「アイドルアイ」キム・ジェヨン、チェ・スヨンを“お姫様抱っこ”から手つなぎへ…視聴率3.5%で自己最高【第5話ネタバレ】
5日に放送されたENA月火ドラマ「アイドルアイ」(아이돌아이)第5話では、弁護士メン・セナ(チェ・スヨン/少女時代)に対するド・ライク(キム・ジェヨン)の心境の変化が描かれた。いかなる状況下でもライクの味方であり続けたセナ。そしてホン・ヘジュではなく、セナを“選んだ”ライクのラストシーンは、今後の展開への期待を一層高めた。
キム・ジェヨンとチェ・スヨンのケミストリーが本領を発揮し、視聴率も上昇。第5話の視聴率は全国・首都圏ともに3.5%(ニールセン・コリア、有料世帯基準)を記録し、自己最高記録を更新した。⇒【スプリング・フィーバーvsアイドルアイ】
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「アイドルアイ」(演出:イ・グァンヨン、脚本:キム・ダリン)は、アイドルオタクのスター弁護士メン・セナ(チェ・スヨン)が、殺人容疑者にされた“推し”アイドル、ド・ライク(キム・ジェヨン)の事件を担当することで始まるミステリー法律ロマンス。ファンとスター、弁護士と容疑者という意外な関係性で織りなされる展開は、早くも注目を集めている。
■キャスト
弁護士 メン・セナ役:チェ・スヨン/少女時代
アイドル ド・ライク役:キム・ジェヨン
ライクの元恋人 ホン・ヘジュ役:チェ・ヒジン
セナの私設調査官 パク・チュンジェ役:キム・ヒョンジン
検事 クァク・ビョングン役:チョン・ジェグァン
ほか
■第5話あらすじ(ネタバレあり)
ライクはお姫様抱っこでセナを家の中に運び、「ケガをした人を放っておけない」という言葉とともに、本格的なケアを始める。セナからクァク・ビョンギュン(チョン・ジェグァン)との過去を聞かされたライクは、彼女に代わって怒りを覚え、さらに彼女の明るい笑顔に、少しずつセナのことが気になり始める。
一方、家のあちこちでライクが広告していた商品を見つけたライクは、セナに自分が好きなのかと尋ねる。否定するセナに胸の内を打ち明ける。ライクは自身を「外見だけは立派だが、中身を知れば失望される商品」と語り、愛することも、愛されることもできないという痛みを吐露。自分を好きではないのだから、失望されることもないだろうというライクに、静かに寄り添うセナ。
そんな中、セナとライクに新たな危機が訪れる。虚偽のアリバイを証言した事実が露見し、追い詰められたチェ・ジェヒ(パク・ジョンウ)が、ライクにはカン・ウソン(アン・ウヨン)を殺すだけの動機があると発言したのだ。「ゴールディ・エンターテインメント」と顧問契約を結ぶ法律事務所「チョヌン」所属のセナは、相手側の依頼人を助ける立場ではなかった。しかしセナはライクを守るため、「チョヌン」を去る決意を固める。
手がかりを握るイ・ヨンビン(チェ・ゴン)との面会も、苦い後味を残すだけだった。真実を知りながらもジェヒの側についたヨンビン。なぜ自分に話してくれなかったのかというライクの問いに、彼は何も答えられなかった。揺れる視線に罪悪感を帯びた不信を感じ取ったライクは、その場を後にする。
そして彼は、ゴールドボーイズの不和が始まった瞬間を思い出す。若く未熟だった頃、成功したいという欲から生まれた傷は亀裂となり、一度生じた溝は広がる一方だった。ライクの自責は、セナの信頼すら疑う気持ちへとつながっていく。
そんなライクにセナは「嘘をつくと葉を揺らす“くすぐりの木”」を見せ、絶対的な信頼を伝えた。傷つかないよう殻に閉じこもる人間とは違い、木は中身をさらけ出して花を咲かせるというのだ。その慰めに、ライクは「俺はカン・ウソンを殺していない」と心の中で繰り返し、自分自身への信頼を取り戻していく。
そこにホン・ヘジュがやって来る。ヘジュはライクの手を取り「行こう」という。しかしライクはその手をほどき、「俺がいるべき場所はここだ」と言い、セナの手を取った。
■見どころ・視聴者の声
お姫様抱っこに、ふろ上がりの気遣い、そしてエンディングでセナの手を取るライクの姿は、視聴者を胸キュンさせて次なる展開への期待を大きく膨らませた。
一方で、チェ・ジェヒの証言をめぐるクム・ボサン(チョン・マンシク)とチャン・ハング(チョ・ヒョンシク)の会話が明らかになり、緊張感は最高潮に。ト・ライクに刃を向けるチェ・ジェヒが握る“事実”とは何なのか。いまだ明かされていないカン・ウソン事件の真相に、注目が集まっている。
ジニTVオリジナルドラマ「アイドルアイ」第6話は、1月6日(火)22時よりKT genie TV(ジニTV)で公開され、ENAでも放送、その後Netflixにて配信される。
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