【2月6日視聴率TOP10】MBC「二度目の裁判」13.2%で独走、SBS「今日から“ニンゲン”」2%台で苦戦
2月7日、ニールセン・コリアによって2月6日(金)に放送された全番組の視聴率ランキングが発表された。日日ドラマが熾烈な視聴率競争を展開する中、ミニシリーズはチソン主演の「二度目の裁判」が2度目の13%超えを記録し、他を寄せ付けない強さを見せている。全番組のTOP10とミニシリーズの視聴率とあらすじも紹介する。
●【韓国TV視聴率 TOP10】一覧
【2026年2月6日(金)ニールセン・コリア調べ】
地上波・総合・ケーブル視聴率全国基準TOP10
(全国、小数点2位を四捨五入)
① MBC:金土ドラマ「二度目の裁判」(13.2%)
② KBS1:日日ドラマ「マリと変わった父たち」(10.8%)
③ KBS2:日日ドラマ「親密なリプリー」(9.9%)
④ KBS1:人間劇場(7.6%)
⑤ MBC:MBCニュースデスク(6.6%)
⑥ KBS1:KBS9時ニュース(6.5%)
⑦ MBC:シングル男のハッピーライフ(5.6%)
⑧ KBS1:朝の庭(5.5%)
⑨ KBS1:6時私の故郷(5.4%)
⑩ MBC:日日ドラマ「最初の男」(5.1%)
「二度目の裁判」全番組&ミニシリーズ1位
チソン主演の法廷・回帰ファンタジードラマ。MBC「二度目の裁判」(판사 이한영)第11話が今週も首位。1月31日に放送された第10話の視聴率10.9%より2.3ポイント上昇した。初回放送で4.3%の視聴率を記録してスタート。その後、着実な上昇傾向を見せ、第5話で10.0%を記録し、二桁台に突入した。以降、第6話11.0%、第7話11.4%、第8話10.8%、第9話13.5%、第10話10.9%と推移し、金土ドラマ1位の座をキープしている。今後、残された展開の中でどのような成績を記録するのか、関心と期待が高まっている。第11話は、イ・ハニョン(チソン)がパク・グァント(ソン・ビョンホ)元大統領の実態に、さらに一歩近づく姿が描かれた。また、カン・シンジン(パク・ヒスン)は、スオジェの主人になりたいという野心を露わにした。放送のラストで公開された予告映像では、ソンジン幸福財団を正面から狙い、内部に亀裂を生じさせようとするイ・ハニョンの姿が映し出された。
※この回の詳しいあらすじと見どころは、第12話放送後に【「二度目の裁判」を2倍楽しむ】で紹介する。
ミニシリーズ2位:「今日から“ニンゲン”に転生しました」
一方、キム・ヘユン×ロモン主演のファンタジー・ロマンス、SBS「今日から“ニンゲン”に転生しました」(오늘부터 인간입니다만)第7話は前回と同じ全国2.7%だった。本作は初回は全国3.7%とまずますのスタートを切ったが、第2話で2.7%に沈み、第3話で3.1%まで戻したが、その後は2%台が続いている。第7話では、ウノ(キム・ヘユン)がカン・シヨル(ロモン)に対して芽生えた恋心を自覚し、ラストで「あなたと恋愛しなきゃ」と突然の告白をする展開が描かれた。火災事故をきっかけに距離が縮まった二人は、日常のやり取りの中でウノの“胸キュン”が加速し、人間としての感情=恋に戸惑いながらも、一歩踏み出す決意を見せた。
このところ、金曜日はMBCとSBSの一騎打ちが続いている。好調な「二度目の裁判」に押されて「今日から“ニンゲン”に転身しました」が苦戦し、近年週末ドラマをリードしてきたSBSとしては厳しい状態となっている。ロマンスが本格的に始まったことでSBSの巻き返しがあるのか、注目したい。
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