“推し”を救うため法廷へ―ABEMA「アイドルアイ」第7・8話配信、真実と感情が交錯する急展開に視聴者熱狂

14時47分ドラマ

韓国ドラマ「アイドルアイ」が、ABEMAにて最新話となる第7話・第8話を1月12日(月・祝)、13日(火)に配信した。推しとファン、そして弁護士という複雑な関係性が一気に動き出し、物語はかつてない緊張感と感動に包まれている。



「アイドルアイ」(演出:イ・グァンヨン、脚本:キム・ダリン)は、アイドルオタクのスター弁護士メン・セナ(チェ・スヨン)が、殺人容疑者にされた“推し”アイドル、ド・ライク(キム・ジェヨン)の事件を担当することで始まるミステリー法律ロマンス。

主人公メン・セナを演じるのは、世界的ガールズグループ「少女時代」のチェ・スヨン。対するト・ライク役には、『100日の郎君様』『じれったいロマンス』などで知られるキム・ジェヨンが扮し、切なさと緊張感を併せ持つ関係性を描いている。

第7話では、セナがかつてライクの“熱狂的なファン”だったという事実が、最悪の形で露呈。セナは「ファンとしてではなく、一人の弁護士としてあなたを救いたかった」と必死に訴えるものの、信頼していた唯一の存在に嘘をつかれていたと知ったライクは、非情にも彼女を解雇してしまう。さらに、行方不明となっていたチェ・ジェヒを巡り、警察や検察、ゴールドエンタのクム・ボサン社長までもが暗躍。緊迫感が高まる中、セナのもとにかかってきた一本の電話が、物語を思わぬ方向へと加速させていく。
【7話ネタバレ】

アイドルアイ

続く第8話は、意識不明の重体で発見されたジェヒを巡る衝撃的な展開から幕を開ける。警察は遺書を根拠に自殺と断定しようとするが、ライクはその結論に強い違和感を抱く。セナとライクは、ジェヒが事故直前に「ゴールドボーイズ」が初めてステージに立った思い出の場所を訪れていた事実を突き止め、背後に潜む陰謀の存在を確信。二人は再び手を取り合い、見えない敵に立ち向かう決意を固める。

아이돌아이
そして8話のクライマックスでは、ライクが学生時代、絶望の淵にいたセナを救った人物が自分だったことを告白。運命的な再会と、過去から続いていた二人の絆が明らかになる。
「ありがとう。俺が輝くときに喜んでくれて。つらいとき、側にいてくれて。俺をずっと見守ってくれてありがとう」
ライクのまっすぐな言葉は、多くの視聴者の心を打ち、SNSでは「オタクが一番聞きたかった言葉で泣いた」「オタク全員『アイドルアイ』を観てほしい」「この二人のケミが尊すぎる」といった感動と共感の声が溢れ返っている。
【8話ネタバレ】

ジェヒを襲った悲劇の真相とは何なのか。そして、過去の繋がりを知り、お互いを強く意識し始めたライクとセナの関係はどこへ向かうのか――。怒涛の展開が待ち受ける第9話は、1月19日(月)に配信予定。「アイドルアイ」は、ABEMAにて毎週月曜・火曜夜11時30分より最新話を無料配信中だ。

“推しを想う気持ち”が、法廷と人生を動かす。オタク心を揺さぶる一作から、ますます目が離せない。

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