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11世紀の中国・北宋時代中国・北宋時代を舞台に、宋太宗・真宗・仁宗の三代にわたる宮廷史を描いた中国歴史ドラマ「大宋宮詞 ~愛と策謀の宮廷絵巻~」の2026年2月5日からの第21話~第25話までのあらすじを紹介。
番組HPには人物相関図も公開、予告動画はYouTubeにて公開中だ。
「大宋宮詞 ~愛と策謀の宮廷絵巻~」は、大宋王朝初期の北宋を舞台に、平民から皇后へ、そして皇太后として権力の頂点に上り詰めた実在の女性・劉娥の数奇な人生と、皇帝・真宗との愛と権力闘争を描く本格歴史大河ドラマだ。
■キャスト
劉娥(りゅうが)役: リウ・タオ(劉涛)
趙恒(ちょうこう)のちの真宗役:ヴィック・チョウ(周渝民)
蘇義簡(そぎかん)役:ツァオ・レイ(曹磊)
郭清漪(かくせいい)役:チー・シー(齊溪)
ほか
■第21話
趙恒(ちょうこう)は劉娥(りゅうが)が3年皇陵で供養を終えたら劉(りゅう)妃の入内(じゅだい)と吉(きつ)の位牌(はい)を太廟(たいびょう)に安置することを臣下に確約させる。劉娥と李婉児(りえんじ)を皇陵へ送り出した趙恒は、妻子を守れないことにふがいなさを覚えるのだった。定州(ていしゅう)への流刑が撤回となった郭賢(かくけん)は趙佑(ちょうゆう)の師として熱心に教育し、その成果に満足した趙恒は復職させる。寇準(こうじゅん)は軍人の俸禄と軍費の削減を提案し、潘伯正(はんはくせい)と対立する。潘伯正は王欽若(おうきんじゃく)の寇準への嫉妬心を煽り、陥れる策を教えるのだった。
■第22話

潘(はん)家では潘玉姝(はんぎょくしゅ)と趙恒(ちょうこう)の血の相性が悪いため、子が産まれないという神医の見立てに一同愕然とし、潘良(はんりょう)と潘伯正(はんはくせい)は一計を案じるのだった。皇陵でのびのびと過ごす劉娥(りゅうが)と李婉児(りえんじ)は疱瘡(ほうそう)にかかって倒れていた青年を助ける。趙恒は疱瘡が蔓延しているという知らせを劉娥から受け取り、皇陵へ向かおうとするが、郭賢(かくけん)と曹鑑(そうかん)に阻止され激怒する。郭賢と曹鑑は趙恒に劉娥のことを完全に諦めさせるべく、ひそかに手を回すのだった。
■第23話

貴妃(きひ)に復権した潘玉姝(はんぎょくしゅ)は成平殿(せいへいでん)で鍾樵(しょうしょう)と密会を続けて子をみごもる。怪しんだ皇后が貴妃のもとを訪れるが、うっかり転倒させてしまい趙恒(ちょうこう)の怒りを買う。疱瘡(ほうそう)が都でも猛威を振るい、宮中では佑(ゆう)皇子と貴妃が感染。劉娥(りゅうが)が薬草と薬酒で村人を疱瘡から救っていることが評判となり、郭賢(かくけん)は蘇義簡(そぎかん)を遣わせて佑皇子の治療に当たるよう依頼、劉娥はお忍びで宮中に戻る。佑皇子は絶望的だが、貴妃の疱瘡は軽症のため劉娥の治療が奏功する。
■第24話

劉娥(りゅうが)の手当てもむなしく佑(ゆう)皇子は亡くなる。悲嘆にくれた皇后も続けて命を落とす。皇后は「次の皇后は劉娥に」という内容の遺言を趙恒(ちょうこう)に渡し、臨終間際に直接劉娥にも伝える。劉娥は宮中で趙恒と再会し、徳妃(とくひ)に封じられるが供養中のため、皇陵に戻る。貴(き)妃が産んだ女児には指が6本あり、ハサミで指を切り落とされる。ついに3年の供養を終え、劉娥が正式に迎えられる日が来る。郭賢(かくけん)は入内(じゅだい)に賛意を表し、李婉児(りえんじ)は婕妤(しょうよ)に封じられる。
■第25話

3年の供養を終えて劉娥(りゅうが)は入内(じゅだい)し、徳妃(とくひ)に冊封され、趙吉(ちょうきつ)の位牌(はい)も無事 太廟(たいびょう)へ安置される。だが、タングート侵攻の知らせを受けた趙恒(ちょうこう)が意識を失ってしまう。侍医から治す術(すべ)がないと言われた劉娥は箝(かん)口令を敷く。そして侍医や臣下にも言わず、黙って痛みに耐えていた趙恒の孤独を思い、劉娥は心を痛める。一方、突然の朝議の退朝を不審に思った曹鑑(そうかん)は、趙恒が意識を失っていることを知り、冀(き)王元份(げんふん)に即位の時だとけしかけるのだった。
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