【2月13日視聴率TOP10】「二度目の裁判」13.6%で自己新!瞬間最高17.4%…最終回15%超えなるか

02月14日08時30分ドラマ
MBC「판사 이한영」

2月14日、ニールセン・コリアが2月13日(金)放送分の視聴率ランキングを発表した。旧正月連休中にもかかわらず、圧倒的な存在感を放ったのはチソン主演のMBC金土ドラマ「二度目の裁判」(原題:판사 이한영)だ。

【韓国TV視聴率 TOP10】一覧



【2026年2月13日(金)ニールセン・コリア調べ】
地上波・総合・ケーブル視聴率全国基準TOP10

(全国、小数点2位を四捨五入)
① MBC:金土ドラマ「二度目の裁判」(13.6%)
② KBS1:日日ドラマ「マリと変わった父たち」(11.1%)
③ KBS2:日日ドラマ「親密なリプリー」(10.2%)
④ KBS1:KBS9時ニュース(7.7%)
⑤ MBC:MBCニュースデスク(7.2%)
⑥ KBS1:人間劇場(6.8%)
⑦ KBS1:朝の庭(5.6%)
⑧ KBS1:6時私の故郷(5.4%)
⑨ MBC:シングル男のハッピーライフ(5.3%)
⑩ MBC:日日ドラマ「最初の男」(4.8%)


「二度目の裁判」全番組&ミニシリーズ1位

チソン主演の法廷・回帰ファンタジードラマMBC「二度目の裁判」(판사 이한영)。最終回直前となる第13話は、全国世帯基準13.6%を記録。前回11.5%から2.1ポイント急上昇し、自己最高を更新した。さらに首都圏では14.9%、エンディングシーンでは瞬間最高17.4%まで跳ね上がり、まさに“最終回前夜の熱狂”を証明した。

本作は初回4.3%でスタート後、右肩上がりで上昇。第5話で10%を突破すると、第9話13.5%、第11話13.2%と安定した高視聴率を維持。第13話で再び自己最高を塗り替え、金土ドラマ1位はもちろん、全番組1位の座を堅守している。

第13話では、イ・ハニョン(チソン)がカン・シンジン(パク・ヒスン)の策略にはまり、回帰前と同じく殺人の濡れ衣を着せられる衝撃展開が描かれた。ヘナム地検に左遷された検事キム・ジナ(ウォン・ジナ)が真相に迫る中、「ウ・ギョフン議員殺人事件」の新たな容疑者としてイ・ハニョンの名が報じられるニュース映像で幕を閉じ、視聴者の緊張は最高潮へ。

イ・ジェジン監督が掲げた最終回視聴率目標は「15%超え」。この勢いのまま有終の美を飾るのか、注目が集まる(13日navicon記事より)。

※この回の詳しいあらすじと見どころは、第14話(最終回)放送後に【「二度目の裁判」を2倍楽しむ】で紹介する。


一方、キム・ヘユン×ロモン主演のSBS金土ドラマ「今日から“ニンゲン”に転生しました」は旧正月連休のため13日・14日は休止。第9話は2月20日(金)21時50分に放送予定となっている。

最終回目前で再び絶体絶命に追い込まれたイ・ハニョン。果たして運命を書き換えられるのか――視聴率と結末、両方の行方から目が離せない。

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