少女時代ユナ×アン・ボヒョン共演『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』公開日決定 ポスター&予告解禁|韓国映画

12時00分映画
©2025 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED

少女時代のイム・ユナとアン・ボヒョンが共演する韓国映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』(原題:악마가 이사왔다)が、6月19日よりシネマート新宿ほか全国で順次公開されることが決定した。あわせて、日本版ポスタービジュアルと予告編も解禁となった。



『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』は韓国で942万人を動員した大ヒット映画『EXIT イグジット』のイ・サングン監督が、同作でタッグを組んだイム・ユナと再び組んだ最新作。コミカルな設定とテンポの良い展開の中に、切なさと感動を織り込んだ“悪魔憑依ラブコメディ”として注目を集めている。

昼は聡明なパン職人、夜は魅惑の悪魔と全く違う顔を見せるソンジを演じるのは、少女時代のイム・ユナ。映画『コンフィデンシャル』シリーズやチョ・ジョンソクと共に務めた初主演作『EXIT イグジット』でその人気を証明し、昨年は主演ドラマ「暴君のシェフ」が大ヒットするなど、映画・ドラマ問わず大活躍中のイム・ユナが今回挑むのは、まさに規格外のキャラクター。昼の顔はフランス留学を夢見て学びながら、パン屋を営む女性。しかし、夜になると恐ろしい悪魔へと豹変してしまうソンジをキュートに演じ、キャリア史上、最も大胆な変身を遂げる。

そして、そんなソンジに一目惚れをした休職中の心優しい青年・ギルグには、今年1月放送の主演ドラマ「スプリング・フィーバー」が好評を博し、出演オファーが絶えない実力派アン・ボヒョン。ふたりは本作で、第46回青龍映画賞の人気スター賞(イム・ユナ)と新人男優賞(アン・ボヒョン)をそれぞれ受賞し、共に授賞式に出席して注目を集めた。

さらに、ソンジの父・ジャンスには、大ヒットドラマ「応答せよ」シリーズでの好演を経て韓国の“国民の父”として愛されるソン・ドンイル。本作では毎夜悪魔になってしまう娘ソンジを見守る父をコミカルさと抜群の存在感で演じる。

韓国トップスターが魅せる、衝撃の変身と最高の化学反応は必見。笑って笑ってまさかの切なさに涙溢れる“悪魔憑依”ラブコメが誕生した!



解禁された日本版ポスタービジュアルには、不敵な笑みを浮かべる“悪魔”ソンジ(イム・ユナ)と、彼女に翻弄される青年ギルグ(アン・ボヒョン)の対照的な表情が印象的に描かれている。「一目惚れしたのは完璧な天使♡のはずだった」というコピーが添えられ、思いもよらない二人の関係を予感させるビジュアルとなっている。

あわせて公開された予告編は、休職中のギルグが階下に引っ越してきたパン屋の女性ソンジに「この世に天使がいるなら、きっと彼女だ」と一目惚れする場面からスタート。しかしある日の深夜、昼間とはまるで別人のような彼女の姿を目撃し、戸惑うギルグ。実はソンジには、毎晩午前2時になると体の中の悪魔が目覚めてしまうという秘密があった。ソンジの父ジャンス(ソン・ドンイル)に頼まれたギルグは、夜中の彼女を見張るアルバイトを引き受けることに。

夜になると横暴で自由奔放な“悪魔憑き女子”ソンジに振り回されながらも、次第に距離を縮めていく二人。やがてギルグは、彼女の体から悪魔を追い出す方法があることを知り、ソンジを救うため奔走することになる。悪魔の望みをかなえる“最高のデート”を重ねながら心を通わせていく二人の姿と、物語の行方を示唆するシーンがテンポよく映し出されている。

公式予告

制作は『モガディシュ 脱出までの14日間』『密輸 1970』などのヒット作を手がけてきたFILMMAKERS R&K。『EXIT イグジット』のスタッフが再集結し、独創的なストーリーと軽快なテンポで新たなエンターテインメントを作り上げた。

映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』は、6月19日よりシネマート新宿ほか全国順次公開。


『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』
監督・脚本:イ・サングン
出演:イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン
製作:CJ ENM
制作プロダクション:FILMMAKERS R&K
配給:ギャガ
©2025 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED

公式サイト

kandoratop【韓国映画】【関連記事】