WOWOW「元敬<ウォンギョン>」第5-8話:新しい側室~危険なもうけ話
WOWOW(月~金曜9:45~)で放送・配信する「元敬<ウォンギョン>~欲望の王妃~」は、朝鮮王朝第3代王・太宗イ・バンウォンの正妃である元敬王后の視点で描いた歴史大作。ここでは、2月11日からの第5話~第8話のあらすじを紹介する。
「元敬<ウォンギョン>~欲望の王妃~」は、朝鮮王朝第3代王・太宗イ・バンウォンの正妃であり、第4代王・世宗大王の母でもある元敬(ウォンギョン)王后の波乱の人生を描いた歴史大作。
2025年、韓国での放送にあわせて紹介した詳しいあらすじやキャスト紹介、評判などは➡【ネタバレあらすじ・見どころ】でまとめている。
■キャスト
キャスト:
元敬王后役:チャ・ジュヨン
太宗イ・バンウォン役:イ・ヒョヌク
チェリョン役:イ・イダム
ヨンシル:イ・シア
イ・ソンゲ役:イ・ソンミン
ハ・リュン役:チェ・ドンムン
イ・スクポン役:パク・ヨンウ
ミン・ムグ役:ハン・スンウォン
ミン・ムジル役:キム・ウダム
ミン・ジェ役:パク・ジイル
ほか
■第5話「新しい側室」
バンウォンは、自分が愛した側室ヨンシルの命を守るための窮余の策で王妃の懐刀を抜き、彼女の腹を刺す。数日後、バンウォンは腹心イ・スクポンとお忍びで王妃の弟が持つ広大な農地を訪れ、ミン一族の権勢を目の当たりにする。スクポンはミン一族の強大な権力を牽制するためには有力な家の娘を側室に迎える必要があると言い、科挙合格者を輩出した名門のクォン家の娘をバンウォンに紹介する。この回では、新たな側室を迎えるにあたり、ウォンギョン(チャ・ジュヨン)とイ・バンウォン(イ・ヒョヌク)の間に激しい葛藤が描かれる。バンウォンが側室にと狙ったのは、士大夫の娘であるクォンソン(ヨン・シウ)。しかも嘉礼色(※)まで設置するという。
※嘉礼色(カレセク):王との婚姻のために一時的に設置する機関。
この回の詳しいあらすじは5話ネタバレでまとめている。
■第6話「権勢の行方」
バンウォンは父イ・ソンゲに「都を漢陽へ遷し、既得権益を得た勢力と縁を切る。父上がやろうとしたことを私が成し遂げる」と説得した。しかしイ・ソンゲは頑なに拒否し、「王を僭称した逆徒として斬れ」と命じた。するとバンウォンは、父の前に跪き、異母弟を殺したことを涙ながらに謝罪する。かたくなだったイ・ソンゲの心を開いたバンウォンの言葉とは?
この回の詳しいあらすじは6話ネタバレで。
■第7話「権力争い」
バンウォンの改革により、閔氏家には過剰な人数の奴隷が増え、さらには穀物が不足するほどだった。この情報がバンウォンの耳に入り、彼の怒りを買うこととなったのだ。またこの回では、強い王権を確立するために、どんどん孤独を感じるバンウォン。そんなバンウォンにウォンギョンはどうするのか?
この回の詳しいあらすじは7話ネタバレで。
■第8話「危険なもうけ話」
土地を返すよう迫った王妃にキム氏が返した言葉は『修身斉家治国平天下』。これは「自分たちが権力を持つのは当然であり、国家の安定のためには仕方がないという理屈を示すため」の言葉。詳しくはこの回の詳しいあらすじと共に8話ネタバレで解説している。
◇WOWOW|韓国時代劇「元敬<ウォンギョン>~欲望の王妃~」 HP
2026年2月4日スタート 月~木9:45