「明日はきっと」パク・ソジュン不倫スキャンダルに苦渋の決断【第11話第12話(最終回)】

01月12日14時04分映画
画像:JTBC「경도를 기다리며」公式HPより
「明日はきっと」Prime Videoで独占配信中

1月10日、11日にPrime Videoで配信されたJTBC土日ドラマ「明日はきっと」第11話第12話(最終回)では、スキャンダルに見舞われたジウ(ウォン・ジアン)とキョンド(パク・ソジュン)の究極の選択が描かれた。ネタバレ。


【「Prime Video」で独占配信の韓国ドラマ】



「明日はきっと」は20歳と28歳の二度の恋愛を経て別れた2人が、不倫スキャンダルの記事を報道した記者とスキャンダルの主人公の妻として再会し、繰り広げられるロマンチックコメディだ。

■キャスト
【キャスト・キャラクター画像&相関図付き】
イ・キョンド役:パク・ソジュン
ソ・ジウ役:ウォン・ジアン
ソ・ジヨン役:イエル
パク・セヨン役:イ・ジュヨン
チャ・ウシク役:カン・ギドゥン
イ・ジョンミン役:チョ・ミングク
 ほか

■第11話あらすじ
キョンド11画像:JTBC「경도를 기다리며」公式HPより
「明日はきっと」Prime Videoで独占配信中

再び世間の注目を集めるキョンド(パク・ソジュン)とジウ(ウォン・ジアン)。2人は不倫関係が噂されると共に、離婚画策疑惑が浮上した。大きく動揺するジウを支えたキョンドは、同時に死ぬ気で耐えようと彼女を鼓舞する。

周囲から反論記事を出すよう勧められるも、世間が信じないことを分かっているキョンドは首を横に振り策を練る。その頃、ジウの会社の株価は暴落し、社員は彼女に冷たい視線を向けた。これを好機と見たミヌ(キム・ウヒョン)は会社からジウとジヨン(イエル)を排除しようと動き出す。

そんなミヌに会いに来たキョンドは宣戦布告する。その後、覚悟を決めた彼はインターン記者のボラ(チョン・ハジン)に事実無根記事の執筆を依頼。この内容を見たチン部長は血相を変えてキョンドの元に向かい、このままではジウと破局する事になると言うも彼女を守りたいキョンドの意志は強かった。

依頼した記事がアップされる前日の夜、キョンドは思い出の大学にジウを呼び出す。彼と会うや否や別れの予感を察したジウは泣いて拒む。それでもキョンドは顔を涙で濡らしながら、断腸の思いで別れを告げる。

翌日、世間にはキョンドとジウの事実無根記事が公開されると共に、キョンドの父・ハンス(キム・ヨンジュン)が大けがをした際、生前のジウの父が彼に支援をしていたことが明かされる。この美談で下落していたジウの会社の評価が上がる頃、ジウはかつての自身の頼み通り父がキョンドを助けていたことを知った。

記事を受け、社内では再びジウ、ジヨンに追い風が吹く。これを機にジヨンはミヌ、チェ専務が会社を売却しようとしていたことを役員会議で明かすと共に、チェ専務の解任を求め、反撃に出た。打つ手を無くしたミヌは人目をはばからず怒りの声を上げる。

ジウの空白を感じる一方で、ミヌの逆上を懸念するキョンド。彼を捕まえる術が無く頭を抱えるキョンドの元にジノン(オ・ドンミン)のスキャンダル相手・ダヘ(コ・ボギョル)から情報提供をしたい、との電話がかかってくる。

■第11話見どころ
キョンドとジウの別れが印象的だった11話。ジウに別れを告げる際、キョンドが別れ話とは思えない程の彼女への愛情を伝える姿はこのシーンの切なさを煽り「本当に心が痛い(涙)」、「なんでこの2人が別れなきゃいけないのTT腹が立つTT」、「すごく悲しいシーンなのに美しく見える・・・」と、胸を痛める声と共に好評の声が聞かれた。
また、真実かどうかも分からないゴシップに踊らされる世間のせいでキョンドとジウが別れる事になったという展開には「キョンドとジウが別れたのは私たちのせいじゃん・・・」、「否定しても信じたいように信じるっていうキョンドの言葉が刺さった・・・」と、自省の念を抱く視聴者の姿も見られている。
尚、11話の視聴率は全国3.4%、首都圏共に3.6%だった。⇒【1月10日視聴率TOP10】

