【3月6日視聴率TOP10】GOT7ジニョン主演「愛の光」2.1%でスタート、「君がきらめく季節に」4.1%

09時30分ドラマ
MBC「찬란한 너의 계절에」、JTBC「샤이닝」

3月7日、ニールセン・コリアが3月6日(金)に放送されたテレビ番組の視聴率ランキングを発表した。この日は「2026 ワールド・ベースボール・クラシック」日本対台湾戦の中継が行われ、編成変更の影響でニュース番組に視聴が集中した。全番組のTOP10とミニシリーズの視聴率とあらすじも紹介する。

【韓国TV視聴率 TOP10】一覧



【2026年3月6日(金)ニールセン・コリア調べ】
地上波・総合・ケーブル視聴率全国基準TOP10

① KBS1:日日ドラマ「マリと変わった父たち」(10.3%)
② KBS1:KBS9時ニュース(9.7%)
③ MBC:MBCニュースデスク(7.3%)
④ KBS1:人間劇場(7.2%)
⑤ KBS1:朝の庭(6.0%)
⑥ MBC:日日ドラマ「最初の男」(5.4%)
⑦ KBS1:6時私の故郷(5.3%)
⑧ MBC:シングル男のハッピーライフ(4.6%)
⑨ KBS1:KBSニュースの広場2部(4.4%)
⑩ KBS1:KBSニュース7(4.3%)

KBS2の日日ドラマ「赤い真珠」は、番組編成のために休止となった。



ミニシリーズでは、JTBC新ドラマ「愛の光」がスタートし、MBC「君がきらめく季節に」と金曜ドラマ対決が始まった。初回対決は「君がきらめく季節に」が4.1%でリードする形となった。この日は、Netflixシリーズ「マンスリー彼氏」(월간남친)が全10話一挙配信されたが、「君がきらめく季節に」の視聴率に大きな影響は見られなかった。

イ・ソンギョン×チェ・ジョンヒョプ主演のMBC金土ドラマ「君がきらめく季節に」(찬란한 너의 계절에)第5話は、全国・首都圏共に4.1%を記録。最高4.5%だった。

第5話は、ソヌ・チャン(チェ・ジョンヒョプ)とソン・ハラン(イ・ソンギョン)の甘い雰囲気が主なストーリーとして描かれた。ハランは、チャンから教えてもらった「チェウン」にインスピレーションを受け、新しいファッションデザインまで制作した。慶州・良洞村へ下見に訪れたハランは、少しずつチャンに心を開き始めていた。アメリカでつらい経験をしたというチャンの祖母キム・ソン(カン・エシム)の話が気にかかり、むしろチャンという人物について次第に興味を持つようになった。
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※この回の詳しいあらすじと見どころは【「君がきらめく季節に」を2倍楽しむ】で紹介する。本日の放送は休止で6話は13日の放送にずれ込む。


一方、この日スタートしたJTBC「愛の光」(샤이닝)は、GOT7のパク・ジニョンとIZ*ONE出身のキム・ミンジュ主演で、19歳で出会い20歳で別れた男女が、30歳になって再会することから始まる青春ロマンス。第1話と第2話連続で放送され、視聴率は第1話2.1%、第2話1.7%を記録。前作「ラブ ミー」(初回2.2%、第2話1.5%)とほぼ同じスタートとなった。

第1・2話「君と僕だからこそできること」では、傷を抱えた高校生ヨン・テソ(パク・ジニョン)とモ・ウナ(キム・ミンジュ)の出会いと初恋、成長の物語が描かれた。夏休みの図書館で偶然出会った二人は、互いの存在に少しずつ心を開いていく。ウナの突然の告白で一時気まずくなるものの、大学入試説明会で訪れたソウルで再び心を通わせる。
第2話ではロマンスが本格化し、江陵とソウルを行き来しながら距離を越えて関係を深めていく。初めてのキスや日常の思い出がときめきを届ける一方、大学合格と遠距離恋愛という新たな試練も訪れる。父の再婚の知らせに動揺したウナがソウルへ向かい、地下鉄ホームでテソと再会する場面は印象的なシーンとなった。
※この回の詳しいあらすじと見どころは【全話あらすじと見どころ】で紹介する。
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金曜ドラマ枠では、新作「愛の光」と「君がきらめく季節に」の視聴率競争が始まったばかりだが、次週13日からは、ユ・ヨンソクとイ・ソムが共演のSBS金土ドラマ「シン・イラン法律事務所 〜真実は、あの世からやってくる!?~」もスタートする。新作ドラマの登場で、週末ドラマ戦線がどのように動くのかにも注目が集まる。


【2026年3月韓国でスタートの新ドラマ】


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