「キンパとおにぎり」カン・へウォンと”おにぎりマン”赤楚衛二の出会いにときめく視聴者続出【第1話】

16時27分ドラマ
画像:テレ東「キンパとおにぎり」HPより
「キンパとおにぎり」テレ東にて放送中

1月12日に放送されたテレ東火曜ドラマ「キンパとおにぎり」第1話では、韓国人留学生のリン(カン・へウォン)が異国の地で心をすり減らす中、小料理屋で働く親切な男性・長谷大河(赤楚衛二)に出会う姿が描かれた。こちらでは1話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。



「キンパとおにぎり」は、「キンパ」と「おにぎり」のように、見た目や材料は似ていても味はまったく異なるという発想をモチーフに、日本と韓国、国籍の異なる二人(赤楚衛二×カン・ヘウォン)の恋模様を描くピュアなラブストーリーだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】

■キャスト
パク・リン役:カン・ヘウォン
長谷大河役:赤楚衛二
カン・ジュンホ役:ムン・ジフ
宮内真澄役:深川麻衣
 ほか

■第1話「はじまりのひとくち」あらすじ
おにきん1画像:テレ東「キンパとおにぎり」HPより
「キンパとおにぎり」テレ東にて放送中

アニメーションを学ぶため、日本に留学中の大学院生パク・リン(カン・へウォン)。彼女は課題に没頭するあまり、学生寮の解約通知を放置してしまっていたことに気付き、新たな住まいを探す。しかし、韓国人のリンにとって外国の日本での住まい探しは困難を極めた。

懸命に取り組んだ課題が酷評された事に胸を痛める暇も無く、新たな住まいのために慌ただしく動くリン。心身共に疲弊しきったリンはふと空腹を感じ、目についた小料理店「田の実」に向かうも既に閉店していた。そこでアルバイトをする長谷大河(赤楚衛二)は、彼女の空腹に気付き、店に招く。

大河が握ってくれたおにぎりにリンは舌鼓を打つ。その様子を見た彼はシシトウと牛肉のしぐれ煮を小鉢に取り、彼女に差し出す。絶賛すると共に韓国料理のチャンジョリムのようだ、と言うリン。耳慣れない料理名に目を輝かせた大河から作り方を問われるも、料理が苦手なリンはレシピが分からず罪悪感を滲ませた。

料理は出来ないけれど食べることは得意だ、と笑顔を浮かべるリンにおにぎりを持たせる大河。彼の優しさにリンは心を温める頃、大河は彼女から聞いたチャンジョリムを研究し始めるもなかなか感覚が掴めない。

翌日、再び田の実に向かったリンは定休日だったことに肩を落とす。そんな彼女の姿を見つけた大河は韓国風料理にアドバイスが欲しい、とリンを頼る。これにパッと笑顔を浮かべたリンは快く応じると共に、彼と自己紹介を交す。

大河が料理する様子を見ていたリンは、見慣れないが故に課題で苦戦した "ネバネバ"を目にし、目を輝かせる。そんな彼女に韓国の人でも食べられるネバネバ料理を作って欲しい、と言われた大河はその期待を負担に感じつつも挑戦したことをきっかけに、韓国風料理の感覚を掴み始めた。

互いの事が気になっているリンと大河。そんな時、不動産屋の審査に落ちたリンは、大河に連絡し彼と会うことに。文化の違いを感じつつも距離を縮める2人。そこでリンはポツリと不動産屋の審査に落ちた弱音を吐く。これを聞いた大河は一緒に家を探す、と協力を申し出る。

■第1話見どころ
大河に胃袋を掴まれるリン、そんなリンの笑顔に惹かれる大河の姿が印象的だった1話。そんな2人の様子を見守った視聴者からは「ピュアな2人の姿が可愛いし、料理も美味しそうで癒される!」、「カンちゃん(リンを演じるカン・へウォンの愛称)の日本語も自然だし、赤楚くんの表情演技が繊細で引き込まれる」と、早速作品に対する好評と、カン・へウォンと大河を演じる長谷大河の演技への称賛が集まった。
また、リンと大河が今回知った日本と韓国での連絡に対する感覚の差を表わしたシーンも今回注目を集めた。「リンが距離をつめようとするのが早いと思ったけどこれも文化の違いだったんだ」、「連絡先を交換したら頻繁に連絡を取り合い始める韓国人と用事が無ければ連絡しない日本人の違いがエリアルに描かれていてよかった!」と視聴者からは新たな気付きを得たとの声が聞かれると共に、日本と韓国の文化の違いに興味を持つ声が高まっている。

テレ東 2026年1月12日スタート。毎週月曜日23時6分放送「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう?~。出演:赤楚衛二、カン・ヘウォン、ムン・ジフ、深川麻衣、片岡凜、福山翔大、吹越満、ソ・ヘウォン、パン・ウンヒ、遊井亮子、中島ひろ子、三浦誠己、渡辺真起子 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@tx_premiere23」。


テレ東「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」番組公式サイト

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