BS12「イ・サン」第61話~第64話:王の告白~権力の光と影
BS12で毎週水・木曜日に2話連続で放送中の「イ・サン」は、イ・ビョンフン監督×イ・ソジン主演の韓国時代劇。4月9日からの第57話~第64のあらすじを紹介する。
「イ・サン」は、11歳のとき父が濡れ衣を着せられ命を落とした少年イ・サンが、数々の陰謀と権力闘争を乗り越え、名君・正祖へと成長していく姿を描く。「イ・サン」を2倍楽しむ】には、舞台背景やキャストと実在人物、知っておくとドラマをもっと楽しめる豆知識をまとめてご紹介している。
■キャスト
イ・サン役:イ・ソジン(子役:パク・チビン)
ソン・ソンヨン役:ハン・ジミン(子役:イ・ハンナ)
パク・テス役:イ・ジョンス(子役:クォン・オミン)
英祖(ヨンジョ)役:イ・スンジェ
ホン・グギョン役:ハン・サンジン
ほか
■第61話「王の告白」
ソンヨンが逆賊をかくまい捕らえられたと聞き、とても信じられず取り乱すテス。
ホン・グギョンも何とかソンヨンを助けようと訳を聞こうとするが、ソンヨンは頑なに口を閉ざす。それでは助けようにも助けられず、ソンヨンは一旦宿衛所の取り調べ室に入れられることに。護送される途中、ソンヨンはテスに、かくまった男が弟のソンウクであることを告げ、まだ家で自分を待っている彼を助けてほしいと頼む。
ソンヨンが捕らえられたことを知り、信じられない気持ちのまま、取り調べ室のソンヨンを訪ねたサン。だがサンが訳を尋ねてもソンヨンはやはり何も話そうとしない。とうとう彼女は義禁府の牢獄につながれてしまう…。
サンとソンヨンを守るテスが実にいい。第17話では命懸けでサンの身代わりをし、61話では、ソンヨンが匿った男が幼い頃養子に出した彼女の弟・ソンウクだと知り、命懸けでソンウクを助ける。そんな男気たっぷりのテスを演じたのはイ・ジョンス。
そして、61話ラストから62話にかけては、女性視聴者が蕩けてしまいそうなサンの熱い想いのこもった一言「お前を迎えに来た」が聞ける。詳しいあらすじとみどころは61話詳細で。
■第62話「夢 叶う」
ついに長かったサンとソンヨンの初恋が実る。身分違いを理由に拒むソンヨンに、今度は言葉を尽くして説得に当たるサンの男らしい言葉をお聴き逃しなく。詳しくは62話詳細。また、イ監督がイタズラなイ・ソジンをどやしつけたエピソードは63話詳細冒頭で詳しく解説。
■第63話「世継ぎの擁立」
一方、サンは世孫の頃果たせなかった、商売の自由化に動き出す。
やっと結ばれたサンとソンヨン。しかしサンの母ヘビン(恵嬪、恵慶宮)の嫁いびりが始まる!またこの回ラストで、サンの腹心であるホン・グギョンが、とんでもない計画を立てる。果たしてその計画とは?詳しくは63話詳細で。
■第64話「権力の光と影」
このチェ・ソクチュの進言のことを聞き、気を揉むヒョイ王妃。
サンはホン・グギョンを呼び、チェ・ソクチュの進言を事前に知っていたのかと問う。だがホン・グギョンは知らなかったと嘘をつき、あまりに早計な進言だと自分は関わりないかのように装う。
サンの右腕ホン・グギョンの横暴振りがエスカレート。ついには王妃ヒョイを相手に言い合いまでしてしまい、決して言ってはいけないサンを悲しませる言葉を吐いてしまう。果たしてその言葉とは…?詳しいあらすじと見どころは64話詳細で。
◇BS12「イ・サン」HP
2025年12月25日スタート 水・木 16:00~(2話連続放送)
◇YouTube|BS12「イ・サン」予告動画