NHKBS「世子が消えた」第6話:スホ/EXO脱獄、ホン・イェジ単身世子捜しへ|ネタバレなし
NHK BSで放送中の韓国時代劇ロマンス「世子が消えた」第6話では、物語の勢力図が大きく動き、今後の展開を左右する。BSP4Kで3月1日(日)、BSで3月5日(木)他で放送予定、番組HPで予告動画も公開中だ。
「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」は、世子(王の跡継ぎ)が世子嬪になる女性にポッサムされることから繰り広げられるストーリーを描く恋愛時代劇。
※ポッサムとは再婚が法的に禁じられていた朝鮮時代に、寡婦を布で包み(包む=ポッサム)連れ去るよう偽装することで再婚を可能にした当時の風習。詳しくは【こちら】
■キャスト⇒【キャスト・人物徹底紹介】
世子イ・ゴン役:スホ/EXO(キム・ジュンミョン)
子役:チョン・ヒョンジュン
世子嬪候補チェ・ミョンユン役:ホン・イェジ
異母兄弟トソン大君役:キム・ミンギュ
子役:ヤン・フィウォン
大妃ミン・スリョン役:ミョン・セビン
御医(ミョンユンの父)チェ・サンノク役:キム・ジュホン
ほか
■第6話あらすじ
世子イ・ゴンをめぐる疑惑が深まる中、宮廷では彼の運命を左右する決断が静かに進められていく。王の容体、王位継承をめぐる思惑、そして宮廷内の権力争いが複雑に絡み合い、事態はさらに緊迫。一方、イ・ゴンは思わぬ形で宮廷を離れることになり、彼を案じる人々もそれぞれの方法で動き始める。そんな中、王宮では国家を揺るがしかねない重要な出来事が発生し、誰が味方で誰が敵なのか、状況は一層混迷していく。
兄弟の関係、ヒロインの決意、そして王宮の陰謀―。第6話は、物語の勢力図が大きく動き、今後の展開を左右する転機の一話となる。
■見どころ
第6話は、王位をめぐる空気が一変する転機の回。世子イ・ゴンを取り巻く状況がさらに厳しさを増し、宮廷内の力関係が大きく動き始める。とりわけ注目は、異母弟トソン大君の立場の変化。兄弟の関係に微妙な緊張が走り、物語は新たな局面へと進んでいく。
また、王宮では国家を揺るがしかねない重大な出来事も発生。陰謀と駆け引きが加速する中、ヒロイン・ミョンユンも自ら行動を起こす。政治劇とロマンスが同時に動き出す、今後の展開を左右する重要な一話だ。
また今回は、スホが華麗なアクションシーンを披露!史劇アクション初挑戦のスホは練習に練習を重ね、撮影準備しながら監督や共演俳優と細部にわたって意見を交わすなど、並々ならぬ努力を見せたという。「スホはイ・ゴンの反転魅力を一気に爆発させ熱い武術シーンを完璧に表現した」「製作陣からも拍手をもらった」などと報道されており、是非しっかりと見ていただきたい。
放送が待ちきれない方は【6話ネタバレ】で韓国での放送にあわせて紹介した詳しいあらすじと見どころなど紹介している。その他の回や、時代背景、制作発表会レオートなどは【「世子が消えた」を2倍楽しむ】で紹介している。
■放送情報
・NHK BSP4K:毎週日曜 21時00分(1月11日スタート)
・NHK BS:毎週木曜 22時45分(1月15日スタート)
・NHK BS(再放送):毎週金曜 17時00分(1月16日スタート)
※NHK ONEでも配信予定
◇NHK「世子(セジャ)が消えた」HP
◇「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」公式サイト