■第12話あらすじ
キョンド12画像:JTBC「경도를 기다리며」公式HPより
「明日はきっと」Prime Videoで独占配信中

ミヌが不正に薬を入手していた情報をダヘから得たキョンドは、確証を得て彼の悪事を明らかにすべく行動を開始する。同僚の協力も得て、キョンドはミヌの悪事を世間に報道。これによりミヌは逮捕された。

キョンドと別れた後も彼の両親と交流を続けていたジウは、キョンドへの恋しさを募らせる。その一方でキョンドは世間の目を気にし、彼女を避けて過ごしていた。これを見かねたキョンドの両親は、彼に海外で休暇をとることを提案する。

両親の提案を受け、休職を決めたキョンドは久々にジウに会い、これを告げる。悲しみと寂しさを押し殺したジウは、旅立つ彼を見送る。後ろ髪を引かれる思いで遠ざかるキョンドの背中が見えなくなった瞬間、彼女は堪えていた涙を零した。

1年後、ジウは再会したときに純粋に喜びたい、と言ったキョンドの帰りを待っていた。そんな彼女はキョンドの母・ナムスク(キム・ミギョン)に、旅立つ前のキョンドと共に撮ったウェディング写真を渡す。これを胸に抱いたナムスクもまた息子の帰りを待ち焦がれる。

その頃、キョンドはかつてジウと訪れたスペインにいた。そんな時、ジウもまたスペインへ出張に行くことに。彼女の足はキョンドとの思い出の場所に向かう。そこでジウとキョンドは幾度となくすれ違うも互いの存在に気付づかないまま、ジウ帰国の日を迎えた。

後日、キョンドは慌てた様子で帰国の途につく。その理由は火事に巻き込まれたウシク(カン・ギドゥン)の突然の訃報にあった。彼の葬式場でセヨン(イ・ジュヨン)、ジョンミン(チョ・ミングク)、そしてジウと再会するキョンド。遺影の中で微笑むウシクを前に、彼らは悲しみに打ちひしがれる。

ウシクの葬式後、再びスペインに戻るキョンド。これを知ったジウは急いで空港へと向かい、彼の荷物を奪う。後ろ指を指されても良い、キョンドさえいれば何もいらない、と涙を浮かべるジウから荷物を受け取り、その手を取ったキョンドは家に帰って一緒に暮らそう、と告げた。

空港で抱き合うジウとキョンド。彼女の温もりを感じながらキョンドは、ジウに抗うことは出来ない運命を噛み締める。

■第12話見どころ
キョンドとジウが再び結ばれる結末を迎えた12話!2人が共に困難を乗り越えることを決意したエンディングに視聴者からは「2人が別れたまま終わらなくて本当に良かった(涙)」、「最後まで愛と配慮に満ちていた作品だった」と好評の声が聞かれた。
その一方で、ウシクが死を迎える展開に疑問を抱く視聴者の声も聞かれた。「ウシクが死んでしまうのはちょっと違ったんじゃないかな」、「ウシクの死を挟んだ理由が分からない」と、ハッピーエンドを喜びきれない最終回に不満も聞かれている。

尚、12話の視聴者率は全国、首都圏4.7%と自己最高視聴率を塗り替えた。⇒【1月11日視聴率TOP10】

JTBC「明日はきっと」は韓国TVINGで土曜日22時40分から、日曜日22時30分から放送された。日本Prime Videoでは12月7日(日)より(以降毎週土日1話ずつ)配信された。


「明日はきっと」公式HP

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【作品詳細】【「明日はきっと」を2倍楽しむ】




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