NHKBS「世子が消えた」第13話:ロマンスと宮廷劇が交差…“朝鮮版ロミオとジュリエット”|ネタバレなし
NHK BSで放送中の韓国時代劇ロマンス「世子が消えた」第13話では、揺れる兄弟と王宮の陰謀、そして物語は新たな局面へBSP4Kで4月19日(日)、BSで4月23日(木)で放送予定、番組HPで予告動画も公開中だ。
※4月からBSの放送日時が変わるのでご注意を!
BS(金)23:25(よる11:25)
※BS第10話放送から変更
※日曜日のBS4Kの放送時間の変更はなし
※BSの再放送はなし
「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」は、世子(王の跡継ぎ)が世子嬪になる女性にポッサムされることから繰り広げられるストーリーを描く恋愛時代劇。
※ポッサムとは再婚が法的に禁じられていた朝鮮時代に、寡婦を布で包み(包む=ポッサム)連れ去るよう偽装することで再婚を可能にした当時の風習。詳しくは【こちら】
■キャスト⇒【キャスト・人物徹底紹介】
世子イ・ゴン役:スホ/EXO(キム・ジュンミョン)
子役:チョン・ヒョンジュン
世子嬪候補チェ・ミョンユン役:ホン・イェジ
異母兄弟トソン大君役:キム・ミンギュ
子役:ヤン・フィウォン
大妃ミン・スリョン役:ミョン・セビン
御医(ミョンユンの父)チェ・サンノク役:キム・ジュホン
ほか
■第13話あらすじ
大妃(テビ)の悪事の証人である女官、気味尚宮(キミサングン)が獄中で亡くなった。トソン大君(テグン)を守るために王妃が殺してしまったと知ったイ・ゴンは、2人を守るために自分が殺したと重臣たちに告げる。一方、ミョンユンは父チェ・サンノクがゴンを殺そうとした理由を知るために大妃のところへ。制止を振り切り、部屋の扉を開けると、そこには父と大妃の姿が。事情を悟りショックを受けたミョンユンは外へ飛びだす。
宮廷では依然として緊迫した状況が続く中、ある出来事をきっかけに事態はさらに複雑化。イ・ゴンは周囲を守るために大胆な行動に出るが、その選択は宮廷内に大きな波紋を広げていく。一方で、ミョンユンは自らの運命を大きく揺るがす“ある真実”に直面し、深い葛藤の中で決断を迫られる。イ・ゴンとの関係にも大きな転機が訪れ、二人の距離は新たな局面へ。
さらに、権力争いも激しさを増し、それぞれの思惑が交錯する中で物語は一気にクライマックスへと加速。愛と陰謀が入り混じる、見逃せない重要回となる。
■見どころ
第13話の見どころは、“衝撃の真実”が明らかになることで揺れ動く人間関係だ。これまで隠されてきた秘密が浮かび上がり、登場人物たちの感情が大きく揺さぶられる。
中でもミョンユンの苦悩は大きなポイント。厳しい現実に直面しながらも必死に向き合う姿は胸を打ち、ヒロインとしての存在感を強く印象づける。
また、イ・ゴンのまっすぐな想いと行動も見どころの一つ。守るために選ぶ道、そしてミョンユンとの切ない関係性が、物語に深い余韻を残す。
ロマンスと宮廷劇が交差し、まるで“朝鮮版ロミオとジュリエット”のような切なさが際立つ、シリーズ屈指の感情回となっている。
放送が待ちきれない方は【13話ネタバレ】で韓国での放送にあわせて紹介した詳しいあらすじと見どころなど紹介している。その他の回や、時代背景、制作発表会レオートなどは【「世子が消えた」を2倍楽しむ】で紹介している。
■放送情報
・NHK BSP4K:毎週日曜 21時00分(1月11日スタート)
・NHK BS:毎週木曜 22時45分(1月15日スタート)
・NHK BS(再放送):毎週金曜 17時00分(1月16日スタート)
※NHK ONEでも配信予定
◇NHK「世子(セジャ)が消えた」HP
◇「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」公式サイト