「アイドルアイ」“推しを信じる覚悟”が胸を打つ…少女時代スヨンの台詞にファン共感【第6話ネタバレ】
6日に放送されたGenie TVオリジナル・ENA月火ドラマ「アイドルアイ」第6話では、推しを信じること、そしてその信頼が裏切られたときの痛みが丁寧に描かれた。ド・ライク(キム・ジェヨン)とメン・セナ(チェ・スヨン)が互いにとって“唯一の支え”となる一方で、セナの隠していたファン心が露見するラストは、視聴者に大きな余韻を残した。この回のあらすじと見どころ、視聴者の声を紹介。
ニールセンコリアによると、この回の視聴率は全国2.8%、首都圏2.7%で、前回(5話)記録した自己最高(全国・首都圏3.5%)には届かなかったが、SNSでは反響が続々。
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「アイドルアイ」(演出:イ・グァンヨン、脚本:キム・ダリン)は、アイドルオタクのスター弁護士メン・セナ(チェ・スヨン)が、殺人容疑者にされた“推し”アイドル、ド・ライク(キム・ジェヨン)の事件を担当することで始まるミステリー法律ロマンス。ファンとスター、弁護士と容疑者という意外な関係性で織りなされる展開は、早くも注目を集めている。
■キャスト
弁護士 メン・セナ役:チェ・スヨン/少女時代
アイドル ド・ライク役:キム・ジェヨン
ライクの元恋人 ホン・ヘジュ役:チェ・ヒジン
セナの私設調査官 パク・チュンジェ役:キム・ヒョンジン
検事 クァク・ビョングン役:チョン・ジェグァン
ほか
■第6話あらすじ(ネタバレあり)
一方で、ライクを追い詰める“引き抜き事件”は深刻さを増す。チェ・ジェヒ(パク・ジョンウ)との対質尋問を控え、事件の真相をめぐる対立は激化。ライクはデマだと訴えるが、母ド・ミギョン(ウ・ミファ)の口座から契約金が見つかり、疑惑は決定的なものとして突き付けられる。さらに母が、息子への信頼より金を優先していた事実は、ライクに大きな絶望を与えた。
そんな彼のそばを離れなかったのがセナだった。二人が向かった屋上では、ライクを今も信じ、待ち続けるファンの想いが電光掲示板を通して映し出されていた。「ライク、待っている」という言葉と、亡きカン・ウソンへの追悼は、彼に再び立ち上がる力を与えた。
また、ライクの所属事務所代表クム・ボサン代表(チョン・マンシク)が、ライクが「ゴールドボーイズ」の完全体を守るために努力してきたと証言することを約束したのだ。同じ頃、セナの上司である代表チョン・グァンス(キム・ウォネ)もセナに心からの応援を送る。かつて殺人容疑者に仕立て上げられた父に、「信じている」というたった一言さえ言えなかったセナ。その父のそばを最後まで守った唯一の人物がチョン・グァンスだった。当時の後悔とともに、最後までライクを信じると決めたセナの、もう一つの真心だった。
いつも自分を慰めてくれたセナの、悔恨を帯びた表情が心に引っかかり、眠れないライク。起き出したライクは、音楽でセナを慰める。それはかつて彼女を救った特別な一曲であり、月明かりの下での演奏は、言葉以上に深い感情を伝えた。
しかしラストで衝撃の事実が明かされる。“引き抜き事件”を主導した人物が母ではなく、友であり亡きカン・ウソン(アン・ウヨン)だったこと、そしてライクが、セナが密かに隠していた「ゴールドボーイズ」のグッズを発見してしまったのだ。弁護士として寄り添ってきた彼女が、実は熱心なファンだった―その秘密にライクはショックを受けた。
■見どころ・視聴者の声
この回、ピアノを弾くシーンでライクとセナの距離が一気に近づいたかと思われたが…ラストで衝撃の展開。顔色を失ったセナに向かって、「話して。これは一体どういうことなんだ」と問うライクの声は震えていた。ファン心を隠したまま、弁護士としてそばに寄り添ってきたセナの秘密が暴かれた瞬間だった。何より、信じていた人に嘘をつかれたらどう思うかというセナの問いに、「どうせ人間はみんな嘘つきだ。俺は人間にあまり期待していないから、ダメージもないと思う」と答えていたライク。しかし、その冷え切った視線は、二人の関係が今後どうなっていくのか、さらなる緊張と好奇心を掻き立てた。
視聴者からは、「隠されてたのショックなのはわかるけどピアノ弾いてる時別に嘘つかれても気にしないゆーたやん…」と鋭い突込み。
また、落ち込むライクに屋上のファンの心を映し出した電光掲示板に注目「こういうメッセージってオタクならでは」や、セナの言葉に大きくうなずく声も…"過去は消えない、でもそれより大切なのは過去も今もあなたがどんな姿でもあなたを信じて応援してる人は多いということ。"
少女時代としてアイドル活動もするスヨンならでは声かもしれない。
ジニTVオリジナルドラマ「アイドルアイ」第7話は、1月12日(月)22時よりKT genie TV(ジニTV)で公開され、ENAでも放送、その後Netflixにて配信される。
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