【あすスタート】原田マハ原作 NHK韓ドラ「マイ・ラブリー・ジャーニー」第1話あらすじ|夢破れた彼女の“代理旅行”が始まる

01月07日22時27分ドラマ
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NHK BSでは、コン・スンヨン主演の韓国ドラマ「マイ・ラブリー・ジャーニー」(原題:여행을 대신해 드립니다)を、1月8日より日本語吹き替え版で放送する。番組サイトで予告動画が公開中だ。ここではネタバレなしのあらすじと見どころ紹介。[ステレオ2か国語(主:日本語吹き替え/副:韓国語)| 字幕放送有り]



「マイ・ラブリー・ジャーニー」は、一度もセンターになれなかった元アイドルの旅リポーターが、依頼された旅行を代行しながら、真の成功と人生の意味を見出していく姿を描く“癒しトリップ”ドラマ。原田マハ著の小説『旅屋おかえり』が原作。日本でも2021年にNHKで安藤サクラ主演でドラマ化された。

韓国版の主人公のカン・ヨルムは「六龍が飛ぶ」「コッパダン~恋する仲人~」などで知られる女優、コン・スンヨン。所属事務所の代表オ・サンシクには、「還魂」シリーズのユ・ジュンサン。そしてヨルムを支える編集者イ・ヨンソク役には、現在Netflixにて独占配信中の「アイドルアイ」で殺人の濡れ衣を着せられたアイドルを演じているキム・ジェヨンが扮する。

第1話では、人生の岐路に立たされた彼女が、戸惑いながらも新たな一歩を踏み出す直前までが描かれる。

ガールズグループとしてデビューするも思うような結果を残せず、現在は旅行リポーターとして細々と活動するヨルム。芸能界で生き残るため、理不尽な要求にも耐えながら仕事に向き合う彼女だが、思わぬトラブルが重なり、状況は次第に厳しさを増していく。

所属事務所の代表オ・サンシク(ユ・ジュンサン)もまた、会社の行く末に頭を悩ませる日々。唯一のレギュラー番組を失いかけたヨルムは、自信を喪失し、かつての夢や人間関係とも向き合うことになる。

そんな中、彼女のもとに届いたのは、予想外の「旅」にまつわる依頼。
それは、ヨルム自身が思い描いていた再起の形とは大きく異なるものだった――。


本作の序盤では、夢に破れながらも前を向こうとするヨルムの姿が丁寧に描かれる。
芸能界という不安定な世界で、自分の価値を見失いかけるリアルな心情は、多くの視聴者の共感を呼びそうだ。

第1話の終盤で提示される「代理旅行」というキーワードは、物語全体の軸となる重要な要素。
なぜ彼女がその旅を引き受けることになるのか、そして旅先で何を見つけていくのか――答えはこれから明かされていく。

穏やかながらも、確かに人生が動き出す“始まりの1話”。
ヨルムの選択が、どんな未来へとつながっていくのか、続きへの期待が高まる幕開けとなっている。

この回の詳しいあらすじと見どころは【第1話ネタバレ】で紹介中だ。

■キャスト
カン・ヨルム役:コン・スンヨン
オ・サンシク役:ユ・ジュンサン
イ・ヨンソク役:キム・ジェヨン
ユ・ハナ役:ホン・スヒョン
ヒョン・パラム役:オ・ヒョンジュン
 ほか【放送予定】
BS 2026年1月8日スタート
毎週(木) 午後6:00 [全10回]
[ステレオ2か国語(主:日本語吹き替え/副:韓国語)| 字幕放送有り]

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