松田龍平主演「探偵さん、リュック開いてますよ」地底人探しの発端は大倉孝二のいたずらだった…【第2話ネタバレと第3話予告】
サステナブルボーイ・たいよう(宇陽大輝)は探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔(松田龍平)から“勇気”をもらい、働かない父(野中隆光)に“働いて”と本音を話すことができた。洋輔の発明で見事に解決!「探偵さん、リュック開いてますよ」(毎週金曜、23時15分、テレビ朝日)2026年1月23日第3話を放送する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。
「探偵さん、リュック開いてますよ」とは
「探偵さん、リュック開いてますよ」は、ミステリーなのに、ほっこりとする新感覚のドラマだ。田舎の温泉街を舞台に、探偵兼発明家に舞い込むちょっと奇妙な依頼を、これまた奇想天外な方法で解決するという“ゆるさ”満載、だけど時に笑えて涙する、心が温まる物語となっている。その第2話は1月16日に放送された。
洋輔(松田龍平)の友人・清水としのり(大倉孝二)のいたずらが……
小学生に“地底人を探して”と頼まれるところから第2話はスタートした。地底人を否定する洋輔だが、依頼してきたサステナブルボーイ・たいよう(宇陽大輝)はいたって真剣。SDGsに興味を示し、そのために“抗議”として学校へも行っていないという。なにがきっかけかを動画配信者の南香澄(片山友希)が聞き出すと、洋輔の友人の清水としのり(大倉孝二)のいたずらがきっかけだった。小学生をだましてしまった清水に、皆がまるで教祖のようにあがめるスケーターは「謝るしかないんじゃないの」と言い放ち、清水も謝りに行き、たいようの固まった考えはなくなった。第2話の発明品はちょっと恐怖
洋輔はなんとかたいように“勇気”を出してもらいたいとあるものを発明する。それを友人の室町圭(水澤紳吾)につけて、“勇気”を絞り出すというのだ。実際はブドウジュースが落ちてくる仕組みながら、視聴者からは「怖い」「絶対に飲みたくない」「人の勇気飲むの怖い」などの声が上がっていた。毎話、いろいろな発明品が登場するが、24日に放送される第3話ではいったいどんな発明品が登場するのか?24日放送の第3話は“殺人事件”発生
ゆるーい話が展開していき、洋輔(松田龍平)が発明品を使って事件をゆるく解決してゆく「探偵さん、リュック開いてますよ」だが、第3話は様相が異なる。なんといっても、発生するのが、“殺人事件”なのだ。第1話に登場して以来となるベテラン刑事・春藤慶太郎(光石研)が事件を担当する他、出演が発表されていて役どころがわからなかった村雨辰剛がFBI捜査官(?)役で登場する。■第2話ネタバレあらすじ
一ノ瀬洋輔(松田龍平)のもとに、小学校の新聞部の子どもたちが探偵の仕事について話を聞きにやってくる。取材を受ける洋輔にやたら突っかかってくる1人の子ども・田上たいよう(宇陽大輝)がいた。たいようは環境問題に直面している地球の将来を危惧しており、のんきに発明をしている洋輔をはじめ、こんな地球にした大人たちが許せないのだ。たいようの家は精肉店を経営しているが、父(野中隆光)はすぐに店をたいようにまかせて出かけてしまい、働いていない。そんな店に洋輔がコロッケを買いに来た。
洋輔が悪口を燃料にする“サスティナブル”な乗り物「ドンソク」を発明していたことを知ったたいようは一転、洋輔を信用して“地底人探し”を依頼してきた。しかし、洋輔は地底人などいないと一蹴してしまう。しかし、南香澄(片山友希)や清水としのり(大倉孝二)、室町圭(水澤紳吾)たちは小学生に簡単に否定した洋輔をせめる。
室町は最近スケートリンクで見かけた14歳の少女が“酸いも甘いもかみ分けた”ようで、思わず懺悔してしまったといい、洋輔と清水も連れて行く。洋輔はたいようとのことを相談すると、即座に否定したことは問題だが、事実を教える洋輔の行動は悪くないという。その言葉を聞いて、洋輔も懺悔してしまった。
そのころ、たいようは洋輔を尾行する香澄を尾行していた。しかし、すぐに香澄に見付かってしまう。そして、香澄はどうしてSDGsに興味があるのかをたいようから聞いた。それは店番をしているときにやってきた“長身の男性”が、世界の人が肉食を辞めれば世の中はよくなるといって、北欧の環境問題にむきあっている少女のことを紹介してくれたのだという。
洋輔はたいように地底人を探そうというが、たいようは店にやってきた“長身の男”を探して欲しいという。特徴をきいて、洋輔たちはそれが清水だと気がついた。そのころ、清水も反省してスケート場で少女に懺悔していた。
清水をつれてたいようの店にむかった洋輔だったが、そこにやってきたたいようの父をみて、たいようが困っていることを知る。たいように、勇気をもって父親にきちんと働いてといえばいいというが、たいようはそれは怖くて出来ないという。
洋輔はたいようのために、“勇気を振り絞る”機械を考えた。それを室町につけさせて“勇気”だけをしぼりだした飲み物をたいように与えた。最初は飲まなかったたいようだが、父親が相変わらず店番をたいように託して出ていった時に、それを飲んだ。父親に「働け! ちゃんと働け!」と言うことが出来た。父親もそれを聞いてたいようを抱きしめた。
勇気の汁は、実はブドウジュースだった。
■第3話あらすじ
西ヶ谷温泉の人たちが次々と、繭のような謎の物体に包まれた遺体が発見されるという、不気味で不可解な連続殺人事件が発生する。事件現場には図形や文字が描かれた暗号らしきものが残されていたが、警察や専門家でも解読できず、捜査は難航してしまう。そこで、一ノ瀬洋輔(松田龍平)を頼り、ベテラン刑事・春藤慶太郎(光石研)が暗号の解読を依頼してくる。しかし、洋輔も全く分からずお手上げ状態だ。
諦めかけたところ、かつて昭和の終わりに一世風靡したクイズ王(森下能幸)なら読み解くことができるのではと、洋輔は清水としのり(大倉孝二)、室町圭(水澤紳吾)と共にクイズ王の自宅へと向かうのだが…
同じ頃、事件を聞きつけたFBI捜査官がなぜかアメリカからやってきた。
テレビ朝日 2026年1月9日スタート。毎週金曜日23時15分放送「探偵さん、リュック開いてますよ」。出演:松田龍平、髙橋ひかる、大倉孝二、水澤紳吾、片山友希、光石研、原田美枝子、濱田岳、夏帆、中島歩、きたろう、村雨辰剛ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@tanteisan_ex」。
◇テレビ朝日「探偵さん、リュック開いてますよ」番組公式サイト
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