推し活に夢中な一葉の同期・高木莉奈役で、佐々木史帆が一葉の先輩で既婚の編集者・大堀麻利絵役で、高松アロハが編集者として2年目、“温度低め”なイマドキ男子・杉田蓮役で、平山祐介が「リクラ」の副編集長・斉藤和正役で出演する。

■第1話 あらすじ
柴田一葉(上白石萌歌)は、ファッション誌の編集者を夢見て出版社に入社したものの、入社式当日にその雑誌が休刊になることを知らされ絶望の淵へ。夢を失ったまま生活情報誌の編集部で働きながら、やりがいも目標も見いだせずモヤモヤとした日々を送っていた。そんな中、モデル・灰沢アリアが書く恋愛相談コラムの立ち上げを任されることに。ところがアリアは超女王様気質で、コラムを書く気ゼロ。代わりに“一葉がゴーストライターとして書け”と命じられてしまう。

頭を抱えた一葉は、恋愛を研究しているという准教授・椎堂司(生田斗真)を訪ねるが、彼の専門は“人間の恋愛”ではなく“動物の求愛行動”。しかも超クールでイケメンなのに、人間には全く興味がないという変わり者だった。最初は戸惑う一葉だったが、椎堂の語る“動物たちの恋のかたち”の中に、人間の恋愛や人生に通じるヒントが隠されていることに気づいていく。

放送情報
新土曜ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」は、日本テレビ系にて2026年1月10日より毎週土曜21時放送。
原作:瀬那和章『パンダより恋が苦手な私たち』(講談社文庫)/脚本:根本ノンジ/音楽:MAYUKO/出演:上白石萌歌 生田斗真 シシド・カフカ 仁村紗和 柄本時生 三浦獠太 片岡凜 佐々木美玲 佐々木史帆 髙松アロハ(超特急) 平山祐介 宮澤エマ 小雪 ほか。
番組公式X(Twitter)アカウントは「@pankoi_ntv」。

「パンダより恋が苦手な私たち」番組公式サイト

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