「DREAM STAGE」中村倫也が残り物アイドルをプロデュース!視聴者からは賛否両論【第1話】

12時10分ドラマ
画像:テレ東「DREAM STAGE」HPより
「DREAM STAGE」テレ東にて放送中

1月16日に放送されたテレ東火曜ドラマ「DREAM STAGE」第1話では、元天才音楽プロデューサの吾妻(中村倫也)がオーディション選抜から漏れた残り物メンバーで結成されたNAZEと出会う姿が描かれた。こちらでは1話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。



「DREAM STAGE」は、どん底に落ちた元天才プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)が落ちこぼれボーイズグループ“NAZE”に出会い、苦しみながらも共に壁を乗り越え、夢に向かって一歩踏み出す勇気を持つ希望溢れるストーリーだだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】

■キャスト
吾妻潤役:中村倫也
遠藤水星役:池田エライザ
ナム・ハユン役:ハ・ヨンス
【NAZE】
カイセイ
ユンギ
アト
ターン
ユウヤ
キムゴン
ドヒョク
 ほか

■第1話「夢は、まだ終わっていない」あらすじ
DREAMSTAGE1画像:TBS「DREAM STAGE」HPより 「DREAM STAGE」TBSにて放送中
K-POP界で一世を風靡する新人ボーイズグループ・TORINNER。ファンが待つ仁川空港に彼が降り立つ頃、かつてある問題を起こしてK-POP界を追放された元音楽プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)も韓国の地を踏みしめる。

吾妻は自身を呼び出した弱小芸能事務所CEOの元恋人・ハユン(ハ・ヨンス)に再会する。相棒プロデューサー・ジス(キム・ジェギョン)に裏切られた多額の資金を投じたオーディションの下、集めたメンバーを奪われた彼女。そのメンバーは今をときめくTORINNERとして活躍していた。

多額の借金のみが残されたハユンは、選抜から漏れたメンバーのデビュー計画を立てる。吾妻が呼び出されたのはその計画のためだった。拒否権を奪われ、彼女の熱意に押された吾妻は、カイセイ、ユウヤ、ユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、ターンからなるNAZEと会うも、そのレベルの低さに絶句する。

1ヶ月の期限付きでNAZEのプロデュースを引き受けた吾妻は、早速彼らにスパルタ指導を開始。そんな彼にメンバーたちが不満を露わにする中、切実にデビューを望むキムゴンだけは必死に吾妻の指導に食らいつく。この姿にメンバー、そして吾妻の心が揺れ始めた。

そんな中、吾妻はキムゴンがかつて自分を捨てた父から搾取されていることをマネージャーの遠藤水星(池田エライザ)から聞く。彼が癌に苦しむ生き別れの母の手術費のために必死になっていること、その母が罪悪感から面会を拒絶していることを知った吾妻は静かに行動を開始する。

キムゴンの事情を知ったメンバー達は、彼に寄り添う。そんな彼らに吾妻はライブの機会を準備し、NAZEはそれに向けて猛練習を開始。キムゴンの母のために開かれたNAZEの初ライブ。仲間達と懸命に歌って踊る息子の姿にキムゴンの母は涙を浮かべ、面会を受け入れ、息子と向き合った。

NAZEの初パフォーマンスを見た吾妻は、彼らと共に世界を目指すことを決める。これを聞いたメンバーは驚きつつも、夢を叶えるため彼についていくことを決める。

■第1話見どころ
K-POPアイドル版青春ドラマの始まりを予感させる展開が印象的だった1話。母のために必死になるキムゴンの姿は視聴者の胸を打ち「1話から泣かされた(涙)」、「ゴンくんが可愛くて応援したくなった」という声が聞かれた。
しかしその一方では、「K-POPアイドルをターゲットにしたドラマだから新感覚の物を期待していたけどなんか安っぽくて古くさい・・・」、「韓流ブームに便乗しようとしている感じが拭えない」、「いくら何でも母一人のために国立貸し切りは非現実的すぎ」と、厳しい声も聞かれている。

TBS 2026年1月16日スタート。毎週金曜日22時放送「DREAM STAGE」。出演:中村倫也、池田エライザ、ハ・ヨンス、イ・イギョン、キム・ジェギョン、村瀬紗英、森香澄、(NAZEメンバー)カイセイ、ユンギ、アト、ターン、ユウヤ、キムゴン、ドヒョク ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@dreamstage_tbs」。


TBS「DREAM STAGE」番組公式サイト

